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 ベトナム株が買える証券会社を詳しく紹介します。

~基礎からわかる株式投資~

 【外国株を買える証券会社を国ごとに比較】
 ・アメリカ株で証券比較する        ・ドバイ株で証券比較する
 ・中国株で証券比較する    
      ・ベトナム株で証券比較する 

 ・インド株で証券比較する          ・タイ株で証券比較する
 ・ロシア株で証券比較する

 ベトナム株が買える証券会社

 証券会社の選び方>ベトナム株が買える証券会社

ベトナム株が買える証券会社 



 みなさんは『ベトナム』と言えば街中に屋台がたくさん出ていて安くておいしい食べ物がいっぱいある国というようなイメージを持たれているのではないでしょうか。実は私も最近までそうでした(笑)


 たしかに代表的な麺料理「フォー」をはじめベトナムには安くておいしい料理がたくさんあります。ですが、近年のベトナムは私たちが思っているような単なる観光都市から大きな変化をとげようとしているようです。


 これまで日本の企業はコスト対策のひとつとして、製品の単純な組み立て作業などを人件費の安い中国に頼んでいました。ですがみなさんご存知のように中国はここ数年間、年10%を越えるようなすさまじい経済成長を達成し、人件費もかなり上昇してしまいました。


 当然ですが、人件費の上昇とともに日本の企業が中国に作業を頼むメリットは少なくなってきます。そこで日本の企業はポスト中国となる国を探しはじめたのです。そこで目に留まったのが、勤勉でまじめな国民性を持ち、日本にも友好的な『ベトナム』だったのです。


 現在は、電子機器で有名なキャノン、システム開発で有名な日本ユニシスなどが積極的にベトナムに生産拠点を築いています。また、将来的にホンダや日産などもベトナムに進出するようです。さらに、この流れは日本だけでなくアメリカやヨーロッパの企業にも見られます。最近ですと、半導体で有名なインテル(米)が組立工場に1000億円を越す大規模な投資をしています。

 

 このようにここ数年の間に数多くの企業がベトナムに進出してきています。そしてその度に多くの働き場所が生まれ、より多くの国民が給料を得ることができるようになったのです。その結果、2001年から今まで年7~8%の経済成長を続けています。


 しかも、この流れはまだ始まったばかりで、ベトナム政府が2020年までに「工業国入りを目指す」と宣言しているように今後も長期的な成長が期待できるのです。

 

 その魅力あふれるベトナム株を買うには、今のところ国内で唯一ベトナム株を取り扱っている岩井コスモ証券を利用するのが一番良いかと思います。


※他にも直接ベトナムの証券会社に口座を開いて取り引きする方法もあるようですが、現地の口座を開くには複雑な手続きをしなければならなく、とても自分だけでできる作業ではありません。また、それを代行するサービスもあるようですが、高額な支払いが必要となります。

 
<ベトナムの株や投資信託などを取り扱う証券会社>
ベトナム 株式 投資
信託
外貨MMF ETF
岩井コスモ証券 × × ×
楽天証券 × × ×
SBI証券 × × ×
マネックス証券 × × ×
内藤証券 × × ×
ユナイテッド
ワールド
× × ×
 
 

手数料
■取引額×2.1%

通貨の交換などもしてもらうので手数料は少し高めになっています。なので短期的な投資をされる方にはおすすめできません。

 

値幅制限
前日の終値を基準として±5%
2008年08月現在は、臨時処置として±2%の値幅制限を設定しています。

 

取り扱い銘柄
建設、運輸、食品業など約150社を取り扱っています。

 

取り引きできる時間
日本時間で9:00~10:00です。(現地の取引時間は8:30~11:00となっています)

 

                  


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 【外国株式・外国投資信託が買える証券会社を国別で比較】
 
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