| セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド魅力的な理由(国際分散型)を紹介しています。 | |
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株式投資の応用>さまざまな投資方法を知る>セゾン投信を研究する>セゾン・バランスファンドの魅力(4)
セゾン投信を研究する<セゾン・バランスファンドの魅力(4)>まえのページの「国内・国外のさまざまな資産に分散投資している」の続きになります。 国外にも分散投資をすることで、大きなメリットを受ける事ができます。 ■セゾン・バランスファンドの魅力−円の価値が下がる(円安)と得するしくみ 先ほど説明しました“さまざまな資産に分散投資をする”に説明の補足になりますが、外国の資産(現金や株など)を持っているときに、円の価値が下がると利益が出るのです! これはどういうことでしょうか!?まず、その理由について説明しますね。 みなさんは新聞などで「1ドル=100円」というような言葉を目にしたことがありませんか?これは為替レートと呼ばれていて、私たちがアメリカなど海外へ旅行に行くときに、「円をドルと交換する」時に利用される通貨の交換比率のことです。
たとえば“1ドル=100円”のときに、ちょっとリッチに100万円を持ってアメリカへ旅行にいくことにしました。このまま100万円を持っていても、アメリカでは『円』では買い物ができませんので、円を『ドル』に交換する必要があります。1ドル=100円なので、100万円を渡して1万ドル(=100万円÷100円)に交換してもらいました。 すると、1週間後に“1ドル=110円(円安)”になったとします。もし、この日にアメリカへ旅行にいく人は、100万円を渡しても、1万ドルとは交換することはできません(=100万円÷110円)。なぜなら、1ドル100円から1ドル110円へと円の価値が下がってしまったからです。これは、1ドルを交換してもらうために100円でよかったものが、110円必要になってしまったということです。
つまり、先週アメリカへ行った人は、100万円を持っていたはずですが、「1ドル=100円」が「1ドル=110円」になったおかげで、手元のお金が10万円増えた(=110万円-100万円)のです。このように、円を外国の資産に換えて持っていて、そのあと円の価値が下がると利益が得られるのです! ちなみに、以下のグラフが示しているように、2008年4月現在、ドルに対する円の価値は過去10年でもっとも高くなっています。 そして、今の急激な円の価値の上昇は、円の価値が上がって引き起こされているのではなく、相対的にドルの価値が下がっているためです。ドルの価値が下がっている理由は、サブプライムローン問題などの影響により、アメリカの経済が一時的に不安になっているためと考えられます。 次は、この『セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド』を同じような国際分散型の投資信託と比較してみます。似たような投資信託で、どのような違いがあるでしょうか!? ←セゾン・バランスファンドの魅力(3)へ戻る 国際分散型の投資信託との比較へ進む→ ▲ |
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