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ナノテクノロジー関連株まとめ
株式市場で注目を集める、ナノテクノロジー関連株をまとめました。
ナノテクノロジーとは、原子や分子の配列をナノスケール(1mmの100万分の1)でコントロールし、材料に新たな性質を持たせたり、特殊な機能がついたデバイスを開発する技術のことをいいます。
具体的に何ができるかというと、鉄鋼よりも10倍強くて軽い素材の生成、国会図書館の全情報を角砂糖サイズのメモリに収納することなどがあります。また、がんの早期発見にも役立つと考えられており、現在研究が進められています。
注目株は、ナノスケールで型をプレスする技術を持っている「東洋合成工業(4970)」、ナノテクノロジーを用いて化粧品を開発した「フォーシーズHD(3726)」、ナノテクノロジーの基盤となる技術を開発した「NEC(6701)」、ナノテクノロジーを用いて化粧品や薬を作っている「ホソカワミクロン(6277)」などが注目されています。
関連株・銘柄一覧
| 銘柄名 (クリックタップで最新株価) |
事業内容 |
|---|---|
| 東洋合成工業(4970) | 半導体や液晶画面に使われる「フォトレジスト用感光性材料」で世界トップシェアを誇る会社。ナノテクノロジーにも力を入れており、UVナノインプリントという、半導体に使う樹脂にナノスケールで型をプレスする技術を持っている。 |
| フォーシーズHD(3726) | 化粧品・健康食品の通信販売をおこなう会社。ナノテクノロジーと天然由来成分を掛けあわせた化粧品を販売していることで注目されている。化粧品は日本やアメリカ、フランスの医学博士や肌細胞の研究機関と提携して開発しており、ユーザーからの満足度は高い。 |
| NEC(6701) | 通信インフラ設備で国内トップシェアを誇る会社。1980年代からナノテクノロジーの基礎となる技術開発に取り組んでおり、現在はカーボンナノチューブに代表されるナノサイズの材料形成技術やナノサイズの物理現象や化学変化を原子や分子レベルから解析するコンピューターシミュレーション技術などを生み出した。現在、これらの技術を活用したトランジスタなどの半導体用部品の開発を進めている。 |
| ホソカワミクロン(6277) | 粉末や液体を加工する技術を開発している会社。ナノテクノロジーを用いた製薬に力を入れており、薬品の有効成分の細かな粒子を中に含んだ、PLGAナノ粒子と呼ばれる粒子を開発した。これによって、薬が効率よく生物の体内に吸収されやすくなる。現在はこの技術を活用して化粧品や育毛剤を製造している。 |
| オリンパス(7733) | カメラや消化器内視鏡で有名な会社。2012年に開催された国際ナノテクノロジー総合展で、ナノレベルまで観察できる工業用の顕微鏡を出展し受賞したことで、ナノテク企業として注目が集まった。また、医療分野にも進出しており、生細胞研究ツールや再生医療用材料などの研究・開発を手掛けている。 |
| 帝人(3401) | 繊維やフィルムを製造している会社。炭素繊維で世界2位を誇っている。繊維の太さが700ナノメートルの超極細繊維「ナノフロント」や高い電気伝導性や熱伝導性を持った「カーボンナノチューブ」などを製造している。 |
| 日本ゼオン(4205) | 合成ゴムや光学フィルムなどを製造する会社。2015年に産業技術総合研究所と合同でカーボンナノチューブの量産工場を世界で初めて完成させ、稼働を開始した。軽量かつ高強度で、電気伝導性と熱伝導性に優れたカーボンナノチューブが量産されることで、いま普及しているデバイスの性能が良くなったり、次世代デバイスの開発が加速すると考えられている。 |





