株のお悩み相談室

米国株投資をしたいのですが、どうすればよいですか?

読者からのお悩み

友人から、日本に住んでいても米国株を買えると聞きました。普段からアマゾン(Amazon)をよく使っているので、この機会にアマゾンの株に投資してみたいと思っています。具体的に、米国株はどこで、どのような手順で買えますか?

管理人ひっきーからの回答

米国株は、証券会社で買うことができます。ただし、国内株と違って、米国株を取り扱っている証券会社は一部のみです。さらに、そのなかで1社のみ厳選しておすすめするなら、ネット証券の『マネックス証券』です。なぜマネックス証券が良いのか?どのような手順で買えるのか?など、初心者がつまづくポイントをわかりやすくご紹介します。

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米国株を買うなら、メリットの多いマネックス証券がおすすめ!

<米国株取引にマネックス証券をおすすめする3つの理由>

  • 手数料が安い (業界最安値水準)
  • 取扱銘柄が多い (3,800銘柄以上)
  • スマホの米国株専用アプリで取引できる

①手数料が安い

株を買うときには、証券会社に対する手数料が必ず発生します。マネックス証券の米国株手数料は、「取引金額の0.45%(税抜)、最低無料」で、業界最安値水準の手数料です。せっかく株式投資で利益を手に入れようとしているのに、高い手数料を支払っていては、お金がもったいないですね。業界最安値水準のマネックス証券で取引すれば、取引にかかるコストを最小限に抑え、かしこく資産形成ができます。

②取扱銘柄が多い

証券会社を選ぶポイントとして、取扱銘柄が多いのもポイントです。せっかく口座を開いても、取引できる銘柄が少なかったら、自分が買いたい銘柄が買えないかもしれません。その点、マネックス証券であれば、3,800銘柄以上の米国株を売買できるので、とても魅力的な証券会社です。

③スマホの米国株専用アプリで取引できる

マネックス証券は、スマホアプリで米国株の取引ができる、数少ない証券会社です。いつでもどこでも手軽に米国株の取引できるのは、うれしいポイントですよね。アプリは、iPhoneとAndroidの両方に対応しています。

米国株を買うまでの手順

続いて、米国株を買うまでの流れを確認しましょう。ここでは、マネックス証券を例にして、順番に見ていきます。

  • マネックス証券の総合取引口座を開設する(→マネックス証券公式サイトへ
  • 外国株取引口座を開設する
  • 総合取引口座に入金して、日本円のまま米国株が買える設定をする(円貨決済サービス)
  • 米国株を買う

1.総合取引口座を開設する

マネックス証券の口座開設ページを開くと、下のような画面が出てきますので、『口座開設はこちら(無料)』をクリックしてください。この後は、画面にしたがって必要事項を入力していきます。詳しい手順の説明は、マネックス証券で見る、かんたん口座開設!をご覧ください。

『口座開設はこちら(無料)』をクリック

2.外国株取引口座を開設する

TOPページの左上にある『米国株・中国株』をクリックすると、下のような画面が出てきます。サイトの下のほうにある『外国株取引口座を申込む(無料)』をクリックしてください。この後は、画面にしたがって必要事項を入力しましょう。詳しい手順の説明は、マネックス証券で見る、米国株口座開設をご覧ください。

『外国株取引口座を申込む(無料)』をクリック

3.口座に入金をして、日本円のまま米国株が買える設定をする(円貨決済サービス)

米国株の口座開設が終わったら、取引をするために、「総合証券口座」へ入金をしましょう。通常、米国株を買う場合は、円をドルに変える必要がありますが、マネックス証券は円のまま米国株が買えますその設定をするために、「ログイン>米国株・中国株>為替振替、口座管理>外国株取引>余力連携」という手順で進み、【米国株 円貨決済余力連携 入力】画面の『米国株取引口座の円貨決済余力を増額する』にチェックを入れましょう。

『増減』をクリック

4.株を買う

円貨資金との連携が終わったら、いよいよ株の購入です!米国株の取引画面(トレードステーション)を開き、日本語で買いたい会社名を検索します。下の画像のような注文画面が出てきたら、右上にある『買い』をクリックすれば、株を買うことができます。

『買い』をクリック

初心者におすすめの米国株

初心者におすすめの米国株は、アマゾンやグーグル、アップル、フェイスブックといったIT企業です。これらは、企業名の頭文字をとってGAFA(ガーファ)と呼ばれており、世界中の投資家から注目されています。成長性が高く、私たちにとって身近な企業ばかりなので、米国株初心者に向いています。ちなみに、私はグーグル株(アルファベット)を持っています!

企業名
(購入方法の
解説ページへ)
最低購入金額
(日本円換算)
事業内容
アマゾン
(AMZN)
3,191ドル
(35万1,010円)
大手通販サイト「アマゾン・ドット・コム」を運営

アマゾンについて企業分析しました
グーグル(アルファベット)
(GOOGL)
1,483ドル
(16万3,130円)
検索エンジンやオンライン広告など、インターネット関連のサービスを提供

グーグル(アルファベット)について企業分析しました
アップル
(AAPL)
115ドル
(1万2,650円)
米国の大手IT機器メーカー。iPhoneやMacBookなどを製造

アップルについて企業分析しました
フェイスブック
(FB)
264ドル
(2万9,040円)
ソーシャルネットワーク・ウェブサイト「facebook.com」を運営

フェイスブックについて企業分析しました

※最低購入金額は、アメリカ時間の2020年10月9日12時時点の株価です(小数点以下をを四捨五入)。日本円換算の為替レートは、計算を単純化するために「1ドル=110円」で計算しています。
※米国株は1株から取引できます。

★米国株取引の基本的な流れは、日本株とほとんど同じです。今回ご紹介した順番に進めていただければ、誰でもかんたんに始めることができます。ご自身がよく使う商品やサービスをチェックしてみると、案外、米国株の投資先が見つかるかもしれません。まずは少額投資で、少しずつ慣れるところからスタートしましょう!

サイト内の参考ページ

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管理人ひっきーのプロフィール

・投資歴15年の株初心者アドバイザー
・2005年からの投資成績+2億円突破
・ファイナンシャルプランナーの資格あり

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