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 ワン株(マネックス証券のミニ株サービス)の解説です。

~基礎からわかる株式投資~

【ワン株についての詳細】
マネックス証券の公式サイトにもワン株についての記載がございますので、もっとくわしく知りたい方は、こちらのページをご覧ください。

 株式用語集(ワン株)

ワン株(マネックス証券)

                                                   ワン株

 ワン株とは、ミニ株(株式ミニ投資)の一種で、マネックス証券が提供しているサービスです。ワン株を使うことで、「普通は100株、1000株単位でしか買えない株を、なんと1株から買うこと」ができます。これにより、これまで高くて買えなかった株を買うことができたり、いろんな株を少しずつ買うこともできます。(もともと“1株単位”となっている株は、ワン株では買えません)

 

<ワン株を使うメリット>

■株価が高くて買えなかった株を買うことができる!
→ 例えば、購入単位が100株で100万円必要な株なら、1株だけを1万円で買えます。
(リスクを抑えられるので、取引の練習にも最適です)

■少しずつコツコツ買うことができる!
→ タイミングをずらして買えるので、高値で一気に買ってしまうリスクが抑えられます。
→ いろいろな株を買えるので、分散投資の効果がでます。

■ワン株は手数料が安い!
→ ワン株の購入にかかる手数料が最低48円からです。
→ ワン株の手数料は0.5%です(例:1万円の株を買った場合は、たったの48円

 

<ワン株の料金体系(他社類似サービスとの比較)>

マネックス証券
(ワン株)
SBI証券
(S株)
カブドットコム証券
(プチ株)
手数料率 0.5% 0.5% 1万円ごとに67円追加
最低手数料 48円 50円 100円
                                                (2015年8月31日現在)
 

 マネックス証券のワン株は、同じようなサービスを展開している「SBI証券(S株)」、「カブドットコム証券(プチ株)」などと比較しても、手数料率、最低手数料ともにお得になっています。

 
 

<ワン株の特徴、注意点>

・取扱銘柄は”1株単位”の銘柄以外ほとんどです。
・注文方法は成り行き注文になります。(買い付けする株価は後場の始値)
・当日の注文受付は、午前11時までです。それ以降の注文は、翌営業日となります。
貸株として株を貸し出すことで、0.2~1%の金利収入を得られます。(貸株をやるやらないは自由)
・配当金は、保有株数に応じてもらえます。
株主優待は、必要株数まで購入すればもらうことができます。

 

<ワン株 実践編>

ワン株での取引について、取引画像を使いながら、買い方売り方の実践編を解説をしています。これをご覧いただければ、どなたでも株取引ができます。

ワン株の買い方について学習する
ワン株で買った株の売り方について学習する 


☆ワン株をうまく使うことで投資に幅を持たせることができますね♪