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楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーン!申し込みはどっちが先?デメリットや順番・流れを解説
楽天証券と楽天銀行を同時開設してマネーブリッジの設定・入金をするだけで、もれなく現金1,000円がもらえるプレゼントキャンペーンが実施中です(~2026年3月2日まで)。何のデメリットもないので、どちらの口座も持っていないのであれば、同時開設しない手はありません。
楽天証券と楽天銀行の同時開設にかかる時間は、申し込みが最短5分です。口座開設完了は楽天証券→最短翌営業日、楽天銀行は約2週間程度かかります。
そのため、まずは楽天証券の口座開設からしておきましょう。このコラムでは、楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーンの詳しい情報や、デメリット・おすすめの手順などを紹介します。
口座開設料・年会費などは一切かかりません。
楽天グループのキャンペーンまとめ
楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーン(2026年1月最新)

(出典:楽天証券)
楽天証券に口座開設し、楽天銀行と連携させてマネーブリッジに登録をすれば、もれなく現金1,000円がプレゼントされます(~2026年3月2日まで)。
| プレゼント内容 | 🎁1,000円 |
|---|---|
| プレゼント 受取手順 |
①楽天証券に口座開設 (楽天銀行の口座も同時開設できます) ②キャンペーンにエントリー ③マネーブリッジに登録 ④楽天銀行に50,000円以上入金 |
| 口座開設 締め切り |
~2026年3月2日まで |
| エントリー締め切り | ~2026年3月31日まで |
口座開設とかんたんな登録作業、50,000円以上の入金だけで現金1,000円がもらえます!まだ楽天証券を持っていない方は、口座開設して現金を受け取りましょう。
楽天証券の申し込みページで口座開設をしてから、キャンペーンページでエントリーが必要なので注意してください。
口座開設締め切り(2026年3月2日)とエントリー締め切り(2026年3月31日)の間に、1か月の猶予があるので、まずは口座開設してキャンペーンにエントリーしておくといいでしょう。
口座開設料・年会費などは一切かかりません。
現金1,000円の獲得手順
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まずは、楽天証券の公式サイトにアクセスして、口座開設をしましょう。口座開設の申し込みページにキャンペーン内容が記載されていませんが、手順どおりに進めればキャンペーンに参加できますので、安心して申し込みを進めてください。
なお、今なら、楽天証券のNISA口座開設&条件達成で、楽天ポイントが6,000ポイントもらえるキャンペーンが実施中です!(2026年2月28日まで)
1,000円がもらえるキャンペーンと併用できるので、楽天証券でNISAをはじめる方は右のボタンから口座を作りましょう。
楽天証券の総合口座開設口座開設料・年会費などは一切かかりません。
楽天証券のNISA口座開設入会費・年会費などは一切かかりません。

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現金1,000円プレゼントキャンペーンに参加するには、楽天銀行の同時開設が必要です。楽天証券の口座開設を申し込む際、「追加サービスの選択」の「楽天銀行口座の申込」で、必ず『申込む』を選択してください。

口座開設の手順を詳しく確認したい方は、「口座開設の方法・取引までの流れ(スマホ版はこちら)」で実際の画面を使って解説しているので、ぜひ参考にしてください。
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最大現金1,000円がもらえるキャンペーンに、エントリーします。楽天証券の口座開設が完了したら、キャンペーンページにアクセスして、『エントリーへ進む』をタップしてください。

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キャンペーンエントリーのログインをします。「ログインID」と「パスワード」を入力したら、『ログイン』をタップしてください。

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「キャンペーンにエントリーする」をタップしてください。

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キャンペーンへのエントリーは、以上で完了です。マネーブリッジの連携を忘れないようにしましょう。連携するだけで現金1,000円、楽天銀行の口座に50,000円以上を入金するだけで、さらに現金1,000円がもらえます。

マネーブリッジの設定手順

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楽天銀行にログインすると、現在の残高やステージなど、主要な情報が表示されます。メインの画面から少し下へスクロールすると「商品・サービス」というカテゴリーがあらわれますので、右上にある「すべて表示」をタップしてください。

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メニュー一覧の画面が表示されるので、「ためる・ふやす」のカテゴリーまで下へスクロールして、『マネーブリッジ(楽天証券連携)タップしてください。

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すでに楽天証券の口座を持っている方は、左側の『マネーブリッジ申込(無料)』をタップします。楽天証券の口座を持っていない方は、こちらから口座開設の申し込みをしましょう。

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マネーブリッジの利用規定と、楽天証券への連携に関する同意が求められます。書類を確認し、内容に問題なければチェックボックスを選択します。その後、暗証番号と生年月日を入力したら『申込む』をタップしてください。

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最後は、楽天証券のサイトへ遷移して最終的な同意の確認をします。問題なければ、『申込』をタップしてください。画面上でおこなうマネーブリッジ申込の手続きはこれで完了です。
なお、マネーブリッジの申し込み後、すぐに連携されません。手続き完了後にメールでお知らせが届くので、しばらく待ちましょう。

マネーブリッジの登録は、楽天証券ではなく、楽天銀行にログインして設定する必要があります。楽天銀行の公式サイトにアクセスし、「ユーザID」と「ログインパスワード」を入力し、『ログイン』をタップしてください。
6,000ポイントがもらえるNISAデビュー&のりかえキャンペーンへのエントリー手順
楽天証券でNISA口座を開設し、楽天カードクレジット決済による投信積立を合計40,000円以上設定すると、もれなく6,000ポイントがもらえるキャンペーンが実施中です(~2026年2月27日まで)。
既に楽天証券の総合口座とNISA口座を持っている方向けに、キャンペーンへのエントリー手順を解説します。
キャンペーンページにアクセスし、『エントリーへ進む』をタップしてください。

次に、『エントリーはこちらから』をタップしてください。

楽天会員のユーザーID、またはメールアドレスを入力し、『次へ』をタップしてください。

パスワードを入力し、『次へ』をタップしてください。

『今すぐエントリー』をタップしてください。

以上でエントリーは終了です!楽天会員以外の方は、楽天会員への登録からはじめましょう。

楽天証券・楽天銀行は同時開設しないと損!デメリットは特になし
楽天証券の口座開設をする際、楽天銀行と同時開設するデメリットは特にありません。むしろ、同時開設することが条件になっているキャンペーンもあるので、同時開設しないと損です。
また、楽天証券を楽天銀行・楽天カードと連携させるメリットは、キャンペーン以外にも複数あります。楽天グループのサービスをひとつでも使うなら、楽天証券・楽天銀行・楽天カードは同時開設・連携させましょう。
具体的にどのようなメリットがあるのか、「楽天証券×楽天銀行」、「楽天証券×楽天カード」に分けてそれぞれご紹介します。
【楽天証券・楽天銀行】同時開設・連携するメリットは2つ
楽天証券と楽天銀行を同時開設するメリットと、連携させるメリットを、それぞれ解説します。
楽天証券と楽天銀行を連携させるメリットは、「マネーブリッジ」と「ハッピープログラム」という2つのサービスを使えることです。それぞれのメリットを表にまとめましたので、ご参考ください。
| マネーブリッジ | ・プレゼントキャンペーンで現金1,000円がもらえる(~2026年3月2日まで) ・金利が最大0.28%にアップ ・楽天証券↔楽天銀行で自動入出金(スイープ)サービスが使える |
|---|---|
| ハッピープログラム | ・条件に応じて楽天ポイントが貯まる ・ATM手数料が最大7回/月、振込手数料が最大3回/月無料になる |
それぞれについて詳しくは、下記ページで解説しています。
【楽天証券・楽天カード】クレカ積立のポイント還元は最大2%

(出典:楽天証券)
楽天証券では、楽天カードを使って投資信託の積立投資ができ、決済金額に応じて楽天ポイントが貯まります。最大還元率は2%です。
例えば、1年間に100万円分の楽天カード積立をしたら、もらえるポイントは最大2万ポイントです。貯まったポイントはそのまま国内株や投資信託の購入に使えるので、効率よく投資ができます。
口座開設
口座開設料・年会費などは一切かかりません。
申し込む
入会費・年会費などは一切かかりません。
| 項目 | 概要 |
|---|---|
| 還元率 | 0.5~2% |
| 楽天カードの年会費 | 永年無料 |
| 対象商品 | 約2600本の投資信託 |
| 対象口座 | 特定口座、一般口座、一般NISA、つみたてNISA |
| 積立可能金額 | 100円~100,000円 |
楽天カードを使ったクレカ積立の還元率は、0.5%~2.0%です。還元率は「楽天カードのステータス」と購入する投資信託が「低コスト投信」か「高コスト投信」かによって決まります。
信託報酬のうち、楽天証券が受け取る代行手数料は、年率0.4%(税込)未満なら「低コスト投信」に、年率0.4%(税込)以上なら「高コスト投信」に分類されます。
表で比較しますので、参考にしてください
| 対象カード | 還元率 | 年会費 (税込) | |
|---|---|---|---|
| 低コスト投信 | 高コスト投信 | ||
| 通常 | 0.5% | 1.0% | 無料 |
| ゴールド | 0.75% | 1.0% | 2,200円 |
| プレミアム | 1.0% | 11,000円 | |
| ブラック | 2.0% | 33,000円 | |
通常カードとゴールドカードは、購入する投資信託によって還元率が変動します。一方、プレミアムカードとブラックカードはどの投資信託を購入しても還元率は同じです。
楽天カードを新規発行して、1円以上の取引を3回するだけで、楽天ポイントがもれなく5,000ポイントもらえます(~終了日未定)。貯まったポイントは、楽天証券でクレカ積立、国内株・米国株のポイント投資に使えるのでお得です。
入会費・年会費などは一切かかりません。
①楽天カード→②楽天証券・楽天銀行の順番・流れがおすすめ
楽天カード・楽天銀行・楽天証券の3つのサービスに申し込む順番は、「①楽天カードの申し込み」→「②楽天証券・楽天銀行の同時開設」の流れがおすすめです。どちらが先がいいか悩んでいる方は、楽天カードから申し込みましょう。
① 楽天カードの申し込み
同時開設するなら、最初に楽天カードに申し込みをするのがおすすめ。楽天証券は最短で翌営業日に口座開設が完了しますが、楽天カードは申し込みからカード発行まで1週間~10日ほどかかるからです。
そのため、楽天カードを最初に申し込みましょう。新規入会・3回利用で楽天ポイントがもれなく5,000ポイントもらえるキャンペーンが実施中です(~終了日未定)。
入会費・年会費などは一切かかりません。
② 楽天証券・楽天銀行の同時開設
楽天証券と楽天銀行を同時開設すると、口座開設の手間が省けます。別々に口座開設をすると、個人情報や必要事項を別々のフォームに入力して申し込む必要があるので、どちらも口座開設したい場合は同時開設しましょう。
楽天証券の申し込みフォームから申し込みを進めて、「楽天銀行の申込」の項目で『申込む』を選択するだけです。

楽天証券と楽天銀行を同時開設するデメリットはないので、どちらの口座も作る方は、同時開設すると楽です。楽天証券の口座開設する手順は、下記記事を参考にしてください。
まとめ
このコラムでは、楽天証券、楽天銀行、楽天カードの3つを同時開設する方法、同時開設・連携させるメリット・デメリットを解説しました。
同時開設・連携をさせて発生するデメリットはひとつもありません。むしろ、メリットがたくさんあるので、積極的に連携させましょう。楽天証券を使って投資をするなら、なるべく楽天グループのサービスを併用して、楽天経済圏を活用すると投資効率が上がりますよ。
口座開設
口座開設料・年会費などは一切かかりません。
申し込む
入会費・年会費などは一切かかりません。
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