外貨両替の手数料を比較(2026年2月最新)
みなさんがお金を外貨に両替するときは、たいてい、次の2つのどちらかだと思います。
- 海外旅行で使うから (現地で買い物するため)
- 資産保全のため (日本円が信用できないから、他国の通貨に換えておく)
外貨に換える理由はどうあれ、「銀行や空港で外貨に両替する」と言うのが、真っ先に思い浮かぶ考えだと思います。ちょっと気の回る方は、金券ショップに足を運んで、少しでも手数料を少なくして両替できる方法を選ぶのではないでしょうか? 短期間の旅行であれば、現地でクレジットカードも使えるところもありますし、現地で両替するというのも有効かもしれませんね。
私も海外に行くようになってから、「なんとか割安な手数料で外貨両替ができないものか…」と調べていました。銀行や空港にある両替コーナーって、為替手数料が異常に高いんですよね。みなさんも実感しませんか?
そこで、為替手数料がひと目でわかるように、比較表を作ってみましたのでご覧ください。
外貨両替(米ドル) - 為替手数料比較表
1ドル=150円のとき、「10万円(約670ドル分)」を「米ドル」に両替したときにかかる片道の為替手数料です。
| 為替手数料 (円→米ドル) ※10万円(約670ドル)を両替したときの 為替手数料 |
備考 | |
|---|---|---|
| 金券ショップ | 約2,000円 | 「大黒屋」の東京駅前店での為替手数料は、1ドルにつき3.00円です。約670ドルの両替で約2,000円の為替手数料となります(店舗ごとにレートはことなります)。 |
| メガバンク | 約2,200円 | メガバンクの外貨両替サービスは、「三菱UFJ銀行」のみが継続して提供しています。MUFGグループのワールドカレンシーショップの為替手数料は、1ドルにつき3.25円です。本支店窓口では、外貨普通預金からの入出金となります。 |
| 外貨宅配 サービス |
約2,000円※ | 「SBI新生銀行」の外貨宅配は、送料が(一律1,100円)かかります。為替手数料は、1ドルにつき1.40円です。 |
(2026年2月18日 現在)
※ 為替手数料と送料を合わせた料金です。
どのサービスも1ドルにつき3円前後の費用が必要です。メガバンクの外貨両替サービスも縮小傾向にあり、キャッシュレス化が進んでいることが分かります。




