楽天証券の口座は作るだけで手数料がかかる?維持費や放置するデメリットがあるのかも解説

担当:やさしい株のはじめ方編集部

担当・やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2023年1月19日

これから株や投資信託で投資をはじめたい方にとって、証券口座を作るとどんなメリット・デメリット、あるいはコストがあるのか気になりますよね。

楽天証券の口座は、作るだけでは手数料や維持費は発生しません。むしろ、口座を作るだけでさまざまなメリットがあります。口座開設数が805万を突破した大人気の楽天証券には、その人気も納得の魅力が満載です。このコラムでは、楽天証券の口座を作るだけですぐに試せる活用術をご紹介します。楽天証券の口座を作ろうか迷っている方はぜひ参考にしてください。

今なら、楽天証券に口座開設して楽天銀行と連携させれば、もれなく現金1,000円がもらえるキャンペーンが実施されています。まだ楽天証券の口座を持っていない方は要チェックです(~2023年3月6日まで)。

楽天証券の口座開設ボタン

楽天証券の口座を放置するデメリットはある?維持費はかかる?

楽天証券に口座開設したあと、何年放置したとしても、デメリットはありません。手数料やペナルティなどが発生することはないので、安心してください。店舗型の証券会社は、「口座管理料」という維持費が発生する場合がありますが、ネット証券の場合、楽天証券に限らず維持費がかかりません。

 

むしろ、楽天証券の口座を作るだけでさまざまなメリットがあります。楽天証券の口座を作るだけで得られるメリットを5つ紹介するので、ぜひ参考にしてください。

楽天証券口座を作るだけの活用術!6つのメリットを厳選

各ネット証券は、口座開設をするだけで使えるさまざまなサービスを展開しています。楽天証券が提供している無料サービスは、数あるネット証券の中でもかなり大盤振る舞いなので、マストで作っておきたい証券口座です。

楽天証券の口座を作るだけで得られるメリットを6つに厳選しましたので、ぜひ参考にしてください。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

① 日経新聞の記事が無料

日経新聞の記事が無料

(出典:楽天証券

楽天証券の口座を作るだけで、日経新聞を無料で読めます。

 

日経新聞は宅配で月額4,900円、電子版で月額4,277円と、毎月まとまったお金が必要です。投資に必要な経費とはいえ、継続的に支払うとなると、かなり大きな出費ではないでしょうか。

 

楽天証券の口座を持っていれば、「日経テレコン」という日経新聞や日経MJなどの媒体の記事を読めるサービスを、無料で使えます。楽天証券で「日経テレコン」を使って日経新聞を読む方法は、「楽天証券で日経新聞(日経テレコン)を無料で読む裏ワザ」で解説しています。

② 楽天koboで投資本が無料

楽天kobo

(出典:楽天証券

楽天証券に口座開設している方限定で、楽天が運営する電子書籍ストア「楽天kobo」で投資関連書籍を無料で読めるサービスがはじまりました!楽天証券にログイン後、お好きな書籍をダウンロードするだけで、アプリ「楽天kobo」内で読めます。

 

<無料で読める書籍一部抜粋>

楽天kobo一覧

(出典:楽天証券

国内株や米国株、投資信託、NISA、ニュースの読み方など、投資初心者にうれしいマネー・投資関連書籍が無料で読めます。なお、無料で読める書籍は定期的に入れ替えがあり、閲覧期限も設定されているので注意してください。

楽天証券の口座を作るだけで読めるので、まだ口座を持っていない方はこの機会に口座開設しておきましょう。

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③ 会社四季報の情報が無料

株式投資をする上で、「銘柄探し」は避けて通れないですよね。多くの投資家は「会社四季報」と呼ばれる本を読み、上場企業すべての業績推移や財務情報などをチェックしています。

投資家のマストアイテムとも言える会社四季報ですが、1冊2,300円で1年に4回発売されるので、年間9,200円とまとまったお金が必要です。また、WEB上で四季報を読める「四季報オンライン」は月額1,100円かかります。

楽天証券の口座を持っていれば、本来お金を払わないと見られない四季報の情報が無料です。四季報の情報は、楽天証券のサイトはもちろん、PC用の取引ツール「マーケットスピード」やスマホアプリ「iSPEED」でもチェックできます。

④ マネーブリッジで金利アップ

マネーブリッジ

(出典:楽天証券

楽天銀行を楽天証券と連携させるだけで、預けているお金に対して発生する金利が0.02%→最大0.1%(5倍)になる「マネーブリッジ」というサービスがあります。

<ほかの金融機関・サービスと比較>
金融機関・サービス 金利
マネーブリッジ
(楽天銀行×楽天証券)
最大0.1%
(預金残高300万円を超える分は0.04%)
SBIハイブリッド預金
(住信SBIネット銀行×SBI証券)
0.01%
三菱UFJ銀行 0.001%
 

メガバンクである三菱UFJ銀行の金利0.001%に対してマネーブリッジは最大0.1%なので、なんと100倍です。仮に100万円預けている場合、メガバンクでもらえる金利は1年でたった10円ですが、楽天銀行なら1,000円もらえます。

ただ預けているだけでお金がもらえる、いわゆる「不労所得」なので、楽天銀行の口座を持っているなら、楽天証券の口座も作ってマネーブリッジを利用するほうがお得です。

今なら、楽天証券と楽天銀行を口座開設して、マネーブリッジの初期設定+自動入出金(スイープ)の設定をするだけで現金1,000円がもらえるキャンペーンが実施されているので、まだどちらの口座も持っていない方はキャンペーンを利用しましょう(~2023年3月6日まで)。

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⑤ 役立つ投資セミナーの参加が無料

楽天証券では、口座開設をしているだけで、投資や市場について学べるセミナーや、IRセミナーに参加できます。直近で開催予定のセミナーは、次のとおりです。

日時
(2022年)
セミナー・イベント名 料金 内容
1月14日(土)
10:00~16:05
新春講演会 2023「揺さぶられる世界 いま考えるべき投資術」 無料 先行きの見通せない日々が続く中でどのような投資戦略をとるべきなのか、各分野で活躍する著名な講師陣が解説
1月21日(土)
10:00~12:00
楽天証券 #資産づくりカレッジ 第3回「ポートフォリオ演習」 無料 投資デビューの次のステップへ。それぞれのゴールの見つけ方・ゴールへの到達方法が学べるセミナー。
1月27日(金)
19:00~20:30
「2023年円高サイクルへビシッ!と構える」 田中 泰輔 無料 巷に溢れた円安の誤認論を繰り越すことなく、円高サイクルでは何が変わり、狙い目はどこか、世界と日本の情勢を体系化してロジカルに田中泰輔氏が解説。

いずれも参加費はかからないので、興味があるセミナーがあれば、ぜひ口座開設して参加してみてはいかがでしょうか。セミナーの中には、誰でも参加できる口座不要のセミナーもあるので、まずはお試しで参加してみてもいいでしょう。

⑥ バロンズ・ダイジェストが無料

バロンズダイジェスト

(出典:楽天証券

楽天証券の口座を作れば、ダウ・ジョーンズ社が発行する、アメリカで最も有名な投資情報誌「バロンズ」の中から、10記事が厳選されて日本人向けに編集された「バロンズ・ダイジェスト」を、無料で読むことができます。

楽天証券では毎週水曜日に「バロンズ・ダイジェスト」が更新され、アメリカで1週間の間に話題になった経済や市場のニュースを、ざっと理解できる優れものです。

アメリカのニュースはいろいろなメディアで配信されており、どのニュースを見ればいいのか、最初はわからない方が多いと思います。「バロンズ・ダイジェスト」は、過去数年分の記事も無料で見放題なので、ぜひご活用ください。

楽天証券の現金1,000円プレゼントキャンペーン

マネーブリッジ

(出典:楽天証券

楽天証券に口座開設し、楽天銀行と連携させてマネーブリッジに登録すれば、もれなく現金1,000円がプレゼントされます(~2023年3月6日まで)。詳しい手順は次のとおりです。

プレゼント内容 🎁1,000円
プレゼント
受取手順
楽天証券に口座開設
(楽天銀行の口座も同時開設できます)
②プログラムにエントリー
③マネーブリッジに登録
キャンペーン
期間
2023年3月6日まで

口座開設とかんたんな登録作業だけで現金1,000円がもらえるので、まだ楽天証券を持っていない方は、口座開設して現金を受け取りましょう。楽天証券と楽天銀行の口座をどちらも持っていない方は、「楽天証券と楽天銀行の同時開設キャンペーン!デメリットやおすすめの順番・流れを解説」の記事を参考にしてください。

楽天証券の口座開設ボタン

楽天証券に口座開設する方法は、次の記事で詳しく解説しています。

まとめ

このコラムでは、楽天証券の口座を作るだけで得られるメリット・活用術をご紹介しました。日経新聞や会社四季報の情報が無料で読めたり、メガバンクの100倍の金利で楽天銀行に預金できたり、たくさんのメリットがあります。

 

また、口座を作るだけで取引せず、放置していたとしても、コストやペナルティ、口座凍結などのデメリットは一切ありません

 

楽天証券の口座を作るだけならメリットしかないので、口座開設を悩んでいる方はぜひ作ってみてはいかがでしょうか。

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この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部
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