新年のご挨拶

新年のご挨拶と、2019年の振り返り

新年、明けましておめでとうございます!

年が明けてから、今年もまた投資を頑張ろうという気持ちでいっぱいです!!本年も、当サイト「やさしい株のはじめ方」をよろしくお願いいたします。

さて、新年最初のコラムとして、2019年の運用成績IPO(新規公開株)など、どのような1年だったかをかんたんに振り返っていきます。

2019年を振り返る

2019年の株式市場はめちゃくちゃ好調で、損するほうが難しいような1年でした。投資家のツイッターやブログを見ていても、みなさんしっかりと利益が出されていたようです!私はイマイチだったので、本当にうらやましいですね~。具体的な指標の数字で見ても、日経平均株価やジャスダック指数は好調でした。投資環境としては、2019年は抜群の1年でしたね。

<日経平均株価 1年チャート>

日経平均株価のチャート

(出典:SBI証券

<ジャスダック指数 1年チャート>

ジャスダック指数のチャート

(出典:SBI証券

■2019年のベンチマーク

日経平均株価 +18.29%
TOPIX +15.21%
マザーズ指数 +10.57%
ジャスダック指数 +27.64%

■管理人の成績

ところで、管理人の成績はどうだったのか…と言いますと、2019年の利益は+11.12%で、+92,769,326円でした。金額だけ見ると大きく見えますが、周りの方と比較した相対的な利回りはよくないです(苦笑)まあ、なんとか利益が出せた1年でした…。

うまく行っていない原因を探ってみると、ほとんど主力銘柄を入れ替えなかったこと(放置プレイ)が一番の要因でした。「長期投資はほったらかしにしておけばいい」わけではなく、やはり、よい銘柄を見つけて努力をして、必要に応じてポートフォリオを入れ替えるなど、ある程度のメンテナンスが必要ですね。大いに反省しています。

■2019年は空売りにも挑戦しました!

その一方で、投資に刺激が欲しくて空売り(信用売り)を始めました!3月頃に3,000万円を空売り用口座に入金して運用したところ、ざっくりとした計算で3,200万円ほどの利益が出ました。利回りにして+106%です!

(画像:松井証券

※画像のように利益確定分が2,800万円で、運用中の含み益が400万円ほどあります。

結果だけ見ると、相当に満足できる数字ですが、レバレッジ(借金しての取引)が2倍程度効いているので、リスクの割にはたいしたことはない数字です。また、空売りは踏みあげられると、損失のダメージが大きくなるので、運用金額(ポートフォリオに占める空売りの割合)としてもこのくらいが限界かなと思っています。

■IPO成績は好調

私のIPO(新規公開株)成績は12回当選をして、+206.9万円でした。仮に、もしも全部当選した場合(リート含む)には、77勝12敗1分(+805万円)とものすごい金額になります。IPO投資の優位性は2020年も続くと思いますので、これからも積極的に当選を狙っていきます。かなりのローリスクな投資方法なので、まだやったことがない方はぜひ挑戦してみてください。

※グループサイトの「やさしいIPO株のはじめ方」で詳細を載せているので、参考にしてください。

■2020年に備えましょう!

冒頭で申し上げた通り、2019年の投資環境はかなり良かったです!この傾向は2020年も続いていきそうです。「そうは言っても、まだ投資は勉強中で始めていないよ~」という方は、年始の時間を利用して、まずは口座開設をしてみましょう。そして、少額でいいので株取引に挑戦をしてみてください。実際に取引をすると、勉強の本気度も変わってきますし、つまずくところも見えてくると思います。

どの証券会社で取引をしたらよいか迷われている方は、「ネット証券の手数料比較表」のページを参考にしてください。

最後に

2019年は、運用成績が思うように行きませんでしたが、2020年は心機一転、銘柄選びから頑張ります!当サイトをご覧になられた方も、今年1年、しっかり利益を出していただいて、幸せな株ライフになることをお祈りしています!