このカテゴリーは、“資料室”として事前に知っておくと便利な情報を載せていきます。
ここでは、呼び値(よびね)を見ていきます。呼び値とは、売り買いの値段(1株当たり)のことです。株価が上がってくると呼び値の単位も大きくなります。株の注文は呼び値の単位でしか出すことができませんのでご注意ください。 詳細は下の表を参照してください。
注)『2000円超』という表記は、2000円を含みません。 『2000円以下』という表記で、2000円を含みます。
<呼び値の例>
【ケース1】 ※1 株価が100円であった場合は、『99円』、『100円』、『101円』など、呼び値の単位は1円単位で注文を出すことができます。
【ケース2】 ※2 株価が2500円であった場合は、『1995円』、『2000円』、『2005円』など、呼び値の単位は5円単位で注文を出すことができます。しかし、呼び値は5円単位のため、『2001円』という注文は出せません。
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