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コト消費関連株まとめ

株式市場で注目を集める、コト消費関連株をまとめました。

コト消費とは、モノやサービスを買うことで得られる、価値や体験を重視した消費活動をいいます。その中でも最近は、“体験型レジャー”や“思い出づくり”にお金を使う傾向が強くなってきています。

コト消費関連株には、大手芸能プロの「アミューズ(4301)」、訪日観光客のゴルフ場利用が増えて売上アップが見込める「ゴルフダイジェスト・オンライン(3319)」、コト消費の良い影響をもっとも受けるであろう「オリエンタルランド(4661)」、コト消費の流行で売上アップが期待できるスポーツ用品店「アルペン(3028)」があります。

関連株・銘柄一覧

銘柄名
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事業内容
アミューズ(4301) 桑田佳祐、福山雅治、星野源など擁す大手芸能プロ。アーティストマネージメント事業が主力。コロナ禍による減収減益はあったものの、サザンオールスターズの無観客ライブやPerfumeのオンライン限定の最新技術を使った配信ライブなど、時代に合わせてコト消費ニーズを満たしている。
KeyHolder(4712) 2019年にアミューズメント事業から撤退。M&Aを繰り返すことでエンターテイメント事業に転換した。2019年にSKE48事業を30億円で買収、2020年には乃木坂46合同会社の持ち分の50%を持っているノース・リバーを子会社化した。そのほか芸能人のマネージメント会社や、芸能人の移動で使う車両サービスの会社なども子会社に抱え、コト消費事業を展開している。
ゴルフダイジェスト・オンライン(3319) ゴルフに関する雑誌やWebサイトを運営する会社。ゴルフ場予約やゴルフ用品販売もおこなっている。近年増加している訪日観光客が、「コト消費」の一つとして日本国内でゴルフをするため、予約サイトの売上が伸びている。
オリエンタルランド(4661) 東京ディズニーランド・シーやホテルを運営する会社。「コト消費」の流行にともない、「非日常体験」や「大切な人との特別な時間」を手に入れるべく、来園する人が増加している。東京ディズニーシーに約2,500億円を追加投資し、2022年度中にさらなる進化を遂げて開業予定。
ぴあ(4337) 国内でチケット販売を手掛ける最大手の会社。ライブ、スポーツ、イベントに参加することで“非日常体験”をしたい人が増えてきたことを受け、業績を伸ばしている。
エイベックス(7860) 音楽コンテンツを取り扱う会社。最近はライブやアニメなど、CD以外の分野を強化している。特にライブは“ファン同士で盛り上がる”という体験ができ、どんな世代でも楽しめるため、参加する人が増えてきているという。この先、ライブのおかげで業績が良くなると予想されている。
日本スキー場開発(6040) 白馬八方尾根スキー場・めいほうスキー場をはじめ、国内13か所のスキー場を運営する会社。スキーに行くという“レジャー体験”に魅力を感じる人が増えているほか、スノーボードが若者の間で流行していることも後押しし、業績が良くなってきている。
アルペン(3028) スポーツデポ・ゴルフ5・アルペンを軸に、スポーツ用品店を全国に展開する会社。健康志向の高まりに加え、スポーツによって得られる体験に魅力を感じる人が増えたことで、スポーツ用品の売上増加が見込める。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会検定会員補を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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