【海外ETF】おすすめ銘柄比較一覧表(2022年版)

最終更新日:2022年2月24日

このページでは、低コスト(安い経費率)で投資できる“おすすめ海外ETF”を、投資対象別(地域別)に紹介しています。「商品についてもっとくわしく知りたい」という人は、商品名のリンクをクリックして詳細をご確認ください。

経費率(けいひりつ)とは?

ETFを持っている期間、自動的に運用会社に支払われる「運用管理費用」のことです。一般的に、投資金額に対して年間0.05%~0.5%の経費率が発生します。

このページの目次

  1. 1.全世界
  2. 2.先進国
  3. 3.新興国
  4. 4.アメリカ
  5. 5.中国
  6. 6.インド
  7. 7.ロシア
  8. 8.ブラジル
  9. 9.南アフリカ
  10. 10.商品

1.全世界

名称
(コード)
特徴 経費率
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT) FTSEグローバル・オールキャップ・インデックス」(先進国や新興国市場を含む47ヵ国、約8,000銘柄で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.08%
iシェアーズグローバル 100 ETF(IOO) S&P Global 100」(世界を代表する企業100銘柄で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.40%

2.先進国

名称
(コード)
特徴 経費率
バンガード・FTSE・ヨーロッパETF(VGK) FTSE欧州先進国オールキャップ・インデックス」(欧州にある先進国市場の株式で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.09%
バンガード・FTSE・パシフィックETF(VPL) FTSEアジアパシフィック先進国オールキャップ・インデックス」」(太平洋地域にある先進国市場の株式で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.08%

3.新興国

名称
(コード)
特徴 経費率
バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF(VWO) FTSEエマージング・マーケッツ・オールキャップ(含む中国A株)・インデックス」(世界の新興国市場の株式で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.10%

4.アメリカ

名称
(コード)
特徴 経費率
バンガード・トータル・ストック・マーケットETF(VTI) CRSP USトータル・マーケット・インデックス」(投資可能な米国の上場株式ほぼ100%で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.03%
バンガード・S&P500 ETF(VOO) S&P500指数」(アメリカの主要企業500銘柄で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.03%

5.中国

名称
(コード)
特徴 経費率
iシェアーズ・コア MSCI チャイナ・インデックス ETF(2801) MSCI チャイナ・インデックス」(香港および中国市場の株式で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.20%

6.インド

名称
(コード)
特徴 経費率
iシェアーズ・コア S&P BSE SENSEX インディア・インデックス ETF(02836) S&P BSE SENSEX」(インドのボンベイ証券取引所に上場されている主要30銘柄で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.64%

7.ロシア

名称
(コード)
特徴 経費率
iシェアーズ MSCI ロシアETF(ERUS) MSCIロシア25/50インデックス」(ロシア市場の時価総額約85%を占める中・大型株で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.57%

8.ブラジル

名称
(コード)
特徴 経費率
iシェアーズ MSCI ブラジルETF(EWZ) MSCI ブラジル 25/50 インデックス」(ブラジル市場の時価総額約85%を占める中・大型株で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.57%

9.南アフリカ

名称
(コード)
特徴 経費率
iシェアーズ MSCI 南アフリカ ETF(EZA) MSCI南アフリカ25/50インデックス」(南アフリカ市場の時価総額約85%を占める中・大型株で構成された指数)に連動するように組まれています。 0.57%

10.商品

名称
(コード)
特徴 経費率
SPDRゴールド・シェア(1326) 金地金価格(ロンドン金値決め)」に連動するように組まれています。 0.40%