| 株価チャートを紹介しています。 | |
![]() |
|
| 〜基礎からわかる株式投資〜 | |
|
株式投資の応用>株に関する知識を学ぶ>株価チャートを学習する
株に関する知識を学ぶ<株価チャートを学習する>「株価チャートを学習する」ということで、はじめにローソク足について紹介します。ローソク足は、そのあらわす期間の始値(はじめね)・終値(おわりね)・高値(たかね)・安値(やすね)と上ひげ・下ひげで構成されています。
慣れてくるとパッと見ただけで、株価の状態が把握できるようになります。ローソク足の一定期間分を横に並べると、株価の全体の流れもつかみ取れます。覚えておくと大変便利です。 ローソク足は簡単に分けると2種類になります。株価が始値よりも終値の方が高かった場合を陽線(四角の中が白い)、逆に終値の方が低かった場合を陰線(四角の中が黒い)といいます。 <陽線> <陰線> ![]() ![]() ![]() …陽線と陰線では、図のように始値と終値の位置が逆になります。もし、陽線が何日も続くようであれば、始値より終値が常に上に来ますから、右肩上がりのチャートを形成します。これは相場に勢いがあり、買い手が多いことになります。逆に陰線が続くようであれば、終値が下に来ますから、右肩下がりのチャートを形成して、相場の勢いがなく売り手が多いことになります。 単純にいってしまえば、株を買った後に陽線が続けば利益が出るということです。イメージで考えると「天使のような陽線」、「悪魔のような陰線」という見方がわかりやすいと思います。 ☆ローソク足を使うと株価を視覚的にとらえることができます。 ←証券コードと業種の関係へ戻る 株価チャートを学習するAへ進む→ ▲ |
||
| ・株に関する知識を学ぶ | ||
| ◆日経平均株価とTOPIX ◆証券コードと業種の関係 ◆株価チャートを学習 ← ◆株価チャートを学習するA ◆株価チャートを学習するB |
||
| ・株価変動要因を考える | ||
| ・情報収集をする | ||
| ・情報を使えるものにする | ||
| ・財務諸表の読み方 | ||
| ・運用方針を考える | ||
| ・新規公開株に挑戦する | ||
| ・個人に人気の株を知る | ||
| ・様々な投資方法を知る | ||
| ・株以外に投資する | ||
| 初めての方へ | サイトマップ | 証券会社 | 基本編 | 応用編 | 用語集 | その他 | ホーム |
| Copyright - © Hiccky 2005. All Rights Reserved |