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経済指標が見やすいおすすめのツールやアプリはある?経済指標の見方も合わせて解説
世界的にインフレが進み生活が苦しくなる中、株式市場は右肩上がりで上昇しており、2024年7月11日には日経平均株価が4万2000円を突破しました。ニュースを見ると、経済の好調さを示すデータがある一方で、不調を示すデータが出ており、経済がどうなっているか気になっている方が多いようです。
経済の状況を知るためには、経済指標に注目する必要があります。しかし、株式投資をはじめたばかりの方にとっては、どのツール・アプリを使って情報収集すれば良いのかわかりませんよね。
このコラムでは、経済指標が見やすいおすすめのツールやアプリを、実際の画像付きで紹介しています。ツールやアプリ選びの参考にしてくださいね。
経済指標が見やすいおすすめのツール・アプリ
経済指標が見やすいツール・アプリとして、moomoo証券のmoomooアプリとマネックス証券の経済指標カレンダー、松井証券の経済指標カレンダーの3つを紹介します。
まず、各ツールの特徴を表で整理すると下のようになります。
| moomoo証券 moomooアプリ |
マネックス証券 経済指標カレンダー |
松井証券 経済指標カレンダー |
|
|---|---|---|---|
| 経済指標の充実度 | |||
| グラフ | |||
| スマホでの見やすさ | |||
| 通知 | Googleカレンダーに 取り込む必要あり |
それぞれ良さがあるのですが、アプリでサクッと確認できる点、細かな設定をしなくても通知が届く点を考えると、moomooアプリがおすすめです。ただし、マネックス証券や松井証券の経済指標カレンダーにも利点があります。どのような点がおすすめなのか、画像付きで説明しますね。
moomoo証券 moomooアプリ
moomoo証券が提供しているmoomooアプリを使うと、経済指標をアプリ上で確認できるほか、通知が届くので経済指標の発表を見逃す心配がありません。
下の画像は、moomooアプリの「マクロ経済データ」の中に掲載されているインフレ指標「CPI」の時系列グラフです。グラフの上に結果と予想、前回のデータが載っており、最新のCPIが予想や前回と比べてどう変化したかを一目で確認できます。
デフォルトで表示されている期間は「過去3年」です。グラフ右上の「>」をタップすると指標の詳細画面が開き、そちらの画面で期間を過去1年から10年まで変更できます。長期間にわたって時系列で分析したいときに便利です。
このほかにも、雇用統計やPPI、小売売上高といった重要度の高い経済指標をグラフで確認できます。さらに、FOMCメンバーの金利見通し(ドットチャート)や市場の利下げ見通し(連邦準備制度理事会金利予測確率)、バフェット指数※1といった指標もチェック可能です。
※1 バフェット指数とは、株価の割安性を判断するための指標です。分析対象の国に上場している株式時価総額の合計を、その国の名目GDPで割って求めます。バフェット氏が使っていることから「バフェット指数」と呼ばれています。
マクロ経済の動きが株式市場に影響を与える局面では、経済指標のチェックが欠かせません。通常は米国財務省やFRBのサイトを開き、英語で書かれたサイトから資料を探す必要があります。しかし、moomooアプリを使えば、日本語でかんたんに情報を手に入れることが可能です。
またアプリ内には、関連機能として「経済指標カレンダー」が搭載されています。日ごとに発表される経済指標がわかるだけでなく、発表済みの指標は結果と予測、前回の値が書いてあるので、一目で変化を追いかけられて便利です。
<moomooアプリ:経済指標一覧>

指標名をタップすると、下の画面が表示されます。例としてCPI(消費者物価指数)の詳細画面を開きました。こちらにはCPIの過去7か月分のグラフが載っています。グラフの下には過去の数値が載っているので、予測との差分をチェックする際に便利です。
<moomooアプリ:経済指標の詳細画面>

moomooアプリの経済指標データは、ドットチャートなど一部のデータを除き「moomoo証券に口座開設+1万円以上入金」すれば誰でも無料でチェックできます。お得な口座開設キャンペーンを実施しているので、まだmoomoo証券の口座を持っていない方は、この機会に口座開設しておきましょう!
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マネックス証券 経済指標カレンダー
マネックス証券の経済指標カレンダーは、経済指標が一覧で確認できるWebページです。経済指標の重要度や国などの条件で絞り込みができるので、「米国の重要度の高い経済指標だけをチェックする」といった使い方ができます。
<マネックス証券の経済指標カレンダー:経済指標一覧>

また、各経済指標の時系列推移をグラフで追いかけることが可能です。結果と予想値の比較はもちろん、2006年12月以降の経済指標の動きを一目で確認できる点が魅力と言えます。長期間の分析をしたい場合は、マネックス証券の経済指標カレンダーを使いましょう。
<マネックス証券の経済指標カレンダー:経済指標の詳細画面>

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マネックス証券のキャンペーンまとめ
松井証券 経済指標カレンダー
松井証券の経済指標カレンダーは、経済指標の結果や予想はもちろん、重要度や発表時間などがシンプルにまとまったWebページです。必要最小限の情報に絞っているので、とても見やすいページとなっています。サクッと情報を知りたい方におすすめのツールです。
<松井証券の経済指標カレンダー:経済指標一覧>

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松井証券のキャンペーン・プログラムまとめ
まとめ
経済指標が見やすいツールやアプリを紹介してきました。おすすめはmoomoo証券のmoomooアプリです。結果と前回値・予想値の比較がしやすいのはもちろん、グラフで時系列の分析ができるほか、Webサイトと異なり通知が届くので指標を見落とす心配がありません。ぜひmoomoo証券に口座開設して、moomooアプリを使って経済を分析しましょう!
ただし、長期間のグラフは確認できないので、マネックス証券の経済指標カレンダーと組み合わせて使うのがおすすめです。
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