楽天証券で学ぶ

楽天証券を使って、海外ETFを買う

このページでは、海外ETFの買い方について見ていきます。あらかじめ、楽天証券に口座開設をして、お金を入れておいてください(→入金方法を見る)。海外ETFというのは、海外の証券取引所に上場している投資信託のことを言います。詳しくは海外ETFで解説しているので、参考にしてください。それでは、さっそく海外ETFの買い方について見ていきましょう♪

1.まずはじめに、楽天証券にログインをします。楽天証券のトップページ右側にログインIDパスワードを入力して、『ログイン』をクリックしてください。

注文をクリック

2.画面上部のメニューにある『海外株式』にカーソルを合わせると、すぐ下にいくつか項目が出てきますので、『海外ETF』をクリックしてください。

海外株式>海外ETFの順に進める

3.【テーマで選ぶ】の中にある『中国』をクリックしてください。

中国をクリック

4.中国ETFの取扱銘柄一覧が表示されます。まず、気になる銘柄の銘柄コードを右クリックでコピーしておいてください。後ほど使います。続いて、その銘柄の銘柄名をクリックしてください。

銘柄コードをコピーして、銘柄名をクリック

5.そのファンドの解説ページが表示されます。それぞれファンドによって表示の仕方、内容などは異なりますが、主に「投資先の情報」や「運用実績」などが載っています。自分のお金を運用してもらうわけですので、じっくり調べて他のファンドとも比較してみると良いと思います。この銘柄で良ければ、銘柄名の右にある『買い』をクリックしてください。

買いをクリック

6.再度、ログインが求められるので、ログインIDパスワードを入力して、『ログイン』ボタンをクリックしてください。

再度ログイン

7.【現地コード・銘柄名】欄に、先ほどコピーした数字を、右クリック→『貼り付け』してください。銘柄コードが表示されたら、右側の『検索』をクリックしてください。

コピーした銘柄コードを貼り付け

8.検索した銘柄が表示されるので、【注文】欄にある『買い』をクリックしてください。※この画面が表示されず、いきなり手順9の画面が開く場合もあります。

買いをクリック

9.選んだ銘柄の買い注文画面です。
まず、【数量】欄に買いたい株数を入力してください。ただし、右側に“(売買単位:200株)”とあるように、この銘柄の場合は200株ずつの単位でしか買えませんのでご注意ください。また、1回あたり発注金額(指値×株数)が3,000香港ドルに満たない注文は受付けができません。

価格は指値になるので、【価格】欄に買いたい株価を入力してください。基本的に、現在の株価を入れると取引が成立しやすいです。【口座】欄は、よくわからなければ『特定』がおすすめです。口座の違いについては、「特定口座における「源泉徴収あり・なし」の違いについて」を参考にしてください。最後に『確認』をクリックしてください。

買い注文画面

10.確認画面がでてきますので、間違いがないかチェックしてください。間違いがなければ、『取引暗証番号』を入力し、『注文』をクリックしてください。暗証番号を入力しましたら、『注文』をクリックしてください。これで海外ETFの買い注文は完了です!

買い注文確認画面

☆次は、外貨MMFの買い方をみていきます♪