SBI証券か楽天証券で、大口投資家の動向を知るにはどうしたら良いでしょうか?
最終更新日:2026年6月17日
SBI証券か楽天証券で、大口投資家の動向を知るにはどうしたら良いでしょうか?特に、機関投資家による空売り情報が知りたいです。
SBI証券と楽天証券では、大口投資家の動向や機関投資家による空売り情報を入手できません。これらの情報を手に入れたい方は、松井証券の日本株アプリやmoomoo証券(ムームー証券)のmoomooアプリがおすすめです。
2つのアプリについて、どのような特徴があるかを表にまとめました。
| 情報 | moomooアプリ (moomoo証券) |
日本株アプリ (松井証券) |
|---|---|---|
| 即時性 |
リアルタイムで 売買動向が更新 |
当日17時10分ごろに 東証の売買内訳データが更新 |
| 機関投資家の 空売り情報 |
空売り数量などの 詳細は確認できない |
空売りを約定ベースで 当日中に確認できる |
| 大口投資家の 売買動向 |
投資家属性別 (超大口・大口・中口・小口) |
取引種類別 (現物・信用新規・信用返済・空売り) |
| 向いている人 |
リアルタイムで 大口の動きを追いたい |
立会時間後に 機関の空売りを分析したい |
| 特典 | - |
限定タイアップ
3,000ポイント |
moomoo証券の「moomooアプリ」では、銘柄ごとの売買内訳を、投資家属性別(超大口・大口・中口・小口)に確認できます。これらの売買動向は、リアルタイムでチェックできるので、大口投資家の動きをその場で把握したい場合におすすめです。
一方、松井証券の日本株アプリでは、銘柄ごとの売買内訳を取引種類別(現物・信用新規・信用返済・空売り)に確認できます。なかでも、機関投資家による空売り情報を約定ベースで当日中に把握できる点が強みです。
これまで、機関投資家の空売り情報を確認するには、空売り情報を扱う専門サイトや有料サービスを利用する必要がありました。無料のサイトでも情報を確認できますが、公開されるのは翌日以降であることが多く、当日中の動きを把握できない点がデメリットです。また、多くの場合は残高ベースの表示となるため、「機関投資家が空売りした当日に買い戻した場合」の動きを正確に把握できません。
松井証券の日本株アプリなら、機関投資家の空売り情報を当日の17時10分頃には確認できます。さらに約定ベースで集計されているため、機関投資家が当日中に空売りを買い戻した場合の動きもしっかり追跡できるのも魅力です。
リアルタイムで大口の動きを追うならmoomooアプリ、立会時間後に機関投資家の空売りを詳しく分析するなら松井証券の日本株アプリと、目的やタイミングに応じて使い分けるといいでしょう。


大口投資家の動向や、機関投資家による空売り情報を知りたい場合は、moomoo証券のmoomooアプリと松井証券の日本株アプリを併用すると良いでしょう。詳しい説明は「機関投資家・大口投資家の売買動向をリアルタイムで知るには?おすすめのアプリを紹介」で解説中です。こちらもセットで読んでみてくださいね。
お得な口座開設キャンペーンまとめ
サイト内の参考ページ
- 機関投資家・大口投資家の売買動向をリアルタイムで知るには?おすすめのアプリを紹介
- 【初心者向け】moomoo証券(ムームー証券)のはじめ方・使い方
- 松井証券の日本株アプリとは?機能や使い方、株touch(タッチ)との違いも解説
この質問を見た人は、こちらも読んでいます
お悩みをキーワードで検索する
お悩み検索
他のお悩みを検索できます

投資歴22年目の株初心者アドバイザーです。2005年からの投資成績は+2億円を突破しました!2009年に発売した著書『はじめての株1年生 新・儲かるしくみ損する理由がわかる本』は、累計59,000部のロングセラー。その他、数多くの金融系メディアにも寄稿しています。







