投資成績

2005年からの運用成績など

投資を始めてから16年目になりました。2021年の目標は、引き続き【年利回りで+15%もしくはTOPIX比+10%】を目指します。(年利回り15%とは、100万円投資した場合に、1年後には“115万円”にしたいと言う意味です)

【年利回りで+15%】というのは、まず“企業価値の増大(成長)+割安度の修正”で年利回り20%を目指します。保有資産全体から見た株式投資等の金融商品への投資金額が多くても80%(残り20%は現金保有)に設定しているため、利回り20%×投資金額80%=16%≒15%と言うわけです。 (長期投資を軸としているため、株の売買は頻繁にはしていません。保有している株の株価が変動していることが多いので、売却前の含み益も多いです。売却後の確定利益ではございません)

※尚、気まぐれに成績をつけていますので、運用資金の増資・減資などは自由に行っています。資金の増減が常にあり、運用の連続性はございません。

<2021年の運用成績(前月比)>

運用月 運用成績
1月 +17,173,517円(+2.24%)
2月 +8,382,221円(+1.09%)
3月 +14,510,801円(+1.89%)
4月 +13,293,311円(+1.73%)
5月 +12,434,043円(+1.62%)
6月 +86,100,648円(+11.21%)
7月 -27,146,425円(-3.53%)
8月 -45,412,245円(-5.91%)
9月 -16,738,742円(-2.18%)
10月  
11月  
12月  
累計 +62,597,129円(+8.15%)

月別パフォーマンス

2021年通算 +8.15%

(仮に、2021年1月からTOPIXのみに投資した場合…利回り+12.49%)

個別の企業を選んで株式投資をやるからには、ベンチマークを上回ることが重要だと思います。それができないようなら、「インデックスファンドやETF」のような市場平均にたくさん投資をしたほうがよいのでは?」と考えています。

(年ごとの運用成績を比較〔%〕)

年別パフォーマンス

(↓上の表を棒グラフにしました!)

棒グラフ

9月の成績は、「-2.18%」と、3カ月連続でマイナスでした。資源高の影響でINPEX(国際石油開発帝石)など全体としては健闘したのですが、主力銘柄が下がった分、今月もやられてしまいました…。

 一方、IPO市場も初値こそがんばっているものの、セカンダリーが弱く、資金の逃げ足の速さを感じます。リスクオフの流れが各方面で出ているように感じます。

 日本では、新政権が誕生しましたが、「エネルギー価格の上昇、中国の不動産「恒大集団」の経営危機、米国の債務上限問題」などで、株価は大きく下げています。いつも何かしらのリスクを抱えている株式市場ですが、このところ、弱気な見方が台頭してますね。安いところで拾いたいものです。

保有銘柄へ戻る

最後にへ進む

【過去の投資成績】

2020年 年利回り +2.24%
2019年 年利回り +11.12%
2018年 年利回り -18.94%
2017年 年利回り +74.15%