| 逆指値注文の解説です。 | |
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株式用語集>逆指値注文
逆指値注文ここでは、使える注文方法として、逆指値注文を紹介します。 逆指値注文とは、指値注文から一歩先に進んだ注文方法です(基本の参考:買い注文の出し方)。 どんな部分が一歩進んでいるかというと、通常の指値注文とは逆の発想で、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」ことができます。うまく使えば、リスクを最小限に抑えたり、一定の条件で利益を確定することができるようになります。普段の仕事で忙しく、株価を見ていられないサラリーマンの方におすすめの注文方法です。わかりやすく、図を使って解説します。 <一般的な指値注文の場合> 1、指値注文(手動)で100円で買い 2、下がってしまった時、手動で損切り! <逆指値注文の場合> 1、100円まで上昇したとき買い 2、設定値(90円)にて、自動で損切り! さて、ここから何が言えるのか?ということですが、逆指値注文をうまく利用することで、指値注文のデメリットを補うことができます。上の例の場合、「90円まで下がったら損切りしよう」とあらかじめ決めていたとします。 上の2つの表は、一般的な指値注文の例です。
下の2つの表は、逆指値注文の例です(買い注文も売り注文も逆指値注文を使用した場合)。 このように、あらかじめ設定をしておけば自動的に取引が成立するので、強い味方になります。心理に左右されない堅実なトレードができるばかりでなく、証券会社の口座を頻繁に開いたり、株価ボードに張り付いていなくても大丈夫なわけです。 ☆逆指値注文をうまく活用して、投資の幅を広げましょう♪ |
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