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ソフトバンク・ビジョン・ファンド関連株まとめ

株式市場で注目を集める、ソフトバンク・ビジョン・ファンド関連株をまとめました。

ソフトバンク・ビジョン・ファンドとは、孫正義率いるソフトバンクグループが運営する、世界規模でテクノロジー分野の企業に投資するファンドです。総額は日本円で約10兆円と言われており、IoTや人工知能、ロボティクスなどといった最新技術に投資することで、IT業界の成長スピードを速める狙いがあります。

このソフトバンク・ビジョン・ファンドには、ソフトバンクグループはもちろん、サウジアラビア王国とアラブ首長国連邦アブダビ首長国の政府系ファンド、アップル、クアルコム、鴻海精密工業などが出資を発表しています。このファンドによって大きなお金が動くため、多くの投資家や経営者が注目しているようです。

ソフトバンク・ビジョン・ファンド関連株には、日米で携帯事業を展開している「ソフトバンクグループ(9984)」、ネットマーケティングサービスを提供している「サイジニア(6031)」、情報機器の製造・販売・保守をおこなう「日本サード・パーティ(2488)」、コンサルティング会社の「シグマクシス(6088)」があります。

関連株・銘柄一覧

銘柄名
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事業内容
ソフトバンクグループ(9984) 日米で携帯事業やインターネット事業を展開している会社。傘下にヤフーが、持分会社に中国のアリババがある。ソフトバンク・ビジョン・ファンドを運営する会社である。
サイジニア(6031) ソフトバンク系のネットマーケティングサービスを提供している会社。検索エンジンの履歴から最適な商品広告を表示するシステムのほか、欲しい服の写真を読み込むと買うことができるAIアプリ『PASHALY(パシャリィ)』などを運営している。
日本サード・パーティ(2488) 外資系企業向けに、情報機器ハード・ソフトの製造・販売と保守サービスを提供する会社。最近はIT研修や医療機器・ロボットにも注力している。2017年にAIサービス『Third AI』をリリースしたことで、ソフトバンク・ビジョン・ファンドによる投資が受けられるとして、買いが集まっている。
シグマクシス(6088) 戦略立案から業務改善、システム導入まで一貫サポートするコンサルティング会社。AIを活用した業務効率化を目指す経営コンサルティングを提供しており、ソフトバンクのファンドによる投資が受けられるとして、注目されている。
SBテクノロジー(4726) EC業者向けのサイト運用代行や、セキュリティソリューションの提供をしている会社。ソフトバンクの関連会社として、ファンドの恩恵を受けられると考えられることから、ファンド設立のニュースを受けて株価が上昇した銘柄である。
イルグルム(3690) AIを活用したインターネット広告の運用サポートサービスを提供している会社。ECサイトの構築のほか海外展開も進めている。AI関連事業のため、ファンドの投資対象になる可能性があることから、買いが集まっている。
インテリジェント ウェイブ(4847) ソフト開発会社で、カード決済システムでトップの会社。内部情報漏洩対策関連の事業を強化している。2017年にはAI技術を活用した言語処理システム『OpAI(オーピーエーアイ)』を損害保険会社向けに開発した。このことで、ファンドの投資対象になる可能性があるとして、注目を集めている。
FRONTEO(2158) AIを活用した電子データ収集やコンピュータ解析事業を提供している会社。法人向けがメインだが、個人向けにAI搭載ロボット『Kibiro』、AI搭載のヘルスケア情報サイト『KENKO JIMAN』などを運営している。AI関連でファンドの投資対象になると考えられ、買いを集めている。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会検定会員補を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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