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生成AI関連株・銘柄まとめ

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年10月16日

お知らせ
(2026年9月9日追加)経済産業省の生成AI開発支援プロジェクト「GENIAC」は、採択事業者による事業計画発表会・中間報告会・成果報告会を開催しました。GENIACでは、生成AIの基盤モデルやロボット基盤モデル、AI向けデータ基盤などの研究開発を支援しています。
※参考:GENIAC|経済産業省

生成AI関連株は、文章や画像などを作り出すAIの開発・提供や、その処理に必要なGPUサーバー、データセンターなどを手掛ける会社の株です。企業向けに生成AIやAIエージェントを導入するサービスを提供する会社も含まれます。

生成AIは、質問に答えるチャットサービスだけの技術ではなくなっています。社内文書の検索、資料作成、問い合わせ対応、システム開発など、企業の仕事そのものに組み込む動きが広がっています。最近では、指示された作業を自律的に進めるAIエージェントのサービスも増えてきました。

一方で、AIを動かすには大量の計算資源が必要です。そのため、生成AIのモデルを開発する企業だけでなく、GPUクラウドやデータセンター、通信インフラを提供する企業も重要な関連銘柄になります。

ここからは、生成AIサービスからAIエージェント、国産LLM、GPUクラウドまで、生成AIとの関係がわかりやすい関連株を紹介します。

生成AI関連株・銘柄一覧

ここではピックアップした10銘柄を、事業内容・株価・指標・配当の4つの切り口で比較できるようにまとめました。タブをタップクリックすると表示内容が切り替わるので、気になるポイントから確認してみてください。

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
事業内容
PKSHA_Technology
(3993)
自然言語処理などのAI技術を活用し、企業向けのAIエージェントや問い合わせ対応サービスを提供。「PKSHA AIヘルプデスク」など生成AIを業務に組み込むサービスを展開する。
Appier_Group
(4180)
AIを活用したマーケティング支援サービスを世界展開。機械学習や生成AIを組み合わせ、顧客分析や広告、パーソナライズを自動化するエージェント型AIを提供する。
ARアドバンストテクノロジ
(5578)
クラウドとデータ・AIを活用したDX支援を展開。AIエージェントや生成AIをシステム開発・業務改革に取り入れ、企業のAI導入を支援する。
エクサウィザーズ
(4259)
法人向けAIサービス「exaBase AI」を展開。資料作成や調査、人事など業務別のAIエージェントを提供し、企業の生成AI活用を支援する。
AI_inside
(4488)
AIを使った業務効率化サービスを開発。文書処理AIなどで培った技術を基に、生成AIや基盤モデルの研究開発にも取り組む。
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
事業内容
富士通
(6702)
企業向けAI基盤「Fujitsu Kozuchi」を展開。自社LLM「Takane」やマルチAIエージェントなど、企業向け生成AI技術を開発する。
NTT
(9432)
自社開発の大規模言語モデル「tsuzumi 2」を展開。軽量なLLMを生かし、企業のオンプレミスやプライベートクラウドでの生成AI活用を支援する。
さくらインターネット
(3778)
生成AI向けGPUクラウド「高火力」やAI推論APIを提供。国内データセンターで大規模なGPU計算基盤を整備している。
インターネットイニシアティブ
(3774)
データセンターやクラウド、ネットワークを展開。生成AI向けGPUサーバーの高発熱・高消費電力に対応するデータセンター基盤の開発を進める。
ソフトバンクグループ
(9984)
OpenAIとのAI事業や「Stargate Project」などに参画し、AIインフラへの投資を拡大。傘下のArmを含め、AI半導体・データセンター・生成AIサービスに関わる。
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
市場株価
(10/16終値10月16日終値)
前日比(円)前日比(%)
PKSHA_Technology
(3993)
東証P東証プライム3,725円+290円+8.44%
Appier_Group
(4180)
東証P東証プライム1,414円+75円+5.60%
ARアドバンストテクノロジ
(5578)
東証G東証グロース840円+19円+2.31%
エクサウィザーズ
(4259)
東証G東証グロース844円+52円+6.57%
AI_inside
(4488)
東証G東証グロース2,116円+28円+1.34%
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
市場株価
(10/16終値10月16日終値)
前日比(円)前日比(%)
富士通
(6702)
東証P東証プライム4,423円+138円+3.22%
NTT
(9432)
東証P東証プライム175円+1円+0.69%
さくらインターネット
(3778)
東証P東証プライム3,310円+130円+4.09%
インターネットイニシアティブ
(3774)
東証P東証プライム3,636円+72円+2.02%
ソフトバンクグループ
(9984)
東証P東証プライム4,944円+92円+1.90%

(2026年10月16日時点)

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
PKSHA_Technology
(3993)
1,190.1
億円
40.56倍3.22倍8.04%63.4%
Appier_Group
(4180)
1,453.5
億円
35.01倍3.61倍7.16%61.4%
ARアドバンストテクノロジ
(5578)
87.5
億円
9.55倍2.9倍21.76%31.4%
エクサウィザーズ
(4259)
818.9
億円
-8倍44.11%48.1%
AI_inside
(4488)
84.5
億円
23.14倍1.63倍7.42%72.6%
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
時価
総額
クエスチョンマーク
時価総額(じかそうがく)とは、会社の価値を表す指標です。

時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断ができます。
PERクエスチョンマーク
PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表し、割安性を測る指標です。

「15倍」を下回ると、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。

(予想)
クエスチョンマーク
PBRクエスチョンマーク
PBR(株価純資産倍率)とは、「会社の純資産と株価の関係」を表し、PERと同様に株価の割安性を測る指標です。

一般的に、PBRが1倍を下回ると割安とされます。

(実績)
クエスチョンマーク
ROE
クエスチョンマーク
ROE(自己資本利益率)とは、企業の収益性を測る指標です。

一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。
自己
資本
比率
クエスチョンマーク
自己資本比率(じこしほんひりつ)とは、会社の財務健全性を調べる指標です。

総資産に対して、返済義務のない自己資本の割合を示し、一般的には30%以上が安定経営の目安とされています。
富士通
(6702)
7.70
兆円
24.75倍3.77倍23.87%59.6%
NTT
(9432)
15.80
兆円
14.49倍1.44倍10.4%20.8%
さくらインターネット
(3778)
1,386.6
億円
88.31倍4.31倍0.72%36.5%
インターネットイニシアティブ
(3774)
6,671.3
億円
25.79倍4.01倍16.2%45.5%
ソフトバンクグループ
(9984)
28.24
兆円
-1.53倍34.28%29%

(2026年10月16日時点)

銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
PKSHA_Technology
(3993)
0.27%10円0.00%0.93%-
Appier_Group
(4180)
0.16%2.3円8.95%0.64%2期
ARアドバンストテクノロジ
(5578)
1.19%10円12.59%4.90%-
エクサウィザーズ
(4259)
0.59%5円0.00%10.68%-
AI_inside
(4488)
0%0円0.00%--
銘柄名
(クリックタップで最新チャート)
配当
利回り
(予想)
クエスチョンマーク
配当利回り(予想)とは、株価に対して、1年間にもらえそうな配当の割合です。

例えば、株価1,000円で予想配当金が10円なら、配当利回り(予想)は1%になります。
1株配当
(予想)
クエスチョンマーク
1株配当(予想)とは、1株あたりに年間でもらえそうな配当金です。

予想配当金を発行済株式数で割って算出されます。
配当
性向
クエスチョンマーク
配当性向は、会社が稼いだ利益から、どれくらいの金額が配当に回ったかを示す指標です。

例えば、配当10円で1株あたりの利益が100円なら配当性向は10%となります。

高ければ高いほどよいというわけではなく、経営とのバランスが重要です。
DOE
クエスチョンマーク
DOE(株主資本配当率)とは、株主資本に対して、どれくらい配当の支払いがあるかを示す割合です。高配当株として評価されるのは、4~5%以上が目安となります。
連続増配
クエスチョンマーク
連続増配とは、毎年、配当金を増やし続けている状態のことです。

連続増配年数が長いほど、安定して利益を出し、株主還元に積極的な企業と見られます。
富士通
(6702)
1.24%55円19.62%4.73%6期
NTT
(9432)
3.09%5.4円42.03%5.03%15期
さくらインターネット
(3778)
0.17%5.5円92.59%0.77%2期
インターネットイニシアティブ
(3774)
1.18%43円28.57%4.99%6期
ソフトバンクグループ
(9984)
0.22%11円1.26%0.36%-

(2026年10月16日時点)

テーマ株に投資するなら持っておきたい証券口座3選

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会 認定アナリスト(CMA)を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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