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インド企業への投資がかんたんにできるETF「iシェアーズ BSE・SENSEX・インディア・トラッカー」を徹底研究

~基礎からわかる株式投資~

 【おすすめポートフォリオ】  これらのETFはマネックス証券が一番安く買えます♪
 50% TOK (日本を除く
先進23カ国のETF
 30% EEM
新興25カ国のETF
 20% 個別投資 (
国内株式。成績次第で比率を増減)

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金融商品を知る>海外ETF一覧>インド株ETF(2836.HK)
 

iシェアーズ BSE・SENSEX・インディア・トラッカー

インド全体の株式を詰め込んだETF



 インド経済の成長に投資できるインド人もびっくりなETFです♪


 「iシェアーズ BSE・SENSEX・インディア・トラッカー」は、ボンベイ(ムンバイ)証券取引所に上場している30業種の株式からなるBSE SENSEXインデックスに連動するように作られたETFです。

 

 インドでは、多くの人が学校で19×19までの掛け算を暗記しています。このように小さい頃から数字に明るいインド人は世界的に見ても優秀な頭脳を持っています。

 

 そして、その能力はIT分野でいかんなく発揮されています。今現在においてもIT技術者の数は日本のおよそ2.5倍で、その勢いは衰えることを知らず、インド経済の成長に大きく貢献しています。

 

 さらに、これまで遅れていた製造業も近年めざましい成長を見せています。世界一安い28万円自動車『ナノ』で一躍有名になったインドの自動車会社タタ・モーターズをはじめ、トヨタなど日本の自動車会社も続々と生産工場を建設しています。

 

 工場ができると大量の雇用が生まれるので、さらに多くの人が安定した給与を得ることになります。日本が全体的に安定した成長を実現できたのはまさにこのおかげです。今後のインド経済への期待は大きいですよ♪

 
 

■基礎データ

連動対象 BSE SENSEXインデックス
上場日 2006年11月2日
上場市場 香港証券取引所
取引通貨 香港ドル
最低取引単位 200口
最低購入額 31,600円
信託報酬 0.99%
運用資産額 約241億円
株価推移 チャート(ブルームバーグ)
 

※売買は香港ドルで行われます。現在表示している価格は2008年9月時点、1香港ドル=13.39円で計算したものです。

 
 

■資産配分

 
 
 

■取扱会社と手数料
 
手数料は「売買手数料」と「現地手数料」「為替手数料(スプレッド)」3つの合計となります。


社名 売買手数料 現地
手数料
為替
手数料
(スプレッド)
10万円
まで
100万円
まで
100万円
以上
楽天
証券
525円 0.5250% 5,250円 無料 0.15円
 
 
社名 売買手数料 現地
手数料
為替
手数料
(スプレッド)
最低 通常 上限
マネックス
証券
985円 0.2999% ? 0.1110% 0.15円
SBI
証券
660円 0.273% 6607円 無料 0.15円
 

※マネックス証券、SBI証券の手数料は香港ドルベースとなっています。現在表示している価格は2008年9月時点、1香港ドル=13.39円で計算したものです。

 

【おまけ】
このETFを買う場合は、SBI証券が一番安く買うことができるのでお得になっています。コツコツ継続的に買っていこうと考えている方はSBI証券で取り引きをするのが良いかと思います♪

 
 

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