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機関投資家・大口投資家の売買動向をリアルタイムで知るには?おすすめのアプリを紹介

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年6月18日

個人投資家の間で「大口の機関が売りを仕掛けてきた」といった話題を見聞きすることがあります。保有株が急落した際に理由を探ると、機関投資家の空売りが原因と判明する場合もあるでしょう。そのため、機関投資家や大口投資家の売買動向や空売り情報をチェックしたいと考える方も多いのではないでしょうか。

機関投資家の空売りを調べたいときは松井証券の「日本株アプリ」を、リアルタイムで大口投資家の売買動向を確認したいときはmoomoo証券(ムームー証券)の「moomooアプリ」を使うのがおすすめです!いずれも口座開設をするだけで、誰でも無料で使えます。

このコラムでは2つのアプリの特徴をまとめているほか、当サイト限定企画も紹介しています。この機会をうまく活用して、お得に口座開設&情報収集してくださいね!

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機関投資家・大口投資家の売買動向をチェックできるアプリ

機関投資家・大口投資家の売買動向をチェックできるアプリは、松井証券の日本株アプリとmoomoo証券のmoomooアプリの2つです。それぞれどのような特徴があるのか、表に整理しました。

機関投資家・大口投資家の売買動向を
チェックできるアプリ
情報 日本株アプリ
松井証券
moomooアプリ
moomoo証券
即時性 丸
当日17時10分ごろに
東証の売買内訳データが更新
二重丸
リアルタイムで
売買動向が更新
機関投資家の
空売り情報
二重丸
空売りを約定ベースで
当日中に確認できる
バツ
空売り数量などの
詳細は確認できない
大口投資家の
売買動向
丸
取引種類別
(現物・信用新規・信用返済・空売り)
丸
投資家属性別
(超大口・大口・中口・小口)
向いている人 立会時間後に
機関の空売りを分析したい
リアルタイムで
大口の動きを追いたい
特典
限定タイアップ

3,000ポイント
プレゼント

詳細

-

moomoo証券の「moomooアプリ」では、銘柄ごとの売買内訳を、投資家属性別(超大口・大口・中口・小口)に確認できます。これらの売買動向は、リアルタイムでチェックできるので、大口投資家の動きをその場で把握したい場合におすすめです。

一方、松井証券の日本株アプリでは、銘柄ごとの売買内訳を取引種類別(現物・信用新規・信用返済・空売り)に確認できます。なかでも、機関投資家による空売り情報を約定ベースで当日中に把握できる点が強みです。

これまで、機関投資家の空売り情報を確認するには、空売り情報を扱う専門サイトや有料サービスを利用する必要がありました。無料のサイトでも情報を確認できますが、公開されるのは翌日以降であることが多く、当日中の動きを把握できない点がデメリットです。また、多くの場合は残高ベースの表示となるため、「機関投資家が空売りした当日に買い戻した場合」の動きを正確に把握できません。

松井証券の日本株アプリなら、機関投資家の空売り情報を当日の17時10分頃には確認できます。さらに約定ベースで集計されているため、機関投資家が当日中に空売りを買い戻した場合の動きもしっかり追跡できるのも魅力です。

リアルタイムで大口の動きを追うならmoomooアプリ、立会時間後に機関投資家の空売りを詳しく分析するなら松井証券の日本株アプリと、目的やタイミングに応じて使い分けるといいでしょう。

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それぞれのアプリについて、さらに詳しく解説するので興味がある方は参考にしてください。

【松井証券】機関投資家の空売りを調べる

松井証券の日本株アプリには「売買分析」というタブがあります。銘柄ごとの売買内訳が詳しく載っており、特に「機関投資家の空売り」状況を確認できる点が魅力です。

<日本株アプリ:銘柄ごとの売買内訳>

日本株アプリ:銘柄ごとの売買内訳

日本株アプリで提供されている売買内訳は、「約定ベース」で表示されている点が特徴です。空売り情報の専門サイトでは約定ベースのデータではないため、機関投資家が空売りを仕掛け、当日中に買い戻した場合はその動きを把握できません。約定ベースの場合は、その動きも含めて機関投資家の動向を把握できるので、株価が急落した際などに機関投資家の取引が絡んでいないかを調べるのに役立ちます。

これらの情報は東証のオルタナティブデータを使っており、各営業日の取引終了後に算出されます。取引時間中の情報確認はできないため即時性はmoomooアプリに劣りますが、各営業日の夕方には詳しい売買内訳が確認できるため、moomooアプリと併用して使うと効果が高いでしょう。

なお、このような情報を提供しているサービスはほかにも存在しますが、情報の閲覧には課金が必要です。課金しなければ得られない情報を口座開設&アプリダウンロードをすれば無料で得られるので、松井証券の口座を持っていない方は口座開設しておきましょう。moomooアプリと並んで、個人投資家必須のアプリです!

【当サイト×松井証券】限定タイアッププログラム!

松井証券のタイアップ企画

松井証券は、松井証券ポイントがもれなく3,000ポイントプレゼントされる、当サイト「やさしい株のはじめ方」限定のタイアッププログラムが実施中です。

項目プログラム概要
プレゼント内容🎁もれなく3,000ポイント(松井証券ポイント)
プレゼント
受取手順
1.「やさしい株のはじめ方」経由で新規口座開設申し込み
2.総合口座開設+MATSUI Bank口座開設
3.MATSUI Bank口座に5万円以上の入金
プログラム
期間
2024年10月1日~終了日未定
条件達成
期限
総合口座開設申し込みの翌月末まで

松井証券ポイントは、投資信託の購入に使えたり、dポイントやPayPayポイント、Amazonギフト券などと交換できたりする、汎用性の高いポイントです。

もらっておいて損はないポイントなので、せっかく松井証券の口座を開設するなら、MATSUI Bankに口座開設&5万円以上の入金もして、ぜひ3,000ポイントを受け取ってください!

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【松井証券】新NISA口座開設プログラム(2026年7月最新)

NISAプログラム

松井証券は、クイズに正解して新NISA口座を開設するだけで、松井証券ポイントが最大2,000ポイントもらえるプログラムを実施中です。

項目プログラム概要
プレゼント内容🎁松井証券ポイント最大2,000ポイント
プレゼント
受取手順
1.松井証券に口座開設
2.プログラムページにアクセス
3.ログインIDの入力
4.クイズに正解(+1,000ポイント
5.NISA口座の開設(+1,000ポイント
プログラム
期間
2024年2月1日~終了日未定
いつもらえる?それぞれ、条件を満たした翌月末頃

NISA口座を作らなくても、総合口座開設+クイズに正解するだけで1,000ポイントはもらえます。そのため、既にほかの金融機関でNISA口座がある方でも、松井証券の口座をまだ持っていないなら、口座開設したほうがお得です。

NISA応援プログラムは、200ポイントがもらえる新規デビュープログラムも併用できます。

つまり、最大2,200円相当の特典がもらえるチャンスです。すべてのプログラムにエントリーする手順は、下記ページで実際の画面キャプチャを使って詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

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口座開設は無料、維持費なども一切かかりません。
約5分で申込み完了します。

【moomoo証券】リアルタイムで大口投資家の売買動向を確認

moomooアプリでは、銘柄ごとの売買内訳をリアルタイムで確認できます。下の画像のように 、買いと売りの両方について、超大口・大口・中口・小口に分けて取引状況を表示しています。

<moomooアプリ:銘柄ごとの売買内訳>

moomooアプリ:銘柄ごとの売買内訳

株価の動きと照らし合わせて確認できるので、株価が大きく動いた要因をリアルタイムで分析できて便利です。即時性の観点からは優れているのですが、現物取引と信用取引の区別や、機関投資家の取引状況など、詳細な情報までは確認できないので注意しましょう。

大口投資家の売買動向は、moomoo証券のアプリインストールだけでなく、口座開設をした方限定で適用される「moomooプレミアム」の機能を開放すると、誰でも無料で確認できます。

当サイト限定タイアップを実施しており、口座開設をするだけで「moomooアプリの完全攻略マニュアル」をプレゼント!入金1万円以上で最大10万円の株の買付代金が当たるプログラムにも参加できます。

この機会に、moomoo証券に口座開設してみてはいかがでしょうか。

まとめ

機関投資家や大口投資家の売買動向が気になる方、特に機関投資家による空売り状況を知りたい方は、「松井証券 日本株アプリ」の利用がおすすめです。

一方、取引主体別の情報をリアルタイムで知りたいときは「moomoo証券 moomooアプリ」が役立ちます。これらのアプリを併用しながら、投資戦略を練っていきましょう!

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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