呼び値の解説です。
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 呼び値
    



 このカテゴリーは、“資料室”として事前に知っておくと便利な情報を載せていきます。

 ここでは、呼び値(よびね)を見ていきます。呼び値とは、売り買いの値段(1株当たり)のことです。株価が上がってくると呼び値の単位も大きくなります。株の注文は呼び値の単位でしか出すことができませんのでご注意ください。 詳細は下の表を参照してください。


 注)『2000円超』という表記は、2000円を含みません。 『2000円以下』という表記で、2000円を含みます

 
呼び値 呼び値の単位
〜2000円以下 1円※1
2000円超 〜 3000円以下 5円※2
3000円超 〜 30000円以下 10円
30000円超 〜 50000円以下 50円
50000円超 〜 10万円以下 100円
10万円超 〜 100万円以下 1000円

<呼び値の例>

【ケース1】 ※1
 株価が100円であった場合は、『99円』、『100円』、『101円』など、呼び値の単位1円単位で注文を出すことができます。


【ケース2】 ※2
 株価が2500円であった場合は、『1995円』、『2000円』、『2005円』など、呼び値の単位5円単位で注文を出すことができます。しかし、呼び値は5円単位のため、『2001円』という注文は出せません。



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