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米国株(アメリカ株)の手数料は高い?売買手数料・為替手数料を比較

最終更新日:2024年2月1日

米国株(アメリカ株)の手数料は、国内株の手数料と比較すると高いです。売買手数料のほかに、円→米ドルに交換する際に発生する為替手数料があるからです。そのため、取引する証券会社によっては、取引コストが想像以上に大きくなってしまう可能性があります。米国株投資で利用する証券会社は、国内株投資以上にしっかり選びましょう。

このページでは、米国株を取引できる証券会社の売買手数料・為替手数料を比較してご紹介します。米国株投資をどこの証券会社ではじめようか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。

米国株投資の手数料は3種類

米国株を取引する場合、次の3つの手数料が発生します。

  1. 売買手数料
  2. 為替手数料
  3. SEC Fee

それぞれ詳しく解説していきます。

売買手数料

売買手数料は、売買するたびにかかる手数料で、国内株式の取引でも発生する手数料です。米国株投資で発生する手数料の中では、金額が最も高いコストなので、なるべく売買手数料が安い証券会社を選びましょう。

為替手数料

為替手数料とは、海外の株や債券などの資産に投資する際に、円を現地通貨に外貨両替する際に発生する手数料です。米国株投資では「円」→「米ドル」に替える際に、為替手数料が発生します。

SEC Fee

SEC Feeとは、米国株の売却時にのみ発生する、米国証券取引委員会(Securities and Exchange Commission)に支払われる現地取引費用です。SEC Feeの金額は、証券会社ごとに多少差があるものの、少額なのであまり気にする必要はありません。

例えばマネックス証券のSEC Feeは、1米ドルあたり0.0000051米ドル(最低0.01米ドル)です。これは、1万ドル(約110万円)分の米国株を売却したとしても、約6円しか発生しない計算になります。

米国株投資で発生する手数料は3つありますが、「売買手数料」と「為替手数料」のみ意識して証券会社の選定や取引をすれば大丈夫です。

米国株の売買手数料・為替手数料を比較

米国株の取引ができる証券会社9社の、売買手数料と為替手数料を比較します。

米国株の取引コスト比較
証券会社 取引コスト ネット証券
詳細情報へ
売買手数料
(税込)
為替手数料
(1ドルあたり)
moomoo証券moomoo証券
(ベーシックコース)
0.088% 無料

詳細

DMM株 無料 25銭

詳細

ウィブル証券 0.22% 15銭

詳細

松井証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

SBI証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

楽天証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

マネックス証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

auカブコム証券 0.495%
(最低0米ドル※1
20銭

詳細

SMBC日興証券 0.495%
(最低0米ドル※1
25銭または50銭※2

詳細

PayPay証券 0.5%~0.7%※3 35銭

詳細

野村證券 2,389円~※4 25銭または50銭※5

詳細

2024年2月現在)

※1 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※2 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
※3 日本時間の23時半~6時(夏時間は22時半~5時)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%のスプレッドがかかります。
※4 オンラインサービスで、約定金額20万円以下の取引をした場合の手数料です。約定金額に応じて手数料額が加算され、最大約25万円の手数料が発生します。
※5 約定金額10万米ドル以上は25銭、10万米ドル未満は50銭です。

スマートプラスDMM株は売買手数料が無料で、moomoo証券moomoo証券マネックス証券松井証券は為替手数料が無料なので、手数料面でかなりお得なことがわかります。

では、米国株を実際に10万円分取引した場合、発生する取引手数料を比較してみましょう。1ドル150円で計算してあります。

米国株の取引コスト比較
証券会社 米国株を10万円分取引した場合の手数料例
売買手数料
(税込)
為替手数料
(非課税)
合計
moomoo証券moomoo証券
(ベーシックコース)
約88円 無料 ◎
約88円
DMM株無料 約166円 ◎
約166円
ウィブル証券 220円 約100円 ◎
約320円
SBI証券495円 無料 ○
495円
楽天証券495円 無料 ○
495円
松井証券495円 無料 ○
495円
マネックス証券 495円 無料 ○
495円
auカブコム証券495円 約133円 ▲
約630円
PayPay証券500円 約233円 ▲
約733円
SMBC日興証券495円 約166円または約333円 ✕
野村證券 2,389円 約166円または約333円 ✕

もっとも手数料が安いmoomoo証券moomoo証券と、最も手数料が高い野村證券を比較すると、なんと約2,500円以上の差があります。証券会社選びを間違えてしまうと、手数料負けをしてしまう可能性があるのです。

新NISAの米国株手数料を比較

米国株を新NISAで取引する場合は、売買手数料と為替手数料に大きな違いがあります。各社の新NISA口座での米国株手数料を比較するので、ぜひ参考にしてください。

新NISA口座の米国株の手数料を比較(税込)
証券会社 米国株の手数料 詳細
(NISA口座は1つだけ)
売買手数料
(税込)
為替手数料
(1ドルあたり)
1位 松井証券 無料 無料

詳細

口座開設の流れをみる
2位 SBI証券 無料 無料

詳細

口座開設の流れをみる
3位楽天証券 無料 無料

詳細

マネックス証券 無料 無料※6

詳細

口座開設の流れをみる
auカブコム証券 無料 20銭

詳細

口座開設の流れをみる
DMM株 無料 25銭

詳細

SMBC日興証券 約定金額×0.495%
(最低0米ドル※1
25銭または50銭※2

詳細

口座開設の流れをみる

※1 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※2 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
※6 外貨決済による米ドル買いのみが対象。円貨決済や米ドル売りは対象外なので注意してください。

米国株投資の手数料目線では、松井証券マネックス証券が、売買手数料だけでなく為替手数料も無料になるのでお得です。

特に松井証券は、2024年2月現在はキャンペーンが充実しています。クイズに正解して新NISA口座を開設するだけで、松井証券ポイントが最大2,000ポイントもらえるキャンペーンが実施中。

松井証券でNISA口座を作りたい方は、キャンペーンにエントリーしないと損です。

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下記ページでは松井証券のキャンペーンをまとめて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

moomoo証券(ムームー証券)は米国株投資におすすめ

moomoo証券
(出典:moomoo証券moomoo証券

moomoo証券(ムームー証券)moomoo証券(ムームー証券)は、リアルタイムで豊富な投資情報を提供しており、従来の取引アプリを超えた次世代の証券会社です。

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🎁2か月間取引手数料無料
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期間
2023年12月6日~2024年2月29日まで
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1万円以上30万円未満1万円以上30万円未満1枚
30万円以上30万円以上追加で3枚

たった1万円を入金・維持するだけで、抽選券が1枚もらえます。資金に余裕がある方は30万円以上の入金・維持をすれば、追加で抽選券が3枚もらえるので、合計4枚の抽選券がもらえるということです。

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米国株の手数料キャンペーン

証券会社によっては、お得に米国株投資ができる手数料優遇キャンペーンを実施している場合があります。現在実施中のキャンペーンをご紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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(出典:SBI証券

SBI証券に新規口座開設すれば、総合口座の開設月の翌月末までの、最大2か月間は米国株の売買手数料が完全無料になります。「外国株用の口座を開設してから」ではなく、「総合口座の開設」がキャンペーン適用のトリガーになっているので、注意が必要です。

まとめ

このページでは、米国株投資に発生する3つの手数料や、各証券会社の手数料を比較し、おすすめの証券会社を紹介しました。国内株投資に比べて、米国株投資のほうが発生する手数料は大きくなってしまいます。そのため、売買手数料が無料DMM株や、為替手数料が無料マネックス証券がおすすめです。

また、SBI証券楽天証券auカブコム証券のように、期間限定で手数料無料になるキャンペーンを実施している証券会社を利用するのもいいでしょう。

次のページでは、取扱銘柄数やツール、機能など、さまざまな視点で米国株投資ができる証券会社を比較しています。

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