高配当株一覧表

約2%以上の配当利回りを出している、銘柄の一例を紹介します。株価の変動や業績によって配当利回りは常に変化しているので、以下の表の値は参考程度にお使いください。銘柄名をクリックしていただくと、リアルタイムの株価がご覧いただけます。

高配当株一覧表

銘柄名
(クリックで最新株価)
株価 1株配当 配当
利回り
会社概要
JT(日本たばこ産業)(2914) 5,640円 234円 4.15% たばこ事業が主力。その他医薬、加工食品部門でも業績を伸ばす。
積水ハウス(1928) 3,498円 144円 4.12% 鉄骨構法の住宅でトップクラス。木造構法「シャーウッド」なども強化している。分譲マンションや賃貸住宅事業も。
ビーピー・カストロール(5015) 925円 44円 4.76% 自動車用潤滑油(エンジンオイル等)が主力。
平和(6412) 2,031円 80円 3.94% パチンコ機・パチスロ機の大手です。オリンピアを完全子会社化しています。ゴルフ場運営も。
ウェルネオシュガー(2117) 2,824円 108円 3.82% 製糖大手、カップ印の砂糖で有名。砂糖の精製販売のほか、フィットネスクラブの運営も行っている。
オートバックスセブン(9832) 1,649円 60円 3.64% 自動車用品店国内最大手。欧州、アジアにも展開しています。

2026年2月4日 現在

注)配当金は金額が変更されることがございますので、企業のホームページにてご確認ください。

配当についての考え方と注意点

高配当株のよいところは、権利日にもらえる配当が多いのは当然ですが、株価が下がった場合に配当利回りが上がることです。これは株価の下支えの要因にもなることがあります。

例えば、株価が1,000円1株当たり50円の配当を出す銘柄は、配当利回りが5%という計算になりますが、もし株価が500円まで下がるようなら、配当利回りは10%まで上がります。配当利回りが10%なんておいしい銘柄を市場が見逃すはずが無いので、株価は回復しやすいのでは?という考え方です。

このような理由でも高配当株は持っている価値があります。ただし、配当の金額に支えられている株価は、業績の不調などで配当を下げられた時に、大きく株価が崩れてしまう可能性がありますので注意が必要です。

また、会社が配当を出すという行為は、これまで貯めてきた会社の中にあるお金を株主に分配することになるので、資金が社外に流出します。ということは、配当を出した分だけ企業全体の価値としては下がることになります。

高配当株の探し方については、「株初心者向け!“優良・安定”高配当株の探し方・見つけ方」で紹介していますので、合わせてご覧ください。

また、配当に興味をお持ちの方は、グループサイトの『楽しい株主優待&配当』の高配当利回りランキングもご参考ください。1月から12月まで、配当がもらえる月別にランキングをまとめているので、配当狙いのときに便利です。

配当の管理ができるおすすめツール

高配当株へ投資していると、「年間でどれくらいの配当金がもらえるのだろう?」や「どの月にどれくらいの配当金がもらえるのだろう?」という点が気になりますよね。

そこでおすすめなのが、マネックス証券の銘柄スカウターに搭載された『配当情報』です。

マネックス証券の配当情報

配当情報では、マネックス証券で保有している銘柄の配当情報が自動的に表示されます。想定年間配当金額や想定月別配当金額をサッと確認できる点が便利ですね。

<想定年間配当金額・想定月別配当金額>

想定年間配当金額・想定月別配当金額

(出典:マネックス証券銘柄スカウター

また、保有銘柄の時価総額に対する配当利回りや、取得総額に対する利回りも自動で計算されます。

<時価総額に対する配当利回り・取得総額に対する利回り>

時価総額に対する配当利回り・取得総額に対する利回り

(出典:マネックス証券銘柄スカウター

銘柄スカウターに配当情報が追加されるまでは、Excelやスプレッドシートを使って保有銘柄ごとに配当金の入金月を整理し、そのデータを基に想定される年間の配当総額や利回りを計算しなければなりませんでした。配当情報を使えば自分で計算する手間が省けるので、積極的に使っていきたいですね。

銘柄スカウターの真髄は財務分析機能

配当情報が見られる銘柄スカウターの真髄は、誰でもプロ並みの分析が可能となる財務分析機能にあります。分析の基本となる通期業績推移(損益計算書のデータ)や利益率などのデータはもちろん、貸借対照表やキャッシュフロー計算書、上級者向けの財務指標などをグラフで確認可能です。

<通期業績推移の例>

通期業績推移の例

(出典:マネックス証券銘柄スカウター

銘柄スカウターが登場するまでは、決算短信や有価証券報告書の数値をExcelに転記し、自分でグラフを作って分析しなければなりませんでした。銘柄スカウターには財務数値がグラフ化された状態で載っているので、すぐに財務分析に取り掛かれます。

銘柄スカウターは、一度使ったら手放すことはできない、とても便利なツールです。マネックス証券に口座開設すれば、誰でも無料で使えます。まだ口座を持っていない方は、この機会に口座開設しておきましょう。

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まとめ

高配当株の一例と、配当管理に便利なマネックス証券の『配当情報』を紹介しました。マネックス証券で保有している銘柄の配当情報が自動的に反映されるので、自分で年間や月別の配当金額を計算する手間を省けます。

また、配当情報が搭載されている銘柄スカウターは、誰でもプロ並みの分析ができる最強のツールです。マネックス証券に口座開設すれば誰でも無料で使えます。銘柄スカウターで高配当株をしっかり分析して、その配当金を配当情報で管理するのがおすすめです。ぜひ有効活用してくださいね。

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