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2005年からの運用成績など

投資をはじめてから18年目になりました。2023年の目標は、引き続き【年利回りで+15%もしくはTOPIX比+10%】を目指します。(年利回り15%とは、100万円投資した場合に、1年後には“115万円”にしたいと言う意味です)

【年利回りで+15%】というのは、まず“企業価値の増大(成長)+割安度の修正”で年利回り20%を目指します。保有資産全体から見た株式投資等の金融商品への投資金額が多くても80%(残り20%は現金保有)に設定しているため、利回り20%×投資金額80%=16%≒15%と言うわけです。

長期投資を軸としているため、株の売買は頻繁にはしていません。保有している株の株価が変動していることが多いので、売却前の含み益も多いです。売却後の確定利益ではございません。

尚、気まぐれに成績をつけていますので、運用資金の増資・減資などは自由におこなっています。資金の増減が常にあり、運用の連続性はございません。

2024年の運用成績(前月比)

運用月 運用成績
1月 +102,624,540円(+9.97%)
2月 +66,585,048円(+6.47%)
3月 +29,234,065円(+2.84%)
4月 -28,361,107円(-2.75%)
5月 -72,493,418円(-7.04%)
6月 +75,266,595円(+7.31%)
7月 -
8月 -
9月 -
10月 -
11月 -
12月 -
累計 +172,855,723円(+16.79%)

月別のパフォーマンス比較〔%〕

運用月 ひっきー
ファンド
TOPIX 東証グロース
1月 +9.97% +7.81% +1.06%
2月 +6.47% +4.89% +7.36%
3月 +2.84% +3.47% -2.97%
4月 -2.75% -0.92% -11.49%
5月 -7.04% +1.07% -7.19%
6月 7.31% +1.34% +10.50%
7月 - - -
8月 - - -
9月 - - -
10月 - - -
11月 - - -
12月 - - -
累計 +16.79% +18.73% -4.45%

2024年の通算成績

2024年通算 +16.79%
(仮に、2024年1月からTOPIXのみに投資した場合…利回り+18.73%

個別の企業を選んで株式投資をやるからには、ベンチマークを上回ることが重要だと思います。中期的にそれができないようなら、「インデックスファンドやETF」のような市場平均に投資をしたほうがよいのでは?」と考えています。

年ごとの運用成績を比較〔%〕

運用年
クリックタップで運用成績詳細へ)
ひっきー
ファンド
TOPIX 東証グロース
(ジャスダック
2005年 +73.4% +46.2% +37.7%
2006年 +9.86% +0.48% -34.6%
2007年 +3.46% -12.2% -16.3%
2008年 -8.32% -42.2% -33.2%
2009年 +21.7% +5.63% -0.34%
2010年 +32.8% -5.14% +8.15%
2011年 +0.47% -18.9% -7.99%
2012年 +95.5% +18.01% +14.42%
2013年 +99.06% +51.46% +87.1%
2014年 +82.99% +8.80% +1.87%
2015年 +47.95% +9.93% +10.07%
2016年 +6.78% -1.85% +6.22%
2017年 +74.15% +19.69% +42.78%
2018年 -18.94% -17.80% -22.16%
2019年 +11.12% +15.21% +27.64%
2020年 +6.18% +4.84% +4.34%
2021年 +9.13% +10.4% -2.73%
2022年 -6.43% -5.05% -7.21%※2
2023年 +31.21% +25.09% -3.97%
2024年 +16.79% +18.73% -4.45%

※2005年~2021年まではジャスダック指数、2022年は4月以降、東証グロース市場指数のパフォーマンスを採用しています。(参考:ジャスダック指数2022年1~3月までは、-6.76%)

2024年6月の振り返り

6月の成績は「+7.31%」となり、3カ月ぶりに上昇に転じました。なお、ベンチマークとしているTOPIXは「+1.34%」の上昇、東証グロース指数は「10.50%」と4カ月ぶりに大幅反発となり、強い勢いを感じています!ついに新興市場のターンが来たのでしょうか!?ここからの動きに注目したいです。

6月の保有銘柄を振り返ると、主力の投資先は株主総会を終えて、堅調に株価は推移しました。例えば、カーコーティングなどを展開する中央自動車工業(8117)は、一時安値の4,560円まで下値を探ったものの、その後、5330円まで回復しました!同じく、医療情報サイト運営などを展開するGENOVA(9341)も、5月末は1,397円という株価水準でしたが、1670円まで盛り返しました。東証グロース株指数が堅調で、新興市場にお金が戻ってきたことが大きく影響しているのでしょう。

☆6月は、私のポートフォリオもいい感じになってきました。X(ツイッター)を見る限りでは、他の投資家さんも運用成績は好調に推移しているようで、うらやましい限りです♪6月は1年で見るとちょうど折り返しの時期なので、この調子で、後半戦もよい成績を続けていきたいものです。

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