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みずほ銀行の米ドル建て社債は買うべきか?利率や格付け、評判・口コミも紹介(2026年1月最新)
「株式会社みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債」は、国内大手銀行であるみずほ銀行が発行する外貨建て社債です。高い信用力を背景にした商品で、過去の発行分では年4%前後という利率が設定され、販売開始から短期間で完売するなど投資家から大きな人気を集めました。
今回の社債は、年利率3.69%(税引前)に決定し、2025年9月16日(火)から販売が開始されましたが、すでに完売となっています。
期間は5年で、みずほ証券と楽天証券の2社で取り扱いがありました。ネットからかんたんに申し込めるのは楽天証券のみで、今なら楽天銀行との同時開設&マネーブリッジ登録で現金1,000円がもらえるキャンペーンも実施中です(~2026年3月2日まで)。
このコラムでは、みずほ銀行の米ドル建て社債の特徴やメリット・リスク、口コミや評判、さらに「買うべきかどうか」の判断ポイントまで、わかりやすく解説していきます。
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[新発債情報]みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債【完売】
2025年9月29日発行の「株式会社みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債」の内容を、一覧表にまとめました。
| 商品名 | 株式会社みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債 |
|---|---|
| 取得予定格付 | A1(Moody'sジャパン)、A(S&Pジャパン)、AA(R&I) |
| 期間 | 5年 |
| 利率・金利 | 3.69%(税引前) |
| 購入金額 | 1,000米ドル以上、1,000米ドル単位 |
| 申し込み期間 | 2025年9月16日(火)~9月29日(月) ※完売しました |
| 発行日 | 2025年9月29日 |
| 満期償還日 | 2030年9月27日 |
| 利払日 | 毎年3月27日・9月27日(年2回) 【初回利払日:2026年3月27日】 |
| 引受会社 (ネット証券) |
楽天証券 |
| 引受会社 (総合証券) |
みずほ証券 |
「株式会社みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債」は、みずほ証券と楽天証券の2社で取り扱いがありました。
今回の社債は、年利率3.69%(税引前)に決定し、高い信用力を背景に人気を集めましたが、すでに完売しています。
楽天証券では今後の外貨建て債券に備えて、最短翌営業日で口座開設が可能です。キャンペーンを利用して、お得に準備しておきましょう。
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(出典:楽天証券)
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| プレゼント内容 | 🎁1,000円 |
|---|---|
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| 口座開設 締め切り |
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| エントリー締め切り | ~2026年3月31日まで |
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みずほ銀行米ドル建て社債は買うべきか?判断ポイント
みずほ銀行の米ドル建て社債は、円建て債券よりも高めの利率が期待でき、過去にも短期間で完売するほど人気を集めてきました。ただし、外貨建てならではの為替リスクや、元本保証がない点には注意が必要です。
買うのに向いている人
- 円だけでなくドル資産を持ちたい人
- 5年程度の中期運用を考えている人
- リスクを取ってでも利回りを重視したい人
買うのに向いていない人
- 元本割れを避けたい人
- 為替変動に不安がある人
- 円資産だけで安定運用したい人
つまり、高い利率を魅力と感じドル資産を増やしたい人にとっては有力な選択肢ですが、安全性を第一に考える人には向かない商品といえます。ご自身の投資スタイルやリスクに対する考え方と照らし合わせて判断することが大切です。
外国債券 5つのリスク
外貨建ての債券は、日本の債券に比べて利回りが高めな傾向があり、投資先として関心を集めています。ただし、為替変動など特有のリスクもあるため、購入前に内容をしっかり把握しておくことが重要です。
- 信用リスク
- 価格変動リスク
- 流動性リスク
- 為替変動リスク
- カントリーリスク
① 信用リスク
発行した会社が、何らかの理由で利息や元本をきちんと支払えなくなる可能性があるリスクです。たとえ格付けが高くても、まったく心配がないというわけではありません。
② 価格変動リスク
債券の価格は、市場金利や経済の動きに左右されて上下します。満期まで保有すれば額面どおり戻ることが多いものの、途中で売却すると損失が出る可能性もあるため注意が必要です。
③ 流動性リスク
売りたいときに買い手が見つからず、すぐに売却できなかったり、希望どおりの価格で手放せなかったりするケースもあります。流通量の少ない債券ほど、このリスクは高まりやすい傾向です。
④ 為替変動リスク
外貨での投資となるため、円と米ドルの為替レートによって、実際に受け取れる金額が変わる仕組みです。たとえば購入時より円高が進んだ場合、円に換算したときの受取額が少なくなることもあります。
⑤ カントリーリスク
債券を発行する国の政治や経済が不安定だと、元本や利息の支払いに影響が出ることがあります。特に新興国では、政変やインフレのリスクが高めです。
一方、みずほ銀行米ドル建て社債は、アメリカの通貨で発行されるため、比較的リスクは小さいといえるでしょう。
外国債券には特有のリスクがあるので、事前に理解しておくことが大切です。
みずほ銀行米ドル建て社債の評判
「みずほ銀行米ドル建て社債」について、投資家の間ではどのような声があるのでしょうか。過去に見られた口コミや評判をいくつかピックアップしてご紹介します。
楽天証券で15日から販売されていた、みずほ銀行の社債
—
ドル建ても完売しました
Xではほとんど話題になってませんが、やはり人気がありますね😄
4%以上の年利率は魅力的なのかな?
(個人的には食指が動きませんでしたが😅)
ヒコヒコ@60歳以降働かないための資産運用 (@hikohiko_FIRA60 )2024年10月18日
ここしばらく、投資信託と個別株(🇯🇵)の割合が半々くらいでやってきたのですが、8月5日や9月頭を経験して、少し債券にも配分したいな…と思い🤔
—
みずほ銀行の米ドル建て社債、少額ですが注文してみました💵一昨日販売開始なのに、今日にはキャンセル待ちになっていた👀意外と人気⁉️
MAKI🔰高配当株·投信 (@MAKI104UP )2024年10月17日
みずほ銀行ドル建て社債を無事購入申し込み
—
5年満期で利率4.02%✨
去年は5%超えていたからだいぶ低下したけど
米金利状況や世界情勢も変化してるし
満足できるリスクリワードだと思う☺️
東京メトロは見送りで🐧
よもぎぺん(@vuBVI0KTIizz4hc)2024年10月15日
✨やった!みずほ銀行の米ドル建てと豪ドル建ての社債を無事ゲット💼🎉
—
販売ページを見に行ったら、もう豪ドル建ては「完売御礼」でした😲💸
購入タイミングがバッチリだったみたいです!
これからの金利受取が楽しみですね😎📈
#社債 #みずほ銀行 #投資 #豪ドル #米ドル #完売 #金利 #楽天証券
和歌山で配当金生活@投資 (@amerika123jp )2024年10月15日
さまざまな意見がありますが、販売開始からすぐに完売したケースも多く、投資家からの注目度は非常に高いといえます。
実際に購入するかどうかは、ご自身の投資方針やリスクへの考え方にあわせて判断することが大切です。評判に左右されすぎず、基本的な仕組みやリスクをきちんと理解したうえで、慎重に検討しましょう。
まとめ
「株式会社みずほ銀行 2030年9月27日満期 米ドル建社債」は、国内大手銀行の信用力を背景にした外貨建て社債です。過去の発行では年4%前後と高い利率が設定され、販売開始から短期間で完売するなど、投資家から高い人気を集めてきました。
今回の社債は、年利率3.69%(税引前)に決定し、多くの投資家から注目を集め、販売期間終了前に完売となっています。
一方で、外貨建て債券である以上、元本保証がないうえ為替リスクも伴う商品です。利率の高さだけに目を向けず、自分の投資スタイルやリスクに対する考え方に合っているかを見極めることが重要になります。







