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マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアル!変更後にどうなるかをわかりやすく解説
2026年2月17日(火)に、マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアルされました。これまではTradeStation社が開発した取引サイトが提供されていましたが、今後は日本株と同じ操作感の取引サイトに変更となります。リニューアルに伴い、現在の取引サイト(TradeStation)は使えなくなる点にご注意ください。
この記事では、マネックス証券の米国株取引サービスのリニューアル内容と、現在のツールと比較しながらわかりやすく整理しています。マネックス証券で米国株を取引している方や、これから米国株の取引を考えている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。
マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアル
冒頭でお知らせしたとおり、マネックス証券の米国株取引サービスが全面リニューアルされました。リニューアルの注目ポイントは、下のリストをご覧ください。
リニューアルの注目ポイント
各注目ポイントについて、実際の画面を使って説明しますね。
①米国株取引画面が全面リニューアル
ログイン後に表示される「MY PAGE」の左上に、「米国株」へのリンクが設置されます。こちらをクリックすると、新しく作られた米国株のトップページが表示される仕組みです。注文画面への遷移や残高・取引履歴の確認などが、これまでよりもスムーズにできるようになりました。
リニューアル前は「米国株・中国株」というリンクが設置されており、そちらをクリックすると米国株と中国株の選択画面が表示され、取引画面につながる仕様でした。今後は米国株を注文するまでの手間が省けるので、とてもうれしいアップデートですね。
取引画面のデザインもリニューアルされており、日本株と似たデザインで直感的に操作できます。日本株の取引で慣れている方でも、迷わずスムーズに取引ができますね。
また、取引画面から銘柄スカウター米国株の情報を確認できるようになりました。注文を出す前に業績を最終確認したい場合にとても便利です。
米国株をよりスムーズに、そして情報収集を大幅に効率化するリニューアルと言えるでしょう。
②スマホアプリ「マネックス証券 米国株」が大幅リニューアル
スマートフォンアプリ「マネックス証券 米国株」も大幅に刷新されました。こちらも従来はTradeStation社が開発した米国株取引専用のスマートフォンアプリが提供されていましたが、リニューアルで提供が終了となります。
資産状況が「米ドル」と「日本円」を切り替えられるようになるほか、日本語での銘柄検索や銘柄スカウターの情報確認も可能です。
また、取引画面もアップデートされました。日本株の取引画面と同じようにわかりやすい画面となり、現物取引や株式積立の設定もかんたんです。
全体的に操作がしやすくなるリニューアルと言えるでしょう。
③「マネックス証券アプリ」の利便性が向上
スマートフォンアプリ「マネックス証券アプリ」の利便性が大幅に向上しました。米国株の資産状況を確認できるほか、銘柄スカウター米国株をアプリ内で使えるようになっています。
マネックス証券で米国株を取引している方にとって、こちらもうれしいアップデートですね。
④米国株取引時の資金振替が不要に
リニューアル後、米国株取引時の資金振替が不要になりました。証券総合口座に日本円を用意するだけで、米国株取引が可能です。
これまでは、事前に証券総合口座から外国株口座への資金振替が必要でした。この手間が省けるため、米国株を取引している方にとってはかなりうれしいリニューアルと言えるでしょう。
⑤米国株信用取引の機能を大幅拡充
米国株の信用取引サービスの内容が大幅に拡充されました。変更点は下の表をご覧ください。
| 現行 | リニューアル後 | |
|---|---|---|
| 保証金振替 | 米国株口座内の米ドル預り金⇔米ドル保証金の振替が必要 | 米国株口座内の米ドル預り金⇔米ドル保証金の振替不要 |
| 保証金代用円貨※1 | 非対応 | 対応 |
| 注文方法 | ・成行注文 ・指値注文 ・逆指値注文 |
・成行注文 ・指値注文 ・逆指値注文 ・連続注文 ・ツイン指値注文 ・リバース注文 ・リバース+ツイン指値注文 ・トレールストップ注文 |
| 注文の有効期限 | 期間指定注文不可 ・当日限り |
現物取引同様に期間指定注文可能 ・当日限り ・週末指定 ・日付指定 ・90日注文 |
※1 米国株信用口座を開設済みの場合、米国株口座内の日本円が、所定の掛目および為替レートを使って保証金評価されます。詳しくはマネックス証券にご確認ください。
保証金の振替が不要になるほか、米国株口座内の日本円が保証金として評価されるようになりました。手続きが減るのはありがたいですね。
また、注文方法に連続注文やツイン指値注文など5つが新たに追加され、注文の有効期限において期間指定ができるようになっています。すでに信用取引の経験がある方にとって、すばらしいアップデートになっているのはまちがいないでしょう。
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まとめ
マネックス証券の米国株取引サービスの“全面リニューアル”について、実際の画像を使って解説してきました。管理画面や取引画面などが日本株の取引ツールと同じ操作感に統一されるので、より取引がしやすくなっています。また、取引画面で銘柄スカウター米国株の情報を確認できるようになる点も、うれしいアップデートですね。
また、米国株取引時の資金振替が不要になるなど、取引の手間も大きく減りました。これから米国株の取引をはじめようと考えている方は、情報収集と取引の利便性が大きく改善したマネックス証券での取引を考えてみてはいかがでしょうか。
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