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- SBI証券に連携するならSBI新生銀行(SBI新生コネクト)と住信SBIネット銀行(SBIハイブリッド預金)のどっちがおすすめ?両方使える?違いを比較!
SBI証券への連携はSBI新生銀行(SBI新生コネクト)と住信SBIネット銀行(SBIハイブリッド預金)のどっちがいい?両方使える?
- お知らせ
- (2025年1月29日追記)
2025年3月3日から、ダイヤモンドステージの円普通預金金利が0.40%に上がります。
SBI証券には2つのネット銀行との連携サービスがあります。
SBI新生銀行の「SBI新生コネクト」、住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」がありますが、両方ともSBI証券と連携できるようになりました。
SBI証券と2つのSBI系ネット銀行は、どちらも同時開設キャンペーンを実施しているので、どちらも口座開設しておくとお得です。
この記事では、SBI新生銀行のSBI新生コネクトと、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金の違いを比較しながら解説するので、ぜひ参考にしてください。
SBI新生コネクトとSBIハイブリッド預金の違いを比較
SBI証券との2つの連携サービスである、SBI新生銀行の「SBI新生コネクト」と住信SBIネット銀行の「SBIハイブリッド預金」の違いをまとめました。5つの項目を表で比較しているので、参考にしてください。
| SBI新生コネクト | SBIハイブリッド預金 | |
|---|---|---|
| 円普通預金金利 | 0.40% | 0.21% |
| 自動入出金 | 反映されない | 反映される |
| 自動入金 (投信積立) | 使える | 使えない |
| その他連携サービス | ・振込手数料が月10回まで無料 ・ATM出金手数料が無料 ・円普通預金金利がアップ | スマプロランク3に上がる条件のひとつ |
| キャンペーン | 現金3,000円 | 現金2,500円&オリジナルレポート |
①円普通預金金利
円普通預金金利は、SBI新生コネクトの方がお得です。
SBIハイブリッド預金の年金利0.21%に対して、SBI新生コネクトの年金利0.40%(ダイヤモンドステージ)なのでかなりお得ですね。また、SBI新生コネクトに申し込むだけで翌々月からダイヤモンドステージに適用されます。
②買付余力への反映
SBIハイブリッド預金では、残高が証券口座の買付余力に即反映されます。しかし、SBI新生コネクトでは買付余力に反映されません。
残高が即座に買付余力に反映されるため、入出金の手間が省けます。
③投信積立の自動入出金
投信積立の自動入金ができるのは、SBI新生コネクトだけです。このサービスは、SBIハイブリッド預金にはありません。
SBI新生コネクトでは、投信積立の設定金額を、積立日にSBI新生銀行の口座からSBI証券の口座に自動入金してくれます。
また、証券口座で投資に使っていない預り金を、銀行口座へ自動出金(毎営業日の夕方)してくれるのです。
余分な資金を効率的に円普通預金で運用できるという意味でもお得ですね。
④その他連携サービス
その他連携サービスを比較すると、SBI新生コネクトのほうがお得です。
| SBI新生コネクト | SBIハイブリッド預金 |
|---|---|
| ・他行宛振込手数料が月10回まで無料 ・提携コンビニATM出金手数料が無料 ・円普通預金金利がアップ |
スマプロランク3に上がる条件のひとつを達成 |
それぞれ詳しく見ていきましょう。
SBI新生コネクトの連携サービス
SBI新生コネクトに申し込むと、翌々月からダイヤモンドステージに適用されます。ダイヤモンドステージに適用されることによって、さまざまな優遇サービスが受けられるのです。
ダイヤモンドステージの優遇サービス
- 他行宛振込手数料が月10回まで無料
- 提携コンビニATM出金手数料が無料
- 円普通預金金利がアップ
どれも大きな優遇サービスなので、SBI新生コネクトの連携サービスがいかに充実しているのかわかりますね。
SBIハイブリッド預金の連携サービス
SBIハイブリッド預金のステージ(スマプロランク)を3に上げるための条件のひとつとして、「SBIハイブリッド預金の月末残高あり」が挙げられています。
こちらは預金ステージを上げるための、ひとつの条件に過ぎない点に注意してください。
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行のキャンペーンを比較
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行は、どちらも現金プレゼントキャンペーンを開催しています。
それぞれ見ていきましょう。
住信SBIネット銀行のキャンペーン
当サイトでは、SBI証券との限定タイアップキャンペーンで、住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金に2万円以上入金すると、もれなく2,500円&オリジナルレポートをプレゼントしています。
SBI新生銀行のキャンペーン
(出典:SBI新生銀行)
SBI新生銀行に口座開設し、ウェルカムプログラムにエントリー・各種条件を達成すると、現金が最大20,000円もらえるお得なキャンペーンを実施中です。
キャンペーン(ウェルカムプログラム)の手順は、次のとおりです。
| 条件 (おすすめ度) |
獲得金額 | |
|---|---|---|
| ステップ① | SBI新生銀行の新規口座開設 ★★★★★ |
🎁1,500円 |
| ステップ② | SBI証券との米ドル入出金 1,000ドル以上 ★★★☆☆ |
🎁1,500円 |
| ステップ③ | 1回1万円以上の 口座振替による引き落とし (口座開設月を含む3か月目の末日まで) ★★★★☆ |
🎁2,000円 |
| ステップ④ | 給与振込入金3万円以上 (口座開設月を含む3か月目の末日まで) ★★★★☆ |
🎁5,000円 |
| ステップ⑤ | 円から外貨定期預金の設定 ★☆☆☆☆ |
🎁最大10,000円 |
| 合計獲得金額 | ||
| 🎁最大20,000円 | ||
| キャンペーン 期間 |
||
| 終了日未定 | ||
まず、SBI新生銀行に口座開設するだけで1,500円がもらえるので、口座開設をする方は必ずエントリーしておきましょう。米ドル入出金1,000ドル以上で、さらに1,500円が追加でもらえます。
さらに、1回1万円以上の口座振替による引き落としで2,000円、3万円以上の給与振込入金が5,000円など、メイン口座をSBI新生銀行に変更するだけでかんたんに達成できる条件が多いのも魅力です。
SBI証券と連携してSBIハイパー預金を設定するだけで、普通預金金利が0.42%になります。SBI新生銀行の口座で貯蓄をしたい方は、SBI証券も口座開設しておきましょう。
また、SBI証券と住信SBIネット銀行も同時開設して2万円以上入金すれば、追加で現金2,500円がもらえる当サイト限定タイアップ企画も実施中。
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行は、SBI証券の申し込みフォームから、かんたんに同時開設できるので、すべての特典を受け取りたい方は、どちらのキャンペーンにも参加しましょう。
まとめ
SBI新生銀行と住信SBIネット銀行のメリット・デメリットを紹介しました。
SBI証券で株取引をする場合は、買付余力がすぐに反映されるSBIハイブリッド預金がおすすめです。また、SBI証券で投信積立をする場合は、SBI新生銀行をおすすめします。投信積立の自動入金ができるのは、SBI新生銀行だけです。
まだ、どちらの口座にすれば良いのか迷っている方は、口座開設キャンペーンもあるので両方とも開きましょう。両方開けば現金で合計5,500円もらえます。
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