立会外分売

【2021年版】これから申し込みできる立会外分売まとめ

立会外分売(たちあいがいぶんばい)を予定している企業と、過去の結果を一覧表にまとめました。独自予想として、分売割れ(損失)の可能性が高いか低いかを、A~Dで評価しています。立会外分売は基本的にどの証券会社からも申し込めますが、証券会社ごとに株式の配分が違います。申込総数に応じて配分が多くなりますので、SBI証券松井証券マネックス証券などの大手ネット証券はしっかり押さえておくと良いでしょう。

当選確率を上げるコツは、同時に複数の証券会社から申し込むことです。単純に抽選回数が増えるため、当選確率が数倍にもなります。いつでも申込みができるよう、あらかじめ証券口座を作っておくとスムーズです。口座開設のやり方は、「もう迷わない!証券会社の口座開設から、株の買い方・売り方までの手順をやさしく解説」を参考にしてください。

立会外トレード」の企業情報は、【2021年版】これから申し込みできる立会外トレード(SBI証券)まとめをご覧ください。

<総合評価の基準>

公募割れの可能性の高さを示しています。Aが一番低く、Dに近づくにつれて高くなります。

  • A低い
  • Bあまりない
  • Cある
  • D高い

立会外分売を予定している企業一覧

現在、立会外分売を予定している企業はありません。

ここからは、2021年の立会外分売の結果をまとめています。

1月

実施日 銘柄 評価 分売株数
申込上限
前日終値
分売価格
(割引率)
翌日始値
上昇率
1/26 日宣
(6543)
20,000
600
1,303
1,264
(2.99%引き)
1,300
+2.85%
1/22 AHCグループ
(7083)
80,000
1,000
1,410
1,368
(2.98%引き)
1,372
+0.29%
1/18 キユーソー流通システム
(9369)
253,600
1,000
1,556
1,510
(2.96%引き)
1,562
+3.44%

冒頭でもお伝えしましたが、立会外分売は証券会社によって株式の配分が異なります。当選確率にも影響しますので、SBI証券松井証券マネックス証券などの大手ネット証券は積極的に活用しましょう!

同時に複数の証券会社から申し込むことで、抽選回数が増えて当選確率も上がります。あらかじめ証券口座を作っておくと便利です。口座開設方法は、「もう迷わない!証券会社の口座開設から、株の買い方・売り方までの手順をやさしく解説」を参考にしてください。

■過去の立会外分売結果