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ノーベル文学賞関連株まとめ

株式市場で注目を集める、ノーベル文学賞関連株をまとめました。

ノーベル文学賞とは、ノーベル賞6部門のうちの一つで、毎年最も傑出した文学作品を創り上げた人に与えられています。日本人では、1968年に『伊豆の踊子』や『雪国』などで有名な川端康成が、1994年に『万延元年のフットボール』などで有名な大江健三郎が受賞しました。

最近では、『ノルウェイの森』や『1Q84』、『騎士団長殺し』で話題の村上春樹が受賞をささやかれています。さて、今年は日本人の受賞はあるのでしょうか?

ノーベル文学賞関連株には、東海地方を中心に大型書店を展開する「三洋堂HD(3058)」、『丸善』や『ジュンク堂』など大型書店を展開する「丸善CHI HD(3159)」、代官山や中目黒などで『蔦屋書店』を展開する「トップカルチャー(7640)」、小説など本を出版している「KADOKAWA(9468)」があります。

関連株・銘柄一覧

銘柄名
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事業内容
三洋堂HD(3058) 東海地方を軸に大手書店『三洋堂書店』を展開する会社。新刊本・中古本のほか、CDやDVDのレンタル、食品販売もおこなっているのが特徴。ノーベル文学賞に関連し、ノミネートされた作品や受賞した作品の売上が大きく伸びることが期待されている。
丸善CHI HD(3159) 大手書店が統合してできた会社。『丸善』や『ジュンク堂』ブランドの書店を全国に展開している。
トップカルチャー(7640) 書籍、CD、DVDなどの複合店『蔦屋書店』を展開する会社。最近は代官山や中目黒、名古屋・新守山にスターバックスコーヒーと提携したカフェ複合書店を出店した。
KADOKAWA(9468) 出版大手のKADOKAWAと動画投稿サイト運営のドワンゴが経営統合してできた会社。文庫本やソフトカバーなどで小説を出版しており、ノーベル文学賞受賞作品がこの中から出る可能性がある。その際は売上がかなり大きく伸びることになりそうだ。
文教堂グループHD(9978) 関東地方を中心に展開する書店チェーン大手。『文教堂書店』ブランドで店舗を構えている。文具とアニメグッズが充実しており、売上を支える役割を果たしている。
翻訳センター(2483) 大手翻訳会社で、特許・医薬・工業などの企業向け技術翻訳が主な事業。企業を買収して通訳にも手を広げている。海外の作品がノーベル文学賞を受賞した場合、翻訳需要が高まると考えられている。
ブックオフコーポレーション(3313) 『ブックオフ』ブランドで中古本販売国内トップの会社。本以外にも、中古の衣料品や雑貨、家電などの取り扱いもおこなっている。ノーベル文学賞によって、受賞者や候補者の過去作品が売れると考えられているため、中古本を扱う同社が関連株に仲間入りしている。

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やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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