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個人向け国債はどこで買うのが得?キャンペーン比較ランキング(2026年2月最新)

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年2月2日

1月 個人向け国債の利率が発表されました!
・変動10年型 1.23% → 1.39%+0.16%
・固定  5年型 1.35% → 1.59%+0.24%
・固定  3年型 1.10% → 1.30%+0.20%

個人向け国債とは、日本国が発行する債券(借金)を個人投資家に買いやすくしたものを指します。日本国債(利付国債)と同様に、“国”が発行している債券なので、発行される債券の中で「一番リスクが低い投資先」と言われています。

個人向け国債はどこで買うのがお得なのか気になる方に向けて、ネット証券のキャンペーンを比較し、ランキング形式でまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

個人向け国債はどこで買うのが得?銀行・証券会社どちらが良い?

個人向け国債は、その安全性と利息による安定的な収益により、投資初心者の方やリスクを抑えたい方などの選択肢として人気があります。

個人向け国債は証券会社や銀行で購入できますが、「証券会社」で購入するのがおすすめです。

証券会社は、口座開設から取引までオンラインで完結します。また、国債の購入申し込みは24時間いつでもできるため、手軽に投資できるのが魅力です。

特に、証券会社は購入金額に応じて現金やポイントがプレゼントされる個人向け国債キャンペーンを定期的に実施しています。個人向け国債はどこで購入しても条件に変わりはないので、せっかく投資するならキャンペーンを利用しましょう。

実際に管理人も、SBI証券三菱UFJ eスマート証券のキャンペーンを利用して、「第189回個人向け利付国債(変動・10年)」を100万円ずつ購入しました!(合計2,500円獲得予定)

<SBI証券の画面>

SBI証券の個人向け国債購入画面

<三菱UFJ eスマート証券の画面>

三菱UFJ eスマート証券の個人向け国債購入画面

最新のキャンペーンを見る

また、証券会社には投資情報が豊富に提供されています。国債の最新情報はもちろん、株や投資信託をはじめとする幅広い商品の情報も確認できるので、国債投資からのステップアップとして、株や投資信託にチャレンジしたい方にもおすすめです。

個人向け国債の最新金利情報

2026年1月の募集期間や利率など、気になる情報をまとめました。

  変動10年型
第190回債
固定5年型
第178回債
固定3年型
第188回債
募集期間 2026年1月8日~30日
購入金額 1万円から
利率
(前月からの引き上げ幅)
1.39%
(+0.16%)
1.59%
(+0.24%)
1.30%
(+0.20%)
利払い回数 年2回
初回:2026年8月15日
2回目:2027年2月15日
以降半年ごと(原則15日)
満期 10年 5年 3年
中途解約
いつから?
1年後から可能
中途解約
ペナルティは?
過去2回分の金利を支払う

多くのネット証券が個人向け国債を取り扱っており、どこで買うのがお得か迷っている方のために、国債のキャンペーンを紹介します。

個人向け国債のキャンペーン比較

個人向け国債はいろいろな証券会社で取り扱っていますが、どこで買っても手数料がかからないので、キャンペーンをうまく利用した方がお得です!

SMBC日興証券SBI証券大和証券の個人向け国債のキャンペーンを比較しました。購入金額ごとのキャッシュバック金額を、「変動10年」、「固定5年」、「固定3年」で比較しているので、ぜひ参考にしてください(タブで切り替えができます)。

なお、ゆうちょ銀行では2026年1月現在、個人向け国債関連のキャンペーンを実施していません。

購入金額キャッシュバック金額
SMBC日興証券
(1/8~2/27)
SBI証券
(終了)
大和証券
(2/5~2/27)
ゆうちょ銀行
(開催歴なし)
50万円~
100万円未満
----
~200万円未満----
~300万円未満----
~400万円未満----
~500万円未満----
~600万円未満7,000円---
~700万円未満8,000円---
~800万円未満9,000円---
~900万円未満11,000円---
~1,000万円未満12,000円---
~1,100万円未満16,000円-16,000円-
以降100万円ごとに1,600円追加-1,600円追加-

(2026年2月2日現在)

購入金額キャッシュバック金額
SMBC日興証券
(1/8~2/27)
SBI証券
(終了)
大和証券
(2/5~2/27)
ゆうちょ銀行
(開催歴なし)
50万円~
100万円未満
----
~200万円未満----
~300万円未満----
~400万円未満----
~500万円未満----
~600万円未満5,000円---
~700万円未満6,000円---
~800万円未満7,000円---
~900万円未満8,000円---
~1,000万円未満9,000円---
~1,100万円未満13,000円-11,000円-
以降100万円ごとに1,300円追加-1,100円追加-

(2026年2月2日現在)

購入金額キャッシュバック金額
SMBC日興証券
(1/8~2/27)
SBI証券
(終了)
大和証券
(2/5~2/27)
ゆうちょ銀行
(開催歴なし)
50万円~
100万円未満
----
~200万円未満----
~300万円未満----
~400万円未満----
~500万円未満----
~600万円未満4,000円---
~700万円未満5,000円---
~800万円未満6,000円---
~900万円未満7,000円---
~1,000万円未満8,000円---
~1,100万円未満10,000円---
以降100万円ごとに1,000円追加---

(2026年2月2日現在)

個人向け国債のキャンペーンランキング

個人向け国債キャンペーンを実施している2社のキャンペーンをランキングにしました。

順位 変動10年 固定5年 固定3年
1位 SMBC日興証券 SMBC日興証券 SMBC日興証券
2位 大和証券 大和証券 -

それぞれのキャンペーンについて、詳しく見ていきましょう。

【SMBC日興証券】個人向け国債プレゼントキャンペーン(2026年1月-2月募集)

SMBC日興証券個人向け国債キャンペーン

SMBC日興証券では、1月~2月募集の個人向け国債キャンペーンを実施します(2026年1月8日~2月27日まで)。変動10年債・固定5年債・固定3年債が対象のキャンペーンです。

<プレゼント金額>

SMBC日興証券個人向け国債キャンペーン

(出典:SMBC日興証券

SMBC日興証券に口座開設

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

【SBI証券】個人向け国債キャンペーン

SBI証券の個人向け国債キャンペーンは終了しました。

しかし、SBI証券では当サイト限定のタイアップ企画を実施しています。口座開設+2万円の入金+SBIハイブリッド預金の設定だけでもれなく現金2,500円と、オリジナルレポート「株初心者でも見つかる株の選び方」がもらえるお得なキャンペーンです。

まだ口座を持っていない方は、今が口座開設のチャンスです!

SBI証券に口座開設

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

【大和証券】ダイワで2月の個人向け国債キャンペーン

大和証券個人向け国債キャンペーン

大和証券では、「変動10年」、「固定5年」が対象の個人向け国債キャンペーンを実施しています(2026年2月5日~2月27日まで)。

<プレゼント金額>

大和証券個人向け国債キャンペーン

(出典:大和証券)

大和証券をチェックする

【楽天証券】個人向け国債キャンペーン

楽天証券は、前回は2025年2月に実施されましたが、現在は個人向け国債キャンペーンを実施していません。ただし、楽天証券と楽天銀行で口座連携(マネーブリッジ)している場合、「ハッピープログラム」が適用され、個人向け国債の買付金額に応じて楽天ポイントを受け取れます。

楽天証券「ハッピープログラム」でポイントが貯まる!

ハッピープログラム

(出典:楽天証券

楽天証券で個人向け国債を購入すると、「ハッピープログラム」の対象となり、買付金額3万円ごとに1ポイントが付与されます。

これでポイントが貯まる!3ステップ

  1. 楽天証券と楽天銀行の口座開設
  2. マネーブリッジに申し込む
  3. ハッピープログラムにエントリー

口座開設やマネーブリッジについては、関連記事でくわしく解説していますのでご覧ください。

さらに、楽天証券の口座は作るだけで得られるメリットがあるので、まだ口座を持っていない方は口座開設しておくといいでしょう。楽天証券の口座を作るメリットを6つ紹介します。

メリット 説明
① 日経テレコンが使える 楽天証券の口座を持っているだけで、スマホやタブレット、パソコンから日経テレコンに無料アクセスできる
② 楽天koboで投資本が無料 楽天証券の口座開設者限定で、楽天が運営する電子書籍ストア「楽天kobo」で投資関連書籍を無料で読める
③ 会社四季報の情報が無料 楽天証券の口座があれば、通常は有料の四季報の情報を無料で閲覧できる
④ マネーブリッジで金利アップ 楽天銀行と楽天証券を連携させると、預金の金利が最大0.28%(税引前)にアップ
⑤ 役立つ投資セミナーの参加が無料 投資セミナーや市場に関する教育イベントに無料で参加できる
⑥ バロンズ・ダイジェストが無料 ダウ・ジョーンズ社の「バロンズ・ダイジェスト」が無料で読めるようになり、アメリカの重要な経済ニュースを追跡できる

ただTOBの応募に使うだけでなく、今後の投資に末永く使える機能やサービスが満載です。楽天証券を使いこなすさらに詳しい方法を知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

楽天証券に口座開設

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

まとめ

個人向け国債は低リスクな投資商品なので、投資初心者にとってチャレンジしやすいと言えます。ネット証券は、国債のキャンペーンを繰り返し開催しているので、個人向け国債に投資する際は利用したほうがお得です。

ネット証券は、取引の便利さや情報量の豊富さ、高度なセキュリティ対策など、多くの魅力があります。キャンペーンを利用して、お得に国債投資をはじめましょう。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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