1. ホーム
  2. テーマ株・関連株まとめ
  3. エボラ出血熱関連株・銘柄まとめ

エボラ出血熱関連株まとめ

2019年7月にコンゴ共和国で流行し、株式市場で注目されたエボラ出血熱関連株をまとめました。

クリーンルーム関連の「日本エアーテック(6291)」や防護服の「アゼアス(3161)」、治療薬が期待される「富士フイルムHD(4901)」などがあります。その他にも、ワクチン製造、マスク関連や製薬などの関連がやや薄い会社まで波及するかもしれません。

エボラ出血熱関連株・銘柄一覧

銘柄名
クリックタップで最新株価)
事業内容
日本エアーテック(6291) クリーンルームやクリーンベンチ、エアシャワーなどの専業メーカー。電子、バイオ分野が主な需要先。エボラ出血熱に強いバイオハザードキャビネット(グローブボックス)を取り扱っている。
アゼアス(3161) 米国デュポン社製の防護服販売が主力、自社製品も。畳資材、裏地などアパレル資材も扱う。
富士フイルムHD(4901) 写真フィルムから液晶フィルム、医療機器、医薬等へ転換。グループ会社に、富士ゼロックスや富士化学工業などがあり、中でも、富士化学工業の抗インフルエンザウイルス薬の効果が期待されている。
興研(7963) 防塵・防毒マスク2大メーカーの一つ。防衛省向け独占供給。医療・精密機器分野へ多角化。インフルエンザなどで、たびたび急騰する銘柄。
重松製作所(7980) 産業用防毒マスクのシェア高い。官公庁向けも実績。

銘柄スカウターを使ってテーマ株・関連株を深掘りする方法

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

ページ上部へ移動