LINE証券は危険?口コミ・評判がやばい?マイナンバー提出に安全性があるのかも解説

担当:やさしい株のはじめ方編集部

担当・やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2022年7月4日

LINE証券は、2019年11月にリリースされた新興スマホ証券でありながら、わずか2年2か月で100万口座を突破した大人気の証券会社です。スマホで数百円から手軽に株式投資をはじめられるので、20代~30代の若い世代や、投資初心者の方を中心に指示を集めています。

しかし、人気の証券会社だからこそ「危険」や「やばい」など、悪い口コミや評判が付けられてしまうことも。このコラムでは、LINE証券が本当に危険なのか解説します。LINE証券のおすすめの使い方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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LINE証券は危険でやばい?悪い口コミや評判を紹介

LINE証券が「危険」、「やばい」と言われてしまう理由・悪い評判や、本当に危険なケースを紹介します。

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

そもそもネット証券には一定の危険が伴う

LINE証券をはじめとするネット証券は、申込みや取引がPC・スマホだけで完結し、手数料も店舗型の証券会社に比べて大幅に安いので、多くの投資家が活用しています。

しかし、注文ミスの可能性、ここぞというときのシステムメンテナンス、通信環境の良し悪し、セキュリティ上のリスクなどの危険があるのも事実です。LINE証券に限らず、ネット証券ならではの危険・リスクを把握したうえで、証券会社を選びましょう。

LINE CFDにはロスカットの危険がある

LINE CFDとは、CFD(差金決済取引)ができるLINE証券のサービスのことです。詳しい仕組みの説明は省きますが、「現物の売買」ではなく「権利の売買」をするので、レバレッジをかけて投資できます。

レバレッジとは、証券会社から借金をして、自己資金の5倍~20倍程度を投資できる仕組みのことです。倍率が高くなるほど借りる金額も増えるので、うまくいけば大きく利益を出せます。

しかし、失敗すると最悪の場合、含み損が強制決済(ロスカット)されて、元本以上に損をする危険性もあるのです。

レバレッジは、少ない資金で資産を大きく増やせるすばらしい仕組みである一方、資金を一気に失ってしまうハイリスクな一面もあります。もしCFDに挑戦するなら、まずは数千円~数万円程度の少額資金でのスタートがおすすめです。

LINE Payから情報漏洩があった

2021年12月に、スマホ決済サービス「LINE Pay」から、「国内外の約13万件の決済金額などの情報が漏えい」していたことが発覚しました。同じLINE系のサービスであるLINE証券も、「情報漏えいの危険があるのでは?」と不安に思う方いるようです。

LINE Payの情報流出は、従業員のミスで発生したとのことです。本件で流出したデータが悪用された被害は確認されていませんが、LINE証券は同じLINE系のサービスなので、不安な方も多いでしょう。

とはいえ、LINE証券は金融商品取引法で定められている一定の基準を満たし、金融庁長官に登録の申請をして運営している証券会社です。安全性を守る仕組みも徹底されており、ほかの証券件会社と比較して危険性が高いわけではありません。

LINE証券が取り組んでいるセキュリティ上の対策や個人情報の取り扱いについての詳細は、「LINE証券が徹底している「安全のしくみ」」を確認してください。

マイナンバーの提出に抵抗がある方もいるようなので、個人情報の取り扱いについても言及していきます。

LINE証券へのマイナンバー提出に安全性はある?

LINE証券にマイナンバーカードを提出することを、不安に思っている方が一定数いるようですが、ほかの証券会社と同様に安全性は担保されていると言っていいでしょう。

なぜマイナンバーの提出に不安を覚える方がいるかというと、「LINE利用者の画像・動画などの全データが、韓国のサーバーで保管されている」と報道されたニュースが原因と考えられます。

 

まさか自分の画像や動画が海外のサーバーで保管されているとは思っていなかったことから、不安や疑いの声が多く上がりました。LINE証券は、LINEを運営するLINE株式会社の関係会社であることから、「LINE証券にマイナンバーを提出したら海外に情報を抜かれてしまう」と考える方が多いのでしょう。

LINE証券のプライバシーポリシーを確認してみると、個人情報の取り扱いについて次の一文が記載されていました。

当社は、お客様の個人情報を日本に所在するデータセンターに保管しています。

(出典:LINE証券プライバシーポリシー

もちろん、この一文だけで不安を100%払拭できないかもしれませんが、プライバシーポリシーを確認する限り、個人情報は厳重に取り扱われていることが確認できます。不安な方は、プライバシーポリシーを熟読し、納得してから口座開設しましょう。

LINE証券に限らず、マイナンバーカードの提出をしなければ証券口座を開設できません。どこの証券会社に口座開設するにしても、自分の個人情報を預けるわけですから、プライバシーポリシーなどはしっかり確認するようにしましょう。

ここまで解説してきたように、LINE証券は危険ではありませんし、LINE証券を使うだけで大損してしまうこともありません。

ただし、証券会社ごとにサービスの強みに特徴があり、場合によってはほかの証券会社を使ったほうがいい場合もあります。そこで、LINE証券のおすすめの使い方を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

LINE証券のおすすめの使い方を紹介

LINE証券は、少額から株式投資をはじめたい方におすすめの証券会社です。1回あたりに売買する金額が数百円~数万円程度の方に向いています。

そのため、LINE証券のおすすめの使い方は、次の3つです。

それぞれ解説していきます。

① いちかぶ(単元未満株)の取引

LINE証券のいちかぶ

(出典:LINE証券

LINE証券は、いちかぶ(単元未満株)の取引がおすすめです。国内株は、通常100株単位でしか取引できませんが、LINE証券のいちかぶなら1株単位で取引ができるので、数百円~数千円の資金で株式投資をはじめられます。

1株単位で購入できる証券会社は多数ありますが、LINE証券をおすすめする理由は次の2つです。

  • 取引コストが低い
  • リアルタイムで取引できる

いちかぶの取引コストは、約定金額の0.35%~と安く、毎週水曜・木曜に開かれているアフタヌーンセールに参加すれば、何回取引しても取引コストが無料です。

証券会社 取引コスト 取引コスト例
(10万円分の取引)
ネット証券別
詳細へ
買付 売却
いちかぶ
LINE証券
0.35%~1.0%※1
無料※2
200円※3
無料※2
LINE証券の詳細
ワン株
マネックス証券
無料 0.55% 550円
(売却時のみ)
マネックス証券の詳細
まめ株
野村證券
1.1% 1,100円 野村證券の詳細

(手数料は税込)

※1 立会時間内に取引する場合は0.35%、立会時間外に取引する場合は1.0%のスプレッドが発生します。
※2 アフタヌーンセール開催中に売買すれば取引コストは無料です。
※3 いちかぶの取引で0.2%のスプレッドが発生した場合の金額です。

また、いちかぶは単元未満株をリアルタイムで取引できることも、大きな魅力です。例えば、SBI証券のS株やマネックス証券のワン株などの単元未満株サービスは、売買のタイミングが1日に2回しかありません。そのため、相場が大きく動いていて、すぐに取引したい状況だったとしても、数時間待つ必要があります。

LINE証券なら、1株単位でも100株単位でも、取引時間内であればリアルタイムで取引ができるので、売買チャンスを逃しません。

<LINE証券の取引時間>
日中取引 9:00~11:20、11:30~12:20※4、12:30~14:50
夜間取引 17:00~21:00※4

※4 いちかぶの取扱銘柄はグループAとグループBの2つに振り分けられており、11:30~12:20と、17:00~21:00の取引に対応しているのはグループAの銘柄のみです。

また、LINE証券は日中に株式投資の時間が取れない方でも、仕事終わりにリアルタイムで取引できます。なお、単元未満株の夜間取引に対応しているのは、LINE証券だけです(2022年7月現在)。

② つみたてNISA・iDeCoの利用

LINE証券は、つみたてNISAiDeCoといった、少額投資・長期投資を支援する非課税制度に対応しています。どちらも長期投資の複利と節税メリットを活かして、長期的な資産形成に最適の制度です。

LINE証券でつみたてNISA・iDeCoの口座を作るメリットを、次の表にまとめました。

項目 メリット
つみたてNISA ・投資信託の買付手数料が無料(ノーロード)
・LINE Payで投資信託の買付ができる
・投資信託の買付にLINEポイントが使える
・信託報酬が無料の「野村スリーゼロ先進国株式投信」を取り扱っている
iDeCo ・運営管理手数料が無料
・加入申込がネットだけで完結できる
・90年以上の歴史がある野村證券が運営している

どちらも「手軽」や「便利」が追求されており、ほかの証券会社と同じく投資信託の買付手数料やiDeCoの運用管理手数料が無料です。

デメリットは「取扱商品の少なさ」がどちらにも共通しています。つみたてNISAは9本、iDeCoは24本と、どちらも大手ネット証券と比較※5すると少ないのが現状です(2022年7月現在)。

※5 大手ネット証券のSBI証券は、つみたてNISAが183本、iDeCoが37本を取り扱っています。

しかし、厳選された商品が選ばれているので、多すぎると迷ってしまう方にとっては、むしろメリットと言えるのではないでしょうか。LINE証券は、つみたてNISAやiDeCoの口座を使って長期的な資産形成にもおすすめです。

LINE証券のつみたてNISAについては、「LINE証券でつみたてNISAがスタート!積立投資におすすめの銘柄も紹介」で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

③ お得なセール・イベントやIPOの申し込み

LINE証券には、ほかの証券会社にはないユニークなセール・イベントが開催されています。実際に次の5つをやってみて、管理人実績は+22,053円になりました!

セール・イベント
(おすすめ度)
管理人実績 開催時期※6 概要
タイムセール
★★★
+18,318円 IPO取扱月の
翌月
対象銘柄が最大7%オフで買えるセール
ナイトセール
+2,626円 5月・11月 決算発表が終わった銘柄を、当日の終値で買えるセール
アフタヌーン
セール

- 毎週水曜日 いちかぶの取引コストが無料になるセール
IPO
★★
- IPO銘柄の
取扱ごと
2021年の取扱実績は11銘柄。抽選にハズレてもタイムセールへの参加権が付与される※7
株ジャンボ
★★★
+1,109円 不定期 いちかぶを購入する度に抽選がおこなわれ、当選すると購入金額の最大200%が還元されるキャンペーン

※6 2020年~2021年の傾向で独自に判断しているので、記載のとおりに開催されるとは限りません。あくまで目安として参考にしてください。
※7 2022年1月までに開催されたタイムセールでは参加権が付与されましたが、今後すべてのタイムセールで参加権が付与されるとは限りません。

LINE証券はこういったセール・イベントを頻繁に開催しています。うまく活用すれば、ほかの証券会社で取引するより、利益を上げたりコストカットできたりするのでお得です。また、IPOに申し込みをすれば、抽選にハズレてもタイムセールへの参加権がもらえる特典が付いています。

それぞれ、管理人が実際に挑戦しているので、詳しく知りたい方は「LINE証券は儲かる?大損する?実際にやってみた【実績公開】 」をご覧ください。

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まとめ

このコラムでは、LINE証券が本当に危険なのか、マイナンバーの提出に安全性はあるのかといった内容を解説しました。LINE証券は個人情報を厳重に取り扱っており、とりわけ危険ということはありません

ただし、「株取引をする」、「ネット証券を利用する」などには、少なからずリスクを伴うので、ほかのネット証券と同等の危険(リスク)があることは認識しておきましょう。

LINE証券は、少額資金で株式投資をはじめることができ、取引コストも安いので、普通に株式投資をするより低リスクで投資にチャレンジできます。そのため、特に投資初心者の方におすすめの証券会社です。

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この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部
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