1. ホーム
  2. 管理人情報
  3. 投資成績

2005年から2026年の運用成績など

投資をはじめてから22年目になりました。2026年の目標は、引き続き【年利回りで+15%もしくはTOPIX比+10%】を目指します。(年利回り15%とは、100万円投資した場合に、1年後には“115万円”にしたいと言う意味です)

【年利回りで+15%】というのは、まず“企業価値の増大(成長)+割安度の修正”で年利回り20%を目指します。保有資産全体から見た株式投資等の金融商品への投資金額が多くても80%(残り20%は現金保有)に設定しているため、利回り20%×投資金額80%=16%≒15%と言うわけです。

長期投資を軸としているため、株の売買は頻繁にはしていません。保有している株の株価が変動していることが多いので、売却前の含み益も多いです。売却後の確定利益ではございません。

尚、気まぐれに成績をつけていますので、運用資金の増資・減資などは自由におこなっています。資金の増減が常にあり、運用の連続性はございません。

2026年の運用成績

運用月 運用成績
1月 +64,196,479円(+6.24%)
2月 +98,758,120円(+9.37%)
3月 -194,838,087円(-18.93%)
4月 +2,265,216円(+0.22%)
5月 -
6月 -
7月 -
8月 -
9月 -
10月 -
11月 -
12月 -
累計 -29,618,272円(-3.10%)

月別のパフォーマンス比較〔%〕

運用月 ひっきーファンド TOPIX 東証グロース
1月 +6.24% +4.62% +4.86%
2月 +9.37% +10.44% +9.10%
3月 -18.93% -11.19% -9.82%
4月 +0.22% +6.56% +8.85%
5月 - - -
6月 - - -
7月 - - -
8月 - - -
9月 - - -
10月 - - -
11月 - - -
12月 - - -
累計 -3.10% +10.43% +12.99%

2026年の通算成績

2026年通算 -3.10%
(仮に、2026年1月からTOPIXのみに投資した場合…利回り6.56%

個別の企業を選んで株式投資をやるからには、ベンチマークを上回ることが重要だと思います。中期的にそれができないようなら、「インデックスファンドやETF」のような市場平均に投資をしたほうがよいのでは?」と考えています。

年ごとの運用成績を比較〔%〕

運用年
クリックタップで運用成績詳細へ)
ひっきー
ファンド
TOPIX 東証グロース
(ジャスダック
2005年 +73.4% +46.2% +37.7%
2006年 +9.86% +0.48% -34.6%
2007年 +3.46% -12.2% -16.3%
2008年 -8.32% -42.2% -33.2%
2009年 +21.7% +5.63% -0.34%
2010年 +32.8% -5.14% +8.15%
2011年 +0.47% -18.9% -7.99%
2012年 +95.5% +18.01% +14.42%
2013年 +99.06% +51.46% +87.1%
2014年 +82.99% +8.80% +1.87%
2015年 +47.95% +9.93% +10.07%
2016年 +6.78% -1.85% +6.22%
2017年 +74.15% +19.69% +42.78%
2018年 -18.94% -17.80% -22.16%
2019年 +11.12% +15.21% +27.64%
2020年 +6.18% +4.84% +4.34%
2021年 +9.13% +10.4% -2.73%
2022年 -6.43% -5.05% -7.21%※2
2023年 +31.21% +25.09% -3.97%
2024年 +9.76% +17.69% -7.50%
2025年 +17.42% +23.55% +7.01%
2026年 -3.10% +10.43% +12.99%

※2005年~2021年まではジャスダック指数、2022年は4月以降、東証グロース市場指数のパフォーマンスを採用しています。(参考:ジャスダック指数2022年1~3月までは、-6.76%)

2026年4月の振り返り

4月の成績は「+0.22%」と、ほぼ横ばいの1か月でした。なお、ベンチマークとしているTOPIXは「+6.56%」の上昇、東証グロース指数は「+8.85%」の上昇となりました。先月、-11.19%大幅下落したTOPIXは、翌月にはかなり取り戻しています。東証グロース指数は12.3%の上昇と好調です。

4月を振り返ってみると、米国、イラン戦争が継続し、こう着状態が続いています。ホルムズ海峡の解除があったりすぐに封鎖されたり、逆に、米国が封鎖したりと情勢が混沌としています。そんな中で、日経平均株価は一時、過去最高の「60,000円」を突破しました。私にはこの動きが理解しがたいのですが、戦争後の世界を織り込んでいるのでしょうか!?

私の保有銘柄は、大きなリバウンドも少なく、株価はほぼ横ばいでした。保有株の中では、ブライダルジュエリー小売り大手のプリモグローバルホールディングス(367A)が気を吐いていて、「2,400円」を切っていた株価が「2,900円」まで上昇、それでもPERは10倍台と割高感はありません。

続いて、IPOの話題ですが、4月の上場は8社で、公募価格から見た初値は「6勝2敗」となりました。直近5社は5連勝となっていて、完全にIPO市場は息を吹き返してきました。初値が付いた後もストップ高まで買われる部分も出てきて、力強さを感じられます。個人的には4社(ビタブリッドジャパンSQUEEZE犬猫生活梅乃宿酒造)から当選しました。

立会外分売やPO(公募・売出)にも抽選申し込みました。立会外分売では、パパネッツ(9388)室町ケミカル(4885)の2社から当選して、それぞれ受け渡し日の始値売却で、「+3.02%」、「+4.39%」と好成績が出ました!
(参照:これから申し込みできる立会外分売の予想と結果

POは、7社が実施して、グローバルワン不動産投資法人(8958)から当選しました。受け渡し日の始値で売却して、+9,318円(+7.9%)の大幅上昇となりました。立会外分売と同じく、手堅く儲けられる投資法です。
(参照:PO(公募増資・売出)企業一覧【2026年】

☆4月はTOPIXや東証グロース指数などの“指数”が強い一方で、思うような成績を残すことができませんでした。ポートフォリオの上位銘柄が伸びなかったので仕方ないのですが、3月の株価の下げには付き合って、4月のリバウンドには付いていけないのは堪えますね…。とはいえ、単月の株価の上げ・下げをあまり気にしていても仕方がないので、5月は上がってくれることを願いつつ、地道に努力を続けます。また、会社四季報(夏号)も発売されたので、保有株のチェックをしつつ、新しい銘柄の発掘にもいそしみます!

2026年の振り返り

2026年の運用期間ごとの振り返りコメントを、以下で紹介しています。

2026年3月

3月の成績は「-18.93%」と、単月で見ると個人的には史上最高の下げになりました…。なお、ベンチマークとしているTOPIXは「-11.19%」の下落、東証グロース指数は「-9.82%」の下落となりました。ここまで好調だったTOPIXは、なんと1年ぶりの下落、東証グロース指数は3か月ぶりの下落となっています。

3月を振り返ってみると、米国からイランへの攻撃がエスカレートして、ホルムズ海峡の封鎖LNG施設の破壊などがありました。その影響で、日経平均株価は急落。「58,000円」から「51,000円」まで下がりました。一方で、ようやく上向いて来たグロース市場(新興市場)も水を差される形で、下落に転じてしまいました。

保有銘柄は、全面安となり、特段取り上げるような内容はありませんでした。イランの情勢が落ち着くまでは、今後も不安定な相場が続くものと思われ、思い切った売買をするのが難しい状態になっています。

続いて、IPOの話題ですが、3月の上場は4社で、公募価格から見た初値は「0勝3敗1分」となりました。これで年明けから7社上場、トータルで「0勝6敗1分」と緊急事態です。ただし、セイワHD(523A)は初値形成後、ストップ高まで上げたので、セカンダリーとしての需要はまだありそうです。

立会外分売PO(公募・売出)とは?儲かるものなの?わかりやすく解説します)にも抽選申し込みました。立会外分売では、マミーマートホールディングス(9823)大英産業(2974)など5社から当選しましたが、受け渡し当日の市況の影響を受けてしまい、パフォーマンスは安定しませんでした。
(参照:これから申し込みできる立会外分売の予想と結果

POでは、21社が実施して、MIRARTH不動産投資法人(3492)日本リート投資法人(3296)など3社から当選しました。こちらも立会外分売と同様に、受渡日の市況が悪いと大きく下がる局面に当たってしまうので、難しい投資となりました。

☆先月の私のコメント「ここ数年は大きな下げがないですが、株式市場はいつ急落が来るかわからないので、稼げるときにきっちりと稼いでおきたいですね!」が完全にフラグとなってしまいました…。約-19%はやばいです。イラン情勢が落ち着くまでは、株式市場の回復は見込みにくいですが、ある程度の下落は許容しつつ、腰を据えて運用を続けていきます。

2026年2月

2月の成績は「+9.37%」と1月に続いて好成績でした!なお、ベンチマークとしているTOPIXは「+10.44%」の上昇、東証グロース指数は「+9.10%」の上昇となりました。TOPIXは11か月連続の上昇、東証グロース指数は2か月連続の上昇となっています。

2月を振り返ってみると、日経平均株価は「53,000円」から、一時「59,000円」まで上がり、引き続き好調を維持しています。一方で、グロース市場(新興市場)も1月に続いて上昇が続いており、資金流入が続いているようです。

気になった動きとしては、AIの発達による、いわゆる「SaaSの死」がきっかけで、一部の関連銘柄が大きく下げましたが、月末にかけてはさすがに売られ過ぎたのか、株価を戻す展開になりました。

保有銘柄は、先月に続いて、主力の中央自動車工業(8117)住友金属鉱山(5713)が調子が良かったです。中央自動車工業は「2,090円→2,270円」と8%近く上昇して、上場来高値を更新しました!

住友金属鉱山(5713)は金や銅など、鉱物の価格上昇を背景に、株価は引き続き上昇を続けています。「9,360円→12,625円」と、なんと30%程度の上昇を見せました!どこまで好調が続くのかわかりませんが、業績も伸びているので、とりあえずまだ保有を続けています。

続いて、IPOの話題ですが、3月の上場は4社と決まりました。昨年は12社の上場があったことを考えると、今年はかなり少ないですね。また、銘柄を精査しても、大幅に上昇が期待できるような銘柄も入っていないので、トーンダウンしています。ベーシック(519A)セイワHD(523A)あたりは狙っていきます。

立会外分売PO(公募・売出)にも抽選申し込みました。立会外分売では、名港海運(9357)アイビス(9343)から当選しました!結果としては、受け渡し後の始値で売って、名港海運で+1,000円(計500株)、アイビスで+4,400円(計200株)となりました。

また、POでは、セグエグループ(3968)に当選して、+2,600円でした。

松井証券マネックス証券楽天証券からでもバンバン当たるので、当選画面を見るのがなかなか楽しいです♪
(参照:これから申し込みできる立会外分売の予想と結果

☆2026年は出だしから好調です!スタートダッシュで運用成績が「+15.83%」も出ているのは、ありがたいことです。ここ数年は大きな下げがないですが、株式市場はいつ急落が来るかわからないので、稼げるときにきっちりと稼いでおきたいですね!

2026年1月

1月の成績は「+6.24%」と好スタートを切ることができました!なお、ベンチマークとしているTOPIXは「+4.62%」の上昇、東証グロース指数は「+4.86%」の上昇となりました。TOPIXは10か月連続の上昇、東証グロース指数は5カ月ぶりの上昇となりました。

1月を振り返ってみると、日経平均株価は「50,000円」から「53,000円」まで上がり、引き続き好調を維持しています。ドル円相場の動きが荒かった影響もあり、日経平均株価の動きも同様に荒かったですが、昨年からの上昇基調は変わりませんでした。一方で、グロース市場(新興市場)もようやく底入れを見せたようで、直近はやや弱含んでいるものの、下落基調には一旦歯止めがかかった格好です。

保有銘柄は、主力の中央自動車工業(8117)住友金属鉱山(5713)が気を吐きました。中央自動車工業は特段、株価に影響を与えるような材料は出ていなかったのですが、出遅れ株として買いを集めたようです。テクニカル的には、株価チャートの上昇パターンとして、「カップ・ウィズ・ハンドル」を形成しており、上場来高値を更新しました。

<中央自動車工業(8117)のチャート>中央自動車工業(8117)のチャート
(出典:SBI証券

住友金属鉱山(5713)は金価格などの鉱物の価格上昇を背景に、株価は急騰を続けています。昨年12月にはまだ5,000円だった株価が、1月30日には一時1万円台にのせるなど、“スピード違反”級の急上昇を見せています。

続いて、2026年のIPOの話題ですが、3社の上場承認がありました!TOブックス(500A)イノバセル(504A)ギークリー(500A)が2月に上場しますが、その中でも、新年1発目上場のTOブックス(500A)が気になるところです。経験則的には新年最初のIPOは上昇傾向にあるというプラス面がある一方で、想定価格が3,810円とやや値がさ株であり、かつ、電子コミックは業界的にそこまで人気が出ないというマイナス面もあるため、どちらが上回るかといった点がむずかしいIPOとなりそうです。

立会外分売やPO(公募・売出)にも抽選申し込みました。立会外分売では、パパネッツ(9388)プラザHD(7502)から当選しました!結果としては、受け渡し後の始値で売って、パパネッツで+10,400円(計200株)、プラザHDで+1,000円(計200株)となりました。王道のSBI証券以外でもマネックス証券松井証券からも当たるので、当選画面を見るのがなかなか楽しいです♪
(参照:これから申し込みできる立会外分売の予想と結果

☆2026年が始まりました。主力の銘柄が上昇したことで、まずは運用成績「+6.24%」とうれしいスタートを切ることができました!ここからあと11か月、しっかりと利益を積んでいきます。本年もよろしくお願いいたします!

+ もっと見る

ページ上部へ移動