ネット証券のおすすめ株アプリ

ネット証券のおすすめ株アプリ

IPOアプリやさしいIPO株のはじめ方」をリリース中です!

このアプリは、IPO株の申し込み管理や当選管理、スケジュールの確認などがかんたんにできる、IPO投資をする方のための支援アプリです(完全無料)。申込期限や上場時間が近づくと、プッシュ通知でお知らせする機能もあるので、チャンスを逃しません!詳しくは、「IPOアプリの使い方(姉妹サイト:やさしいIPO株のはじめ方)」をご覧ください。
iOSAndroidに対応しています(2021年7月現在)。

最近では、すっかり1人1台スマートフォンの時代となり、株取引の方法も変わりつつあります。

今やスマートフォンを使って、通勤時間や外出先の空き時間など、いつでもどこでも空いた時間で株の情報収集や取引ができるようになりました。ここでは、スマートフォンで株取引ができる主要なネット証券おすすめ株アプリについてご紹介します。

1. パソコンより使いやすい、株アプリの4つの機能

株アプリでは、株の取引をはじめとして、「各種チャート」や「銘柄情報」をリアルタイムで見ることができます。PC並みの情報量にも関わらず、株アプリでは使いやすさも重視されており、慣れていない方でもほとんど直感で操作できます。大まかな機能としては、4つあります。

(1)注文機能

「現物取引」と「信用取引」は、下記で紹介するおすすめアプリのすべてで行うことができます。注文方法は「通常」「逆指値」「板注文」などがあり、他にもいくつか設定ができます。手順も簡単で、銘柄画面にある注文ボタンをタップして必要な項目を選ぶだけで注文が終わります。

(2)高機能チャート

スマホアプリとは言え、PC並みに豊富なチャート機能には驚かされます。例えば、 auカブコム証券の「kabu smart」は25種類 もテクニカルチャートを表示できます。暇な時に様々なテクニカルチャートを眺めているだけでも楽しいかもしれませんね。

(3)マーケット情報

株アプリを使う大きな利点の1つが、このマーケット情報です。各種指標やニュース、為替レートやランキングなど、豊富な投資情報をリアルタイムで見ることができます。

(4)銘柄登録

自分が取引した銘柄、注目している銘柄などを登録することができます。登録しておくことで、毎回検索する手間を省け、いつでもどこでもその銘柄の動きを追うことができます。

2. これだけは押さえておきたい!おすすめ株アプリ4社

私がおすすめする株アプリは、SBI証券岡三オンライン証券松井証券楽天証券の4社です。基本的に、株アプリはどれも株取引に必要な機能はひと通りそろっているので、同じように使えて便利です。その中でも、実際に使ってみて「操作がわかりやすい」ものや、「機能性が高い」アプリをご紹介します。

SBI証券

SBI証券 株ロゴ
(SBI証券 株)

単元未満株(S株)の発注が取引可能
・決算発表や権利付最終日などの企業情報通知が便利
・会社四季報の閲覧が可能

情報量が多く、対応機種も豊富なので、このアプリひとつで幅広くカバーできます。他社にない便利機能の1つに「キーワード検索」があります。例えば、“牛丼”と入力すると、「吉野家HD(9861)」や「松屋フーズHD(9887)」が出ます。銘柄名や銘柄コードを知らなくても、企業情報にたどり着けるので便利です。さらに銘柄の登録可能数が1万件と、他社に比べて圧倒的に多いのも特徴です。株主優待情報を検索できるので、優待目的の方にもおすすめです。

岡三オンライン証券


(岡三ネットトレーダースマホ)

・マイリスト2,000銘柄登録ができ、株主優待情報も見れる
・パソコン用の取引ツールとの重複ログインができる
・テクニカル系のランキングに加えてファンダメンタル系のランキングも見れる

高機能アプリなので、銘柄の分析を重視したい方におすすめです。パソコンの岡三ネットトレーダーと併用ができる点も優れています。

松井証券

松井証券株touchロゴ
(株touch)

・最大400銘柄登録可能、最短0秒で自動更新する株価ボードを搭載
・約定を逃さない約定Push通知機能が便利

株取引だけでなく、指値や先物取引に対応しているのが特徴です。パソコンと同じようにテクニカル指標を使った分析ができ、画面上にトレンドラインを描画することができます。横画面表示に対応しているので、チャート画面が見やすいのも便利です。

楽天証券

楽天証券iSPEEDロゴ
(iSPEED)

・テクニカルチャートの種類は15種類搭載。
四季報・株主優待の情報が見れる。

チャートや銘柄情報の分析をメインにしたい方におすすめです。また、注文機能も豊富なので、取引に使うこともできます。

3. 入出金やNISA口座は使える?株アプリの機能を比較

アプリの機能は基本的に、「注文」、「チャート」、「銘柄登録」、「株価のリアルタイム更新」など、多くの人が株取引で使う機能は組み込まれています。どれも直感的に操作できるので使いやすく、機能も充実していて役に立つものばかりです。その中でも特に違いがあるものを下の表でまとめました。

表の右側にある「実践レポート」では、アプリを使った株の買い方・売り方を実際の画像付きで紹介しています。アプリでの株売買に不安があるという方は、実践レポートを見ながらやってみてください。特にむずかしいことはなく、かんたんにできるので、ぜひ、アプリでの取引に挑戦してみてください。

<株アプリ比較一覧表>

証券会社名 チャート 入出金 NISA
対応
株アプリの
使い方
SBI証券
(SBI証券 株)
16種類
松井証券
(株touch)
12 種類
岡三オンライン証券
(岡三ネットトレーダースマホ)
7種類
SMBC日興証券
(SMBC日興証券アプリ)
12 種類
楽天証券
(iSPEED)
15 種類
(スマホサイトへ遷移)
auカブコム証券
(kabu.com for iPhone/Android)
25 種類
SBIネオトレード証券
(NEOTRADE S)
7 種類
マネックス証券
(マネックストレーダー)
7 種類
(スマホサイトへ遷移)
GMOクリック証券
(iClick株/株roid)
6 種類
(スマホサイトへ遷移)

2021年7月現在)

表中にある、このマークをクリックすると「株アプリの使い方」のページへ飛びます。

※すべてのアプリで現物取引、信用取引ができます。
※チャート : 移動平均線、ボリンジャーバンド、一目均衡表、出来高、DMI、MACD、RSI、VWAPなど。
※入出金 : アプリ内でご自身の銀行、ネット証券口座への入金・出金ができるかどうか。

4. まとめ

株アプリはどれも同じように見えますが、意外と違いがありますね。 楽天証券auカブコム証券のように、チャートの種類が豊富なものがあったり、NISAに対応しているものなど、細かいところで違いが出ています。

ただ、正直なところ、そこまで大きな違いはありません。どれも注文機能があり、チャート分析もでき、銘柄情報やニュースも見ることができます。アプリに慣れてないという方でも簡単に直感で操作できるのも変わりません。どのネット証券のアプリも株取引に必要な機能はすべて備わっています。

それでも、どれを使うか迷ったときは、「取引手数料の安い」ネット証券を選んでください。手数料は、取引をしている限りどんどん積み重なっていくコストなので、アプリの使いやすさと同じくらい大事です。詳しい解説はネット証券会社比較表をご覧ください。

最後に注意していただきたいのは、取引をする際にはそれぞれの“ネット証券口座”が必要なことです。まだ口座をお持ちでない方は、まずは証券口座開設です。作り方がわからない方は、口座開設の実践レポート(例:松井証券)を見ながら進めてください。実際の画像を使ってわかりやすく紹介しているので、どなたでも簡単に口座が作れます。実践レポートは各ネット証券でご用意していますので、ネット証券会社比較表から、お好きなネット証券の「詳細」ボタンをクリックしてお確かめください♪