株式投資の応用

株式投資の基本」をすべてお読みになられた方、大変お疲れ様でした!基本編をばっちり理解された方は、株の買い方、売り方にはもう不自由はないと思います。自信を持って株をはじめてください。

…と言いたいのですが、基本の知識だけでは安定した勝率は上げられません。なぜなら、株に関わっている人の大半は今まで紹介した「株式投資の基本」は当たり前のように知っているからです。

一般的な投資家より有利な立場に立たなくてはなりませんが、それは、新しい知識や正しい情報を取り入れて、うまく活用することで可能となります。

応用編では、「実際にどういう銘柄を買ったらよいか?」、「買い時や売り時はいつがよいか?」、「使える投資法はないか?」など、より実戦的な内容を扱っていきますが、今までどおりのわかりやすいスタンスで行きますのでご安心ください。それではさっそく内容に入ります。

株式投資の応用(全53記事)

1.株に関する知識を学ぶ

2.株価変動要因を考える

3.情報収集をする

4.情報を使えるものにする

5.財務諸表の読み方

6.配当・株主優待について知る

7.運用方針を考える

8.さまざまな投資手法を知る

10.その他の投資手法

10.株以外の金融商品を知る