ネット銀行の金利と手数料の比較です。
やさしい株のはじめ方  【ネット銀行の金利が大手銀行よりも高い理由】
 イーバンク銀行ジャパンネット銀行をはじめとするネット銀行は、効率化のおかげで店舗型の銀行と比べて人件費がかからないため、その分金利という形で利用者に還元することができます。
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金利・手数料の比較



 ネット銀行の金利手数料の比較です。わかりやすくするために、大手銀行の代表として「みずほ銀行」、ネット銀行として「イーバンク銀行」と「ジャパンネット銀行」で比較します。

 
 

 金利比較表 (2008年8月2日更新)                                    (税金は考慮せず)
 銀行名 普通預金 6ヶ月定期 1年定期 3年定期 5年定期
イーバンク銀行 0.25% 0.61% 0.74% 0.65% 0.81%
ジャパンネット銀行 0.30% 0.67% 0.79% 0.82% 0.93%
みずほ銀行 0.20% 0.27% 0.35% 0.50% 0.66%

 
 このように、普通預金で見て2倍近くも違ってきます。普通預金なら入れておくだけなので、いつでも引き出すことができます。

 

 他に注目していただきたいことは、イーバンク銀行の「普通預金」みずほ銀行の「1年定期」との比較(黄色の四角の中)です。せっかくみずほ銀行で1年間定期預金したのに、イーバンク銀行の普通預金とほとんど変わりません。

 

 さらに、もしイーバンク銀行で預けていれば、1年定期は「0.91%」の金利ですから、100万円を1年定期にした場合には、年間の受け取る利息がみずほ銀行で3500円(=100万円×0.35%)に対して、イーバンク銀行では9100円(=100万円×0.91%)です。差し引き5600円もお得ですね!これは、大手のみずほ銀行だけの話ではなくて、一般的な銀行ではどこも似たような金利になっています。銀行で預けるのであれば、少しでも高い金利で運用するのは投資の基本です。
(注 予告なく金利を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。


 ※イーバンク銀行の口座開設をする際はキャッシュカードを同時に作っておくと便利です。郵便局のATMにおいて、イーバンク銀行から現金を下ろす時にキャッシュカードの役割を果たします。


 

 次は手数料のチェックをします! いくら金利がよくても、手数料が高ければまったく意味がありませんからね(笑)。

 手数料比較表 (2007年3月22日更新)                                        
 銀行名 入金手数料 出金手数料 振込手数料  備考欄
イーバンク銀行 無料※1 無料※1 160円 ※1入・出金手数料は最大5回まで無料
ジャパンネット銀行 無料〜157円 無料〜157円 168円※2 ※2同行内振込みは手数料52円 
みずほ銀行 無料〜210円※3 無料〜210円※3 210円 ※3コンビニATM・時間外は手数料有
 

 手数料に関してもネット銀行は、少し割安です。入金・出金の際も、郵便局、コンビニATM 、三井住友銀行など、いろいろな方法が自由に選べますから不便はしませんね。 (注 予告なく手数料を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。

 
 

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