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4Kテレビ関連株まとめ

株式市場で注目を集める、4Kテレビ関連株をまとめました。

4Kテレビとは、フルハイビジョンの4倍のきめ細かさで表現できるテレビのことです。かんたんに言えば、現在もっとも画質が良い「フルハイビジョン」よりもよりクリアな映像が楽しめるテレビということです。画素数で表すと、フルハイビジョンの「1,920×1,080画素」に対して、4Kテレビは「3,840×2,160画素」と、縦横それぞれ2倍となっています。4Kテレビの登場で、自宅でよりリアルな映像を楽しむことができるようになりました。

4Kテレビ関連株には、FA機器に強みを持つ「三菱電機(6503)」、AV機器や白モノ家電が主力の「パナソニック(6752)」、液晶パネル・白モノ家電・スマホなどを展開する「シャープ(6753)」、ディスプレイ専業メーカーである「EIZO(6737)」があります。

4Kテレビ関連株・銘柄一覧

銘柄名
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事業内容
三菱電機(6503) FA機器に強い大手総合電機メーカー。ルームエアコン『霧ヶ峰』や、“朝どれ野菜室”で話題の冷蔵庫などが有名。テレビやディスプレイの製造もおこなっており、4K対応の『REAL』をつくっている。
パナソニック(6752) AV機器や白モノ家電などに強みを持つ総合家電大手。充電池『EVOLTA』や『eneloop』でも有名。テレビ『VIELA』シリーズで、有機ELを使った4Kテレビを開発した。
シャープ(6753) 液晶パネルや白モノ家電、スマホなどに強い電機メーカー。2016年8月に台湾・鴻海精密工業の子会社になったことは記憶に新しい。テレビ『AQUOS』シリーズで、4Kテレビを多数開発している。
EIZO(6737) PCや遊戯用ディスプレイ専業メーカー。医療用や産業用など、特定用途のディスプレイの製造にも取り組んでいる。4K対応のディスプレイの製造もおこなっており、用途に応じて複数のモデルを用意している。
ソニー(6758) AV機器大手の会社で、イメージセンサーやゲーム、映画・音楽などの分野にも力を入れている。テレビ『BRAVIA』シリーズで4K有機ELテレビや液晶テレビを製造している。androidも搭載しており、音声検索で見たい動画を探すことも可能。
池上通信機(6771) 放送機器・システムの中堅で業務用カメラに強い会社。監視カメラや医療用カメラの製造もおこなっている。4K対応のテレビカメラやモニタも作っており、4Kの映像を「録る」ことと「観る」ことの両方を支えている。
キヤノン(7751) カメラ、事務機器で最大手の会社。一眼レフではシェア5割を超えている。4K対応の映像が撮れる業務用のビデオカメラや、業務用動画ディスプレイの製造も手掛ける。
テクノマセマティカル(3787) 独自開発の圧縮技術による画像・音声処理に強みを持っている会社。装置や用途に合わせた画像・音声処理装置を多数作っており、4Kテレビ用の画像転送装置や変換装置なども製造している。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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