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牧寛之氏によるBASE株のTOB・買収はいつ?なぜ?今後どうなるか、公開買付代理人の証券会社も解説
- お知らせ
- (2025年7月31日追記)牧氏がBASEに対するTOB期間の延長延長とTOB価格の引き上げを発表しました。延長前のTOB期間は「2025年7月30日(水)まで」でしたが、延長後は「2025年8月14日(木)まで」となります。また、TOB価格は400円から407円へ引き上げられます。
牧寛之氏が、BASE(4477)に対するTOB(株式公開買付)を実施し、1株当たり407円での一部株式取得を目指すと発表しました。今回は支配権プレミアムの獲得を目的としたディスカウントTOBで、2025年3月19日終値525円を基準にすると、ディスカウント率は22.48%です。
このコラムでは、BASEのTOBの概要や公開買付代理人の証券会社はどこなのかを、株初心者向けにわかりやすく解説しています。ぜひ最後まで読んでくださいね。
BASEのディスカウントTOB【公開買付価格・期間・応募方法など】
BASEのディスカウントTOBの概要を、下の表に整理しました。
| 公開買付者 | 牧寛之氏 |
|---|---|
| 被買収企業 | BASE(4477) |
| 公開買付価格 | 407円※1 |
| プレミアム | ▲22.48%※2 |
| 公開買付期間 |
2025年5月7日(水)~8月14日(木) |
| 買付株数 | 17,600,000株 |
| 買付予定株数の下限 | - |
| 買付予定株数の上限 | 17,600,000株 |
| 公開買付代理人 | 立花証券 |
| 公開買付復代理人 | DMM株 |
| 上場 | 維持 |
| 目的 | 支配権プレミアムの獲得 |
※1 普通株式1株あたりの買付価格です。
※2 2025年3月19日終値に対して、何%の上乗せがあったかを表しています。
BASEの株式を保有している場合はどうすれば良い?
BASEのTOBは「一部株式取得」です。BASEの株式を保有している方は、「①市場で売る」、「②指定の証券会社で申し込む」、「③そのまま保有する」のどれかを選択することになります。
しかし、今回は公開買付価格が株価を下回る「ディスカウントTOB」です。応募してしまうと、株式市場で売るよりも低い株価で取引することになってしまいます。「③そのまま保有する」が望ましいでしょう。





