新規公開株(IPO)をわかりやすく紹介しています。
やさしい株のはじめ方  【IPO初値が大爆発した当選記録です♪ ネット証券の主幹事IPO】
 ・マネックス証券にて、比較.comに当選!→初値売りで
+225万円達成!
 【IPO当選しました♪(2010年)】
 ・大和証券にて、第一生命保険に当選 !→ +55万円達成!(詳細はブログで…)
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 このページでは、新規公開株(IPO)の魅力について迫っていきます!
新規公開株(IPO)というのは、おおざっぱに言えば今まで上場していなかった会社が証券取引所に上場することをいいます。投資家から見ると、新しく投資先が増えることになるわけです。…そんなIPOが今、注目を浴びています!

 

 なんと、IPOはかなりの高確率で、公募価格より初値が高くなっているのです!!【初値 − 公募価格】が初値売りの利益になりますから、例えば、公募価格が50万円で初値が80万円なら、差し引き30万円(=80万−50万)がIPOの利益となります。 
※初値というのは、初めて株価がついたときの価格のことです

 

 これはどういうことか…といいますと、あらかじめIPO株を買っておいて、上場日に成り行き売り注文を出すだけで、かなりの高確率でもうかるという構図です。それだけ、IPOには人気があるということなんです。

 実際に今までのIPOの一例を見てみましょう。

 
  • クックパッド  公募価格 95万円  初値 191万円 ↑96万円
  • 比較.com 当選!! 公募価格 45万円  初値 270万円 ↑225万円
  • eBASE    公募価格 18.5万円  初値 119万円 ↑100万円
 

 びっくりされるかも知れませんが、これは日常的に何回も起きています。初値が公開価格の2倍(↑100%)くらいになることもめずらしくありません。「こんなの信じられないよ〜!」という方は、TOKYO IPOで公募価格と初値の関係をご自身でチェックしてみてください。(2009年7月に上場した“クックパッド”も初値がほぼ2倍になっています♪)

 

 私自身、何度もIPOの当選を経験していて、IPOの当選成績は、なんと累計で、+383.8万円にもなりました(IPO投資成績)。何か特別なことをしているわけではなく、淡々とネット証券から申し込みを続けた結果です。
 その中でも大きかったのが、上の文章でも紹介した、マネックス証券で抽選を受けた『比較.comの当選(当選画面)』です。この頃は、IPOの人気が異常なくらい高く、公募価格45万円だったものが上場してみると、なんと初値で270万円にもなりました…(汗”)。あっという間に225万円のプラスでした…強烈ですね。

 それでは、最近はどうなのかと言いますと…

 

 ↑2009年のIPOの結果です。 2009年は19社が新規上場して、初値13勝4敗2引き分けでした。もし、[すべての株で1単元ずつ当選して、初値で売る」と仮定すると…。 なんと、+1,948,900円にもなるんです!2009年もまだまだIPO強しですね。(東京IPOでも、2009年の状況は確認できます)


 このように、IPOは大きなチャンスがあります。リターンが大きい割に、リスクがかなり低いので初心者の方にもおすすめできます!次のページでは新規公開株(IPO)の買い方・抽選の受け方をみていきます。

 

☆IPO投資が盛り上がってきました!一気に稼ぐチャンスですよ!



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