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DMM株は米国株投資におすすめ!手数料やメリット・デメリットも解説
DMM株は、DMM.com証券が運営するネット証券です。国内株と米国株の取引に対応しており、手数料の安さや機能性の高い取引ツールが魅力。DMM株以外にもDMM FXやDMM CFD、DMMバヌーシーなど、さまざまな投資サービスを展開しており、多くの投資家から支持を集めています。
このコラムでは、「米国株投資」にスポットを当てて、DMM株のメリット・デメリットを紹介します。米国株投資をDMM株ではじめようか迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
DMM株で米国株投資をはじめるメリット
DMM株で米国株投資をはじめるメリットは、次の6つです
それぞれ詳しく解説していきます。
① 1つのアプリで国内株・米国株どちらも取引できる
DMM株は、PCのWEB版・インストール版、スマホアプリ版など、すべての取引ツールで国内株・米国株どちらも取引できます。
同じ証券会社で、複数のツールやアプリを管理するのは大変です。DMM株であれば、日本株と米国株が一元化されているので、国内株の取引もしつつ、手軽に米国株投資をはじめることができます。
② 銘柄の詳細ページで業績やアナリスト分析もチェックできる
銘柄の詳細ページでは、PERやPBRなどの指標、直近5年分の業績、アナリストの株価予想など、さまざま情報をかんたんにチェックできます。
実際にApple(AAPL)の詳細ページを見ていきましょう。
「株価分析」のページでは、直近の業績推移コメントや、アナリスト予想、理論株価をチェックできます。直近の業績と株価について、プロがどのような判断をしているのかわかるので、銘柄選定に役立つ情報です。

「企業情報」のページでは、直近5年分の業績が記載されています。「売上高」、「経常利益」、「営業利益」、「一株純利益」がどのように推移しているか一目でわかるので、わざわざ英語で書かれた決算書を読む必要がありません。

「ビジュアル決算」のページでは、「売上高」、「純利益」、「フリーキャッシュフロー」の3つが、直近5回の決算でどのように業績推移したか、ビジュアルでわかりやすくまとめられています。総合評価や簡潔なコメントもついているので、初心者の方でも直近の業績が一目瞭然です。

米国株の個別銘柄の情報は、国内ネット証券の中では、DMM株がトップクラスに多いです。スマホアプリでスキマ時間に銘柄分析できるので、初心者~上級者まで、多くの米国株投資家にとって重宝する機能が充実しています。
③ 「株式新聞Web」で決算速報や米国市場のニュースをチェックできる

(出典:DMM株)
DMM株にアカウント登録をしておくだけで、モーニングスター社が発行する証券専門誌、「株式新聞」のWeb版が、無料で読み放題です。本来は月額4,400円(税込)、年間52,800円(税込)かかるサービスですが、DMM株にアカウント登録をしていれば、完全無料になります。
記事の一部だけ読めるのではなく、DMM株からIDとパスワードが発行されるので、株式新聞Webのサービスをすべて使えます!投資家にとって役立つ情報が豊富に掲載されているので、ぜひご活用ください。
「株式新聞Web」で、米国株投資に役立つ情報は、主に次の2つです。
- 米国市場や米国株に関連するニュース記事
- 決算速報、決算カレンダー
米国市場や米国株について、鮮度の高い情報を無料で得られます。また、国内株の情報もチェックできるので、国内株・米国株どちらにも投資している方にとって、非常に強力なツールです。
株式新聞の詳しい内容や読み方は、「DMM株を使って株式新聞Webを“無料”で読む方法」を参考にしてください。
④ 「バロンズ・ダイジェスト」が無料で読み放題

(出典:バロンズ・ダイジェスト)
「バロンズ」とは、ダウ・ジョーンズ社が発行する、アメリカで最も有名な投資情報誌です。DMM株では、「バロンズ」の中から、10記事が厳選されて日本向けに編集された「バロンズ・ダイジェスト」を、無料で読むことができます。
「バロンズ・ダイジェスト」は週1回更新されるので、アメリカで1週間の間に話題になった経済や市場のニュースを、ざっと理解できる優れものです。
アメリカのニュースはいろいろなメディアで配信されており、どのニュースを見ればいいのか、最初はわからない方が多いと思います。「バロンズ・ダイジェスト」は、過去数年分の記事も無料で見放題なので、ぜひご活用ください。
⑤ 「DMM株 PRO+」でテクニカル分析もできる

(出典:DMM株)
DMM株には、「DMM株 PRO+」という、テクニカル分析に使える無料ツールがあります。「DMM株 PRO+」は、日本株・米国株のチャートに、厳選された23種類のテクニカル指標を使って、チャート分析ができるツールです。
「DMM株 PRO+」で使えるテクニカル指標は、次のとおりです。

(出典:DMM株)
このように、多数のテクニカル指標を使ってテクニカル分析ができます。
そのほか、ワンクリックでかんたんに分析できるツールや、分析線を手軽にひける描画ツールなど、テクニカル分析に使えるツールが豊富に揃っていて便利です。ファンダメンタルズ分析も合わせて活用することで、勝率を上げることができます。
テクニカル分析がかんたんにできる「DMM株プレミアチャート」は、上級者だけでなく初心者にもおすすめのツールです。
⑥ 米国株式を担保に国内信用取引ができる

(出典:DMM株)
DMM株は、保有している米国株を、国内株の信用取引の担保に使えます。国内ネット証券の中では、DMM株のみが提供しているサービスです。
| 対象銘柄 | 167銘柄(2022年4月現在) |
|---|---|
| 米国株式の 保証金換算率 |
原則として前々営業日の最終価格の60% |
国内信用取引に米国株式を担保にできる最大のメリットは、資金効率が上がることです。
米国株式の過去の株価推移は、一時的な下落局面はあるものの、長期的には右肩上がりで成長しています。そのため、米国株式は長期投資の資産として保有されることが多いです。

現金や国内株しか担保にできないネット証券の場合、米国株に投資している期間は資金が拘束され、投資したい局面で資金を用意できず、チャンスを逃してしまう可能性があります。
米国株と担保として使える場合と使えない場合とでは、資金効率に約4倍もの差がついてしまうのです。

(出典:DMM株)
DMM株であれば、長期で運用している米国株式も信用取引の担保にできるので、いざという重要局面で、チャンスを掴めるでしょう。
ただし、失敗した場合には大損失が発生し、最悪の場合、資金が0になるどころか借金を抱えてしまう危険もあります。米国株を信用取引の担保にできるのは便利ですが、とくに初心者の方は、株式投資に慣れるまでは、なるべく信用取引を活用しないようにしましょう。
信用取引について詳しく知りたい方は、「信用取引とは?」や信用取引のメリット・デメリットは何ですか?の記事を参考にしてください。
登録料・年会費などは一切かかりません。
まとめ
このコラムでは、DMM株で米国株をはじめるメリットを紹介しました。
DMM株は、「株式新聞Web」や「バロンズ・ダイジェスト」などの情報収集ツールが無料で使えたり、スマホアプリでかんたんに株価分析や決算情報、アナリスト予想などをチェックできたり、米国株投資に役立つ機能・サービスが充実しています。
登録料・年会費などは一切かかりません。
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