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ドローン関連株・銘柄まとめ

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年10月15日

お知らせ
(2026年9月16日追加)国土交通省は、一定の要件を満たすドローンの運航管理サービス事業者に初めて認定IDを付与しました。認定事業者のサービスを使うことで、複数のドローンが飛行する際の運航調整や空域管理、飛行手続きの効率化が可能になります。
※参考:認定事業者によるドローンの運航管理サービスを開始|国土交通省

株式市場で注目を集める、ドローン関連株をまとめました。

ドローン関連株とは、産業用ドローンを開発・販売する企業や、ドローンを使った点検、測量、農業、物流、防災などのサービスを提供する企業の株です。

現在は機体を売るだけでなく、飛行を遠隔管理するシステムや、AIによる画像解析、自動離着陸設備まで市場が広がっています。人手不足やインフラ老朽化を背景に、ドローンを使って人の作業を置き換える動きが進んでいます。

ここからは、国産ドローンメーカーから、点検・農業・通信・運航管理まで、ドローンの普及が売上や受注につながりやすい関連株を紹介します。

ドローン関連株・銘柄一覧

ここではピックアップした10銘柄を、事業内容・株価・指標・配当の4つの切り口で比較できるようにまとめました。タブをタップクリックすると表示内容が切り替わるので、気になるポイントから確認してみてください。

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
事業内容
ACSL
(6232)
国産産業用ドローンを開発・販売する専業メーカー。物流、インフラ点検、防災、測量などに対応し、飛行制御装置も自社開発。2026年には多数機を自律・分散制御する研究開発も進めている。
Terra_Drone
(278A)
ドローンを使った測量・点検サービスと、複数機の飛行を管理するUTMを展開。国内だけでなく海外でも事業を広げ、ドローンの機体利用から運航管理まで手がける。
Liberaware
(218A)
屋内・狭小空間向けの小型ドローン「IBIS」シリーズを開発。下水道、工場、プラントなど人が入りにくい場所のインフラ点検を手がける。
ブルーイノベーション
(5597)
ドローン・ロボットを一元管理する「Blue Earth Platform」を展開。インフラ点検、防災、物流などでドローンを運用し、自治体との社会実装も進めている。
オプティム
(3694)
AI・IoTを使ったスマート農業を展開。ドローンによる農薬散布や播種、農地調査などを提供し、2025年度はドローン散布サービスを全国約3.2万haで利用した。
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
事業内容
KDDI
(9433)
子会社KDDIスマートドローンを通じ、通信回線、遠隔運航、ドローンポート、運航管理システムを提供。2026年9月には国内初の認定UTM事業者となった。
ヤマハ発動機
(7272)
農業用無人ヘリで長年の実績を持ち、国産農業ドローン「YMR-II」などを展開。農薬散布を自動化し、農業現場の省人化需要を取り込む。
ミライト・ワン
(1417)
子会社ミラテクドローンを通じ、ドローン販売、操縦者育成、測量、外壁・水管橋点検などを提供。機体販売から保守、運航まで一括対応する。
ALSOK
(2331)
「ALSOK」ブランドで警備を展開し、太陽光設備、建物外壁、橋梁などのドローン点検も提供。中期計画では2028年度にドローン業務1,200件を目標としている。
FIG
(4392)
グループで通信・IoT機器を展開し、防災用途の国産ドローン「Hi-1」「TR-22」などを開発。災害時の情報収集や物資輸送などへの活用を進めている。
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
市場株価
(10/15終値10月15日終値)
前日比(円)前日比(%)
ACSL
(6232)
東証G東証グロース1,109円-62円-5.29%
Terra_Drone
(278A)
東証G東証グロース6,600円-650円-8.97%
Liberaware
(218A)
東証G東証グロース966円-35円-3.50%
ブルーイノベーション
(5597)
東証G東証グロース1,123円-78円-6.49%
オプティム
(3694)
東証P東証プライム489円-9円-1.81%
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
市場株価
(10/15終値10月15日終値)
前日比(円)前日比(%)
KDDI
(9433)
東証P東証プライム2,898円+43円+1.49%
ヤマハ発動機
(7272)
東証P東証プライム1,825円-38円-2.01%
ミライト・ワン
(1417)
東証P東証プライム3,289円-60円-1.79%
ALSOK
(2331)
東証P東証プライム1,208円+34円+2.90%
FIG
(4392)
東証P東証プライム874円-116円-11.72%

(2026年10月15日時点)

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
ACSL
(6232)
263.6
億円
-7.61倍-156.76%29.1%
Terra_Drone
(278A)
1,407.5
億円
-13.95倍-43.16%69.7%
Liberaware
(218A)
191.9
億円
-15.39倍-75.13%61.5%
ブルーイノベーション
(5597)
45.8
億円
-89.7倍-152.1%14.4%
オプティム
(3694)
267.0
億円
23.46倍2.83倍12.58%74.7%
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
KDDI
(9433)
11.61
兆円
15.09倍2.15倍13.99%26.6%
ヤマハ発動機
(7272)
1.86
兆円
10.42倍1.42倍1.4%39%
ミライト・ワン
(1417)
3,003.7
億円
11.4倍1.05倍8.61%48.7%
ALSOK
(2331)
6,160.7
億円
15.73倍1.52倍9.21%56.8%
FIG
(4392)
307.4
億円
40.73倍2.72倍9.33%55.8%

(2026年10月15日時点)

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
ACSL
(6232)
--0.00%--
Terra_Drone
(278A)
0%0円0.00%--
Liberaware
(218A)
0%0円0.00%--
ブルーイノベーション
(5597)
0%0円0.00%--
オプティム
(3694)
--0.00%--
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
KDDI
(9433)
2.9%84円43.58%6.63%24期
ヤマハ発動機
(7272)
2.74%50円210.97%4.50%-
ミライト・ワン
(1417)
2.89%95円32.47%3.10%6期
ALSOK
(2331)
2.73%33円42.63%4.39%14期
FIG
(4392)
1.14%10円38.71%4.03%-

(2026年10月15日時点)

テーマ株に投資するなら持っておきたい証券口座3選

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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