金利・手数料の比較

金利・手数料の比較

ネット銀行の金利と手数料の比較をしました。わかりやすく比較するために、ネット銀行の代表として、「GMOあおぞらネット銀行」、「楽天銀行」を、大手銀行の代表として「みずほ銀行」を比較しました。

金利比較表(2019年5月1日現在) ※預金額100万円未満 税金は考慮せず 通常金利で計算

銀行名 普通預金 6ヶ月定期 1年定期 3年定期 5年定期
GMOあおぞらネット銀行 0.001%
0.11%
0.03% 0.03% 0.02% 0.02%
楽天銀行 0.02%
0.10%
0.02% 0.03% 0.03% 0.04%
みずほ銀行 0.001% 0.01% 0.01% 0.01% 0.01%

GMOあおぞらネット銀行の普通預金は、↓証券コネクト口座(GMOクリック証券との提携預金)を使えば、金利が0.11%へ上がります!

マネーブリッジ(楽天証券との提携預金)

上の表のように、普通預金で比較すると、みずほ銀行の「0.001%」と楽天銀行の「0.02%」では、約20倍の金利差があります。ネット銀行の普通預金なら口座にお金を入れておくだけなので、いつでもセブン銀行のATMで引き出すことができます。「ネット銀行の金利」が「大手銀行の金利」よりも高い理由は、単純に店舗を持たず人件費も少なくて済むからです。浮いた分は預金者の金利に還元しています。

他に注目してほしいのは、楽天銀行の「普通預金」とみずほ銀行の「5年定期」との比較です。せっかくみずほ銀行で5年間定期預金(0.01%)したのに、楽天銀行の普通預金(0.02%)に負けてしまいます…。

さらに、もし楽天銀行で預けていれば、5年定期は「0.05%」の金利ですから、100万円を5年定期にした場合には、年間の受け取る利息がみずほ銀行で500円(=100万円×0.01%×5年)に対して、楽天銀行では2,500円(=100万円×0.05%×5年)です。差し引き2,000円もお得ですね!これは、大手のみずほ銀行だけの話ではなく、大手銀行ならどこも似たような金利になっています。銀行で預けるのであれば、少しでも高い金利で運用するのは投資の基本です。
(注 予告なく金利を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。

楽天銀行の口座開設をする際はキャッシュカードを同時に作っておくと便利です。郵便局のATMにおいて、楽天銀行から現金を下ろす時にキャッシュカードの役割を果たします。

次は、銀行口座への入金・出金手数料、振り込み手数料をチェックします! いくら金利がよくても、手数料が高ければまったく意味がありませんからね(笑)。

手数料比較表(2019年5月1日時点)

銀行名 入金手数料 出金手数料 振込手数料 備考
GMOあおぞらネット銀行 無料 無料~108円 無料~154円 業界最安値水準の振込手数料
楽天銀行 無料~270円 216円~270円 無料~258円 入金額に応じて手数料優遇などあり
みずほ銀行 無料~216円 無料~216円 無料~864円 取引状況に応じて各種優遇あり

手数料に関してもネット銀行は、少し割安です。入金・出金の際も、郵便局、コンビニATM 、三井住友銀行など、いろいろな方法が自由に選べますから不便はしませんね。
(注 予告なく手数料を変更されることがございますので、各銀行にて詳細をご確認ください)。

上記の銀行のなかで、「GMOあおぞらネット銀行」は唯一、入金手数料が無料です!さらに、どなたでもATM出金が月2回まで無料でおこなえます。無料回数が終わった後も108円/回と安いので使い勝手は抜群です♪振込手数料も、月1回までは無料で、それ以降も154円/回と、業界最安値水の手数料です!