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【アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株(AMD)の買い方】今の株価なら1株は日本円でいくら?配当利回りや業績も紹介(2026年最新)
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)の株を買うためには、米国株を取引できる証券会社で口座開設する必要があります。
2026年8月18日現在、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)は1株あたり506.00ドルで取引されており、日本円では約80,800円で買えます(1ドル=160円)。
米国株の売買手数料が無料のウィブル証券なら、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)を低コストで購入できます。さらに、1株未満を最低1ドルから買えるため、少額から投資をはじめたい方にもおすすめです。
このコラムでは、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)を買いたい方に向けて、米国株の購入手順や最新業績、今後の株価見通しなどを解説します。ぜひ投資する際の参考にしてくださいね。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)の概要
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(amd)は、CPU、GPU、AI向けアクセラレータなどを設計・提供するファブレス半導体企業で、データセンターやゲーミング、組込み向けソリューションで収益を得ており、最近はOpenAIとのAIチップ供給契約にも動いています。

| 成長性 売上高の5年平均成長率(CAGR)で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
収益性 営業利益率で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
|---|---|
| 割安性 PERで判定しています。 ◎:10倍未満 ○:10倍~20倍 △:20倍~40倍 ×:40倍以上 -:計測不能(赤字など) |
財務健全性 自己資本比率で判定しています。 ◎:40%以上 ○:30%以上、40%未満 △:20%以上、30%未満 ×:20%未満 |
| 時価総額 時価総額は、「会社の価値」を表す指標です。時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断できます。 |
0.83兆ドル | ROE ROE(自己資本利益率)は、企業の収益性を測る指標です。一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。 |
7.08% |
|---|---|---|---|
| PER PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表しています。一般的に、PERが低ければ低いほど、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。 |
129.84倍 | 自己資本比率 自己資本比率は、会社の財務健全性を調べる指標です。数値が高いほど財務健全性が高いと判断できます。 |
81.90% |
| EPS EPS(1株あたり純利益)は、純利益を発行済株式数で割ると計算できます。1株がどれだけの利益を生んだのかがわかります。 |
3.90ドル | 配当利回り 配当利回りは、株価に対する年間の1株あたりの配当金の割合を表します。 |
0.00% |
株価 506.00ドル 株価更新日:2026年8月18日 |
|||
| 売上高 売上高は、本業を軸に業務での収入すべてを合計したものです。売上高の大きさは、その会社の事業規模を表します。 |
346億ドル | 過去52週最高値 過去52週最高値は、直近52週(約1年)に取引された株価の最高値のことです。 |
584.73ドル |
|---|---|---|---|
| 営業利益 営業利益は、売上総利益から給料や通信費、交際費などの経費を差し引いた額(売上総利益-販売費・一般管理費)です。いわゆる本業の利益がこれに当たります。 |
10.7% | 平均出来高 出来高は、1日や1週間など、一定期間中に成立した売買の数量を表します。出来高が多いほど、売り買いがスムーズにできます。掲載している数字は、過去30日間の平均出来高です。 |
約2,775万ドル |
| 営業利益率 営業利益率は、売上高に占める営業利益の割合を表したものです。企業の本業で稼ぐ力を測る指標であり、高いほどビジネスモデルが強い会社と言えます。 |
37億ドル | 発行済株式数 発行済株式数は、会社が発行することをあらかじめ定めている株式数のうち、会社が既に発行した株式数のことです。 |
16.32億株 |
株価 506.00ドル 株価更新日:2026年8月18日 |
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アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株の買い方
はじめに、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株の買い方を紹介します。米国株への投資は日本株と比べてハードルが高いように感じてしまいますが、そんなことはありません。下の3ステップで購入可能です。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を買う手順
- 米国株の取引が可能な証券会社に口座開設する
- 証券口座に入金する
- アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株の買い注文を出す
「手順①米国株の取引が可能な証券会社に口座開設する」について、具体的にどの証券会社が米国株の取引に対応しているのでしょうか。各証券会社の特徴も交えて紹介します。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を購入できる証券会社
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を購入するには、米国株を取引できる証券会社に口座開設する必要があります。
数ある証券会社の中から選ぶポイントは、主に「①そもそもアドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を取り扱っているか」と「②手数料が安いか」の2つを考えましょう。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株は、1株あたり506.00ドルで取引されており、日本円では約80,800円です(1ドル=160円)。
1株を購入する場合にかかる取引コストを、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を取り扱っている証券会社ごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
| 証券会社名 | 取引手数料(税込) ドル/円 |
為替手数料 (1ドルあたり) |
手数料合計 |
|---|---|---|---|
| ウィブル証券 |
無料 | 約76円 (1ドルあたり15銭) |
約76円 |
| 松井証券 |
2.50ドル/約400円 (約定金額×0.495%※5) |
無料 | 約400円 | マネックス証券 |
| SBI証券 |
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| 楽天証券 |
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| PayPay証券 | 2.53ドル/約404円 (約定金額×0.5%※6) |
約177円 (1ドルあたり35銭) |
約581円 |
※1 手数料の上限は22ドル(税込)です。約定代金が8.30米ドル(約1,300円)以下の場合は手数料が無料になります。
※2 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。上限は22ドル(税込)です。
※3 日本時間22:30~5:00(冬時間23:30~6:00)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%となります。表は0.5%で計算。
【最低1ドル】1株未満の端株で取引できる証券会社
「アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を買いたいけど、1株あたり約80,800円はちょっとハードルが高い」という方には、1株未満の端株取引をおすすめします。1株単位ではなく、「10ドル分」や「10,000円分」といった投資金額を指定して取引できるので、少額から米国株の投資をしたい方にとって非常に便利です。高額な株価の銘柄にも手が届きやすくなり、分散投資もしやすくなります。
端株取引に対応する2社の最低取引金額・手数料を比較するので、ぜひ参考にしてください。
| 証券会社名 | 最低取引金額 (1ドル160円で計算) |
取引単位 | 手数料 (税込) |
|---|---|---|---|
| ウィブル証券 |
1ドル (約160円) |
0.00001株~ | 無料 |
| PayPay証券 | 1,000円~ | 金額指定(1,000円単位) | 0.5~1.0% |
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を少額・低コストで買いたい方には、ウィブル証券がおすすめです。アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株を1株未満に分けて、最低1ドルから購入できます。
アドバンスト・マイクロ・デバイセズ株は1株あたり約80,800円するため、「いきなり1株買うのは少しハードルが高い」という方もいるでしょう。ウィブル証券なら、「10ドル分」、「100ドル分」のように投資金額を指定して購入できるので、少額からアドバンスト・マイクロ・デバイセズ株への投資をはじめられます。
ウィブル証券
ウィブル証券の大きな魅力は、米国株・米国ETFの売買手数料が無料なことです。為替手数料は1ドルあたり15銭かかりますが、SKハイニックス株を1株購入する場合の取引コストは約21円と、低コストで取引できます。
さらに、1株未満の端株取引にも対応しており、最低1ドルから米国株を購入できます。SKハイニックスのように1株あたりの投資金額が大きい銘柄でも、まとまった資金を用意せずに投資できるのがメリットです。
また、米国株の注文は24時間365日いつでも出すことができ、リアルタイム取引も1日16時間可能です。通常取引時間だけでなく、プレマーケットやアフターマーケットでも取引できるため、日本時間の日中に米国株のニュースが出た場合などにも対応しやすくなっています。
加えて、『Moneybull(マネーブル)』という米ドル建てMMFの自動買付サービスも利用できます。証券口座内で余っている米ドルを自動的に「ゴールドマン・サックス・米ドルファンド」で運用する仕組みで、年3%~4%程度の利回りが期待できます。
米国株を買うまで口座内で待機している米ドルも自動で運用できるので、米国株投資の資金効率を高められます。
さらに、当サイトからウィブル証券に口座開設し、初回入金をすると、「ウィブル証券ではじめる米国株完全ガイド」を無料でプレゼントしています。
レポートでは、米国株の売買手数料無料の活用法をはじめ、少額投資やMoneybull(マネーブル)の使い方まで詳しく紹介しています。
このほか、提供しているツールやサービスの観点から松井証券やマネックス証券もおすすめです。
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※ 各条件は口座開設申し込みの翌月末までに達成する必要があります。
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