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ななつ星in九州関連株まとめ

株式市場で注目を集める、ななつ星in九州関連株をまとめました。

ななつ星in九州とは、JR九州が運行するクルーズトレインです。有名デザイナーがデザインした豪華ホテルのような内装の列車に揺られながら、九州の観光地を巡ることができます。これをきっかけに「非日常体験」に魅力を感じる人が増え、影響は観光・旅行産業全体へと広がっています。

ななつ星in九州関連株には、ななつ星in九州を運行する「九州旅客鉄道(9142)」、トワイライトエクスレス「瑞風(みずかぜ)」を運行する「西日本旅客鉄道(9021)」、旅行代理店でハウステンボスも運営する「エイチ・アイ・エス(9603)」、ななつ星in九州の車両を製造した「日立製作所(6501)」があります。

ななつ星in九州関連株・銘柄一覧

ここではピックアップした8銘柄を、事業内容株価指標配当の4つの切り口で比較できるようにまとめました。タブをタップクリックすると表示内容が切り替わるので、気になるポイントから確認してみてください。

銘柄名
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事業内容
九州旅客鉄道
(9142)
九州で鉄道と不動産を運営する会社。車両のデザインにこだわりを持っていることで有名。ななつ星in九州を運行し、「非日常体験」ができる高級クルーズトレインとして多くの人から注目されている。
西日本旅客鉄道
(9021)
京阪神・北陸・中国地方で鉄道を運営する会社。2015年に引退した札幌―大阪間を走る寝台特急トワイライトエクスプレスの伝統を守るため、「トワイライトエクスプレス瑞風」を開発した。2017年運行開始予定で、京都駅や大阪駅を起点に西日本の名所をめぐれる豪華寝台列車として、はやくも注目を集めている。
東日本旅客鉄道
(9020)
関東・東北地方で鉄道を運行する会社。観光立国推進の一環として、豪華寝台列車「TRAIN SUITE四季島」を開発した。2017年運行開始予定で、上野駅を出発し関東~東北~北海道の観光名所を巡る旅が楽しめる。
エイチ・アイ・エス
(9603)
格安航空券で有名な会社。個人旅行の代理店のほか、ハウステンボスの運営もおこなう。「非日常体験」を求める観光ニーズの拡大にともない、関連銘柄として注目されている。
KNT-CTホールディングス
(9726)
国内2位の旅行代理店。近畿日本ツーリストやクラブツーリズムを傘下に持つ。旅行需要の拡大にともない、関連銘柄として注目されている。
銘柄名
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事業内容
日立製作所
(6501)
国内首位の電機メーカー。ななつ星in九州に使われている77系客車を製造したことで、関連銘柄として注目された。
近畿車輛
(7122)
鉄道車両メーカー。JR西日本が運行するトワイライトエクスプレス瑞風に使われる87系気動車を製造したことで、関連銘柄として注目された。
ANAホールディングス
(9202)
国内線・国際線で首位の航空会社。羽田発、中部発、大阪伊丹発でななつ星in九州の旅を楽しむパックツアーを発売している。航空券からななつ星in九州の乗車券、そのほかの観光プランまですべてセットになっており、多くの人に利用されている。
銘柄名
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市場株価
4/3終値4月3日終値
前日比(円)前日比(%)
九州旅客鉄道
(9142)
東証P東証プライム3,746円-14円-0.37%
西日本旅客鉄道
(9021)
東証P東証プライム3,161円-31円-0.97%
東日本旅客鉄道
(9020)
東証P東証プライム3,576円-64円-1.76%
エイチ・アイ・エス
(9603)
東証P東証プライム1,090円+10円+0.93%
KNT-CTホールディングス
(9726)
東証S東証スタンダード1,684円-28円-1.64%
銘柄名
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市場株価
4/3終値4月3日終値
前日比(円)前日比(%)
日立製作所
(6501)
東証P東証プライム4,719円-92円-1.91%
近畿車輛
(7122)
東証S東証スタンダード2,236円+66円+3.04%
ANAホールディングス
(9202)
東証P東証プライム2,928円-16円-0.53%

(2026年4月3日時点)

銘柄名
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時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
九州旅客鉄道
(9142)
5,793.2
億円
12.54倍1.19倍9.72%40%
西日本旅客鉄道
(9021)
1.44
兆円
12.28倍1.21倍10.07%30.8%
東日本旅客鉄道
(9020)
4.06
兆円
17.05倍1.34倍8.04%28.1%
エイチ・アイ・エス
(9603)
870.5
億円
9.05倍1.36倍8.78%14.4%
KNT-CTホールディングス
(9726)
460.3
億円
6.77倍3.04倍16.1%37.5%
銘柄名
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時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
日立製作所
(6501)
21.40
兆円
28.25倍3.35倍10.66%44%
近畿車輛
(7122)
154.5
億円
30.77倍0.45倍1.69%57.1%
ANAホールディングス
(9202)
1.42
兆円
9.46倍1.1倍14.07%31.2%

(2026年4月3日時点)

銘柄名
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配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
九州旅客鉄道
(9142)
3.07%115円38.49%3.90%-
西日本旅客鉄道
(9021)
2.86%90.5円35.16%3.56%3期
東日本旅客鉄道
(9020)
1.96%70円33.37%2.78%2期
エイチ・アイ・エス
(9603)
2.29%25円20.76%3.59%-
KNT-CTホールディングス
(9726)
-----
銘柄名
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配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
日立製作所
(6501)
----5期
近畿車輛
(7122)
2.24%50円68.80%1.03%-
ANAホールディングス
(9202)
2.05%60円19.38%2.57%2期

(2026年4月3日時点)

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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