1. ホーム
  2. テーマ株・関連株まとめ
  3. 自動翻訳関連株・銘柄まとめ

自動翻訳関連株まとめ

株式市場で注目を集める、自動翻訳関連株をまとめました。

自動翻訳とは、別名「機械翻訳」のことで、コンピュータを利用して「日本語→英語」のようにある言語をそれとは異なる言語に「自動的に」翻訳させるシステムです。

すでにコンピュータに翻訳させるソフトウェアは実用化されているのですが、その翻訳の精度は低く、コンピュータが翻訳した文章を人間がチェックして不自然な部分を直す作業が必要になります。

そこで、近年になって「AI(人工知能)」と組み合わせた完全自動翻訳システムが研究されるようになりました。

AIを搭載した自動翻訳システムがあれば、機械学習によって不自然な部分を減らすことができたり、翻訳できる言語の数が増えたり、同時翻訳といって音声を認識しながら翻訳作業を同時並行で進めることができるようになります。

翻訳の世界を大きく変えるきっかけになると考えられ、今後は経済やITのトレンドとして「自動翻訳」が注目を集めることになりそうです。

自動翻訳関連株には、音声認識技術に強みを持っている「フュートレック(2468)」、自動翻訳サービスを提供している「ロゼッタ(6182)」、音声文字起こしソフトを開発している「アドバンスト・メディア(3773)」があります。

自動翻訳関連株・銘柄一覧

銘柄名
クリックタップで最新株価)
事業内容
フュートレック(2468) 音声認識システム「vGate ASR」音声翻訳システム「vGate Translate」などを開発している会社。主に企業向けのシステム開発だが、実際にNTTドコモの音声認識エージェント「しゃべってコンシェルジュ」などに採用されている。NTTドコモと共同で「みらい翻訳」を設立した。
ロゼッタ(6182) 人工知能とWeb検索を活用した自動翻訳ソフトウェアを開発している会社。世界初のオンライン上で使える自動翻訳サービス「熟考」は、業界や企業特有の用語や言い回しにも対応しており、翻訳が困難とされる医薬論文の翻訳も可能にした。
アドバンスト・メディア(3773) 音声認識ソフト「AmiVoice」を開発している会社。実際に医療現場や会議の議事録の音声入力などに使われており、医療現場では手術しながらカルテの入力ができること、会議では議論に集中できることが高く評価されている。自動翻訳の音声入力に同社のシステムが使用可能なことから、関連株として注目されている。
パナソニック(6752) 総合家電の大手メーカー。自動翻訳に関連し、タブレット型多言語音声翻訳サービス「対面ホンヤク」を発売した。日本語から英語、中国語(簡体/繁体)、韓国語、タイ語への翻訳に対応しており、ホテルや旅館、観光施設、公共交通機関などへの設置が見込まれている。また、NTTドコモと提携し「みらい翻訳」を設立した。
翻訳センター(2483) 特許、医薬、工業などの技術翻訳に強い大手翻訳会社。今まで培った翻訳技術を生かし、オンライン翻訳ツール「ヤラクゼン」を運営する八楽と提携し、企業内の翻訳をサポートするクラウド型自動翻訳システム「compath」を提供している。
ビジョン(9416) Webマーケティング事業と「グローバルWi-Fi」に代表されるWi-Fiルーターレンタル事業に取り組んでいる会社。2017年春からは、ウェアラブル翻訳デバイス「ili(イリー)のレンタルを開始した。
富士通(6702) ITサービスやサーバーで国内首位の会社。医療機関向けに名刺サイズの小型の自動翻訳機を開発。外国人患者と医師が問診する際の使用を想定している。このシステムは、2020年の東京五輪で訪日外国人が増え、医療機関を受診する外国人が増えることを見据えて開発された。

テーマ株・関連株の投資に役立つ、おすすめ証券会社

テーマ株・関連株に投資するなら、証券会社が提供しているサービスやツールがおすすめです。

証券会社名
(公式サイトへ)
サービス・機能名 特徴 詳細
SBI証券 テーマキラー ・売買手数料が無料
・成長期待のテーマ株10社に分散投資できる
5万円から購入できる

詳細

moomoo証券moomoo証券 テーマ・業種関連図など ・売買手数料が無料
ヒートマップが見られる
・業種関連図が便利

詳細

松井証券 テーマ投資ガイド ・人気テーマのランキングが見られる
・経済ニュースや決算情報が配信される

詳細

2024年6月現在)

どれもとても役立つので、ぜひ使ってみてください。特におすすめの証券会社は、SBI証券moomoo証券moomoo証券です。

それぞれの特徴を解説するので、参考にしてください(タブで切り替えができます)。

SBI証券

SBI証券は、テーマキラーを使えば、成長が期待できるテーマ株10社に、最低5万円から分散投資ができます。また、国内株の売買手数料は、現物・信用・単元未満株の取引がすべて完全無料です。手数料コース問わず、各種交付書面を郵送から電子交付に変更するだけで、約定金額にかかわらず売買手数料が無料になります。

そのほか、会社四季報が見られたり、銘柄分析ができる「分析の匠」が使えたり、投資に役立つサービスやツールも無料で使い放題です。

当サイト限定タイアップ企画で、口座開設+2万円以上の入金・振替で、もれなく現金2,500円とオリジナルレポート「株初心者でも見つかる株の選び方」がもらえるキャンペーンを実施しているので、ぜひ口座開設してくださいね。

SBI証券に口座開設

口座開設料・年会費などは一切かかりません。

moomoo証券(ムームー証券)moomoo証券(ムームー証券)は、Nasdaqの上場企業「Futu Holdings Limited(FUTU)」のグループ企業「moomoo証券株式会社」が運営する証券会社です。リアルタイム株価が見れたり、ニュースや企業レポートを確認できたり、分析ツールを使えたり、株式投資に必要な情報をワンストップでキャッチできます。

国内株の取引は約定金額にかかわらず無料です。また、市場分析が視覚化できるヒートマップや、業種理解が深められる業種関連図など、テーマ株・関連株の情報収集に役立つ機能が豊富にそろっています。

<ヒートマップと業界関連図>

ヒートマップと業界関連図

また、リアルタイム株価によるデモトレード機能もあり、まずは株式投資の練習をしてみたいという方にもおすすめです。

moomoo(ムームー)に
新規登録する

アプリインストール・新規登録に費用は一切かかりません。

moomoo(ムームー)に
新規登録する

アプリインストール・新規登録に費用は一切かかりません。

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会検定会員補を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

ページ上部へ移動