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【メタ株(META)の買い方】今の株価なら1株は日本円でいくら?配当利回りや業績・決算も紹介(2026年最新)
- お知らせ
- メタ・プラットフォームズ(META)の最新決算(2026年Q2)をまとめました。
メタ・プラットフォームズ(META)の株を買うためには、米国株を取引できる証券会社で口座開設する必要があります。
2026年8月19日現在、メタ・プラットフォームズ(META)は1株あたり543.67ドルで取引されており、日本円では約86,500円で買えます(1ドル=159円)。
メタ・プラットフォームズ(META)の配当利回りは0.39%で、年間配当金は1株あたり約2.12ドルです。なお、米国株なので株主優待はありません。
米国株の売買手数料が無料のウィブル証券なら、メタ・プラットフォームズ(META)を低コストで購入できます。さらに、1株未満を最低1ドルから買えるため、少額から投資をはじめたい方にもおすすめです。
このコラムでは、メタ・プラットフォームズ(META)を買いたい方に向けて、米国株の購入手順や最新業績、今後の株価見通しなどを解説します。ぜひ投資する際の参考にしてくださいね。
メタ・プラットフォームズ(META)の概要
メタ・プラットフォームズ(META)は、Facebook、Instagram、WhatsAppなどのソーシャルアプリを運営し広告収益を稼ぐ一方、VR/ARやメタバース領域の開発にも巨額投資するテクノロジー企業です。

| 成長性 売上高の5年平均成長率(CAGR)で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
収益性 営業利益率で判定しています。 ◎:10%以上 ○:5%以上、10%未満 △:0%以上、5%未満 ×:0%未満 |
|---|---|
| 割安性 PERで判定しています。 ◎:10倍未満 ○:10倍~20倍 △:20倍~40倍 ×:40倍以上 -:計測不能(赤字など) |
財務健全性 自己資本比率で判定しています。 ◎:40%以上 ○:30%以上、40%未満 △:20%以上、30%未満 ×:20%未満 |
| 時価総額 時価総額は、「会社の価値」を表す指標です。時価総額が大きいほど、会社の価値が高いと判断できます。 |
1.39兆ドル | ROE ROE(自己資本利益率)は、企業の収益性を測る指標です。一般的に「8%以上」だと投資する価値があると言われています。 |
37.26% |
|---|---|---|---|
| PER PER(株価収益率)は、「会社の利益と株価の関係」を表しています。一般的に、PERが低ければ低いほど、会社が稼ぐ利益に対して株価が割安であるといえます。 |
20.47倍 | 自己資本比率 自己資本比率は、会社の財務健全性を調べる指標です。数値が高いほど財務健全性が高いと判断できます。 |
59.35% |
| EPS EPS(1株あたり純利益)は、純利益を発行済株式数で割ると計算できます。1株がどれだけの利益を生んだのかがわかります。 |
26.56ドル | 配当利回り 配当利回りは、株価に対する年間の1株あたりの配当金の割合を表します。 |
0.39% |
株価 543.67ドル 株価更新日:2026年8月19日 |
|||
| 売上高 売上高は、本業を軸に業務での収入すべてを合計したものです。売上高の大きさは、その会社の事業規模を表します。 |
2,010億ドル | 過去52週最高値 過去52週最高値は、直近52週(約1年)に取引された株価の最高値のことです。 |
790.80ドル |
|---|---|---|---|
| 営業利益 営業利益は、売上総利益から給料や通信費、交際費などの経費を差し引いた額(売上総利益-販売費・一般管理費)です。いわゆる本業の利益がこれに当たります。 |
41.4% | 平均出来高 出来高は、1日や1週間など、一定期間中に成立した売買の数量を表します。出来高が多いほど、売り買いがスムーズにできます。掲載している数字は、過去30日間の平均出来高です。 |
約1,753万ドル |
| 営業利益率 営業利益率は、売上高に占める営業利益の割合を表したものです。企業の本業で稼ぐ力を測る指標であり、高いほどビジネスモデルが強い会社と言えます。 |
833億ドル | 発行済株式数 発行済株式数は、会社が発行することをあらかじめ定めている株式数のうち、会社が既に発行した株式数のことです。 |
22.05億株 |
株価 543.67ドル 株価更新日:2026年8月19日 |
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メタ株の買い方
はじめに、メタ株の買い方を紹介します。米国株への投資は日本株と比べてハードルが高いように感じてしまいますが、そんなことはありません。下の3ステップで購入可能です。
メタ株を買う手順
- 米国株の取引が可能な証券会社に口座開設する
- 証券口座に入金する
- メタ株の買い注文を出す
「手順①米国株の取引が可能な証券会社に口座開設する」について、具体的にどの証券会社が米国株の取引に対応しているのでしょうか。各証券会社の特徴も交えて紹介します。
メタ株を購入できる証券会社
メタ株を購入するには、米国株を取引できる証券会社に口座開設する必要があります。
数ある証券会社の中から選ぶポイントは、主に「①そもそもメタ株を取り扱っているか」と「②手数料が安いか」の2つを考えましょう。
メタ株は、1株あたり543.67ドルで取引されており、日本円では約86,500円です(1ドル=159円)。
1株を購入する場合にかかる取引コストを、メタ株を取り扱っている証券会社ごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてください。
| 証券会社名 | 取引手数料(税込) ドル/円 |
為替手数料 (1ドルあたり) |
手数料合計 |
|---|---|---|---|
| ウィブル証券 |
無料 | 約82円 (1ドルあたり15銭) |
約82円 |
| 松井証券 |
2.69ドル/約428円 (約定金額×0.495%※5) |
無料 | 約428円 | マネックス証券 |
| SBI証券 |
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| 楽天証券 |
|||
| PayPay証券 | 2.72ドル/約432円 (約定金額×0.5%※6) |
約190円 (1ドルあたり35銭) |
約623円 |
※1 手数料の上限は22ドル(税込)です。約定代金が8.30米ドル(約1,300円)以下の場合は手数料が無料になります。
※2 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。上限は22ドル(税込)です。
※3 日本時間22:30~5:00(冬時間23:30~6:00)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%となります。表は0.5%で計算。
【最低1ドル】1株未満の端株で取引できる証券会社
「メタ株を買いたいけど、1株あたり約86,500円はちょっとハードルが高い」という方には、1株未満の端株取引をおすすめします。1株単位ではなく、「10ドル分」や「10,000円分」といった投資金額を指定して取引できるので、少額から米国株の投資をしたい方にとって非常に便利です。高額な株価の銘柄にも手が届きやすくなり、分散投資もしやすくなります。
端株取引に対応する2社の最低取引金額・手数料を比較するので、ぜひ参考にしてください。
| 証券会社名 | 最低取引金額 (1ドル159円で計算) |
取引単位 | 手数料 (税込) |
|---|---|---|---|
| ウィブル証券 |
1ドル (約159円) |
0.00001株~ | 無料 |
| PayPay証券 | 1,000円~ | 金額指定(1,000円単位) | 0.5~1.0% |
メタ株を少額・低コストで買いたい方には、ウィブル証券がおすすめです。メタ株を1株未満に分けて、最低1ドルから購入できます。
メタ株は1株あたり約86,500円するため、「いきなり1株買うのは少しハードルが高い」という方もいるでしょう。ウィブル証券なら、「10ドル分」、「100ドル分」のように投資金額を指定して購入できるので、少額からメタ株への投資をはじめられます。
ウィブル証券
ウィブル証券の大きな魅力は、米国株・米国ETFの売買手数料が無料なことです。為替手数料は1ドルあたり15銭かかりますが、メタ・プラットフォームズ(META)を1株購入する場合の取引コストは約21円と、低コストで取引できます。
さらに、1株未満の端株取引にも対応しており、最低1ドルから米国株を購入できます。メタ・プラットフォームズ(META)のように1株あたりの投資金額が大きい銘柄でも、まとまった資金を用意せずに投資できるのがメリットです。
また、米国株の注文は24時間365日いつでも出すことができ、リアルタイム取引も1日16時間可能です。通常取引時間だけでなく、プレマーケットやアフターマーケットでも取引できるため、日本時間の日中に米国株のニュースが出た場合などにも対応しやすくなっています。
加えて、『Moneybull(マネーブル)』という米ドル建てMMFの自動買付サービスも利用できます。証券口座内で余っている米ドルを自動的に「ゴールドマン・サックス・米ドルファンド」で運用する仕組みで、年3%~4%程度の利回りが期待できます。
米国株を買うまで口座内で待機している米ドルも自動で運用できるので、米国株投資の資金効率を高められます。
さらに、当サイトからウィブル証券に口座開設し、初回入金をすると、「ウィブル証券ではじめる米国株完全ガイド」を無料でプレゼントしています。
レポートでは、米国株の売買手数料無料の活用法をはじめ、少額投資やMoneybull(マネーブル)の使い方まで詳しく紹介しています。
_このほか、提供しているツールやサービスの観点から松井証券やマネックス証券もおすすめです。
松井証券
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松井証券のキャンペーン・プログラムまとめ
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メタ・プラットフォームズ(META)の最新決算
メタ・プラットフォームズ(META)の最新決算(2026年Q2)をまとめました。
| 2026年Q2 | 2025年Q2 | 前年比増減率 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 1,171億ドル | 898億ドル | +30.4% |
| 営業利益 | 416億ドル | 379億ドル | +9.6% |
| 純利益 | 426億ドル | 349億ドル | +21.8% |
| EPS | 16.62ドル | 13.56ドル | +22.6% |
メタ・プラットフォームズ(META)の最新決算のハイライトをかんたんにまとめましたので、参考にしてください。
メタ・プラットフォームズ(META)の最新決算に関するまとめ
- 2026年Q2累計(6か月間)の売上高は前年同期比30.4%増の1,171億ドル、純利益は21.8%増の426億ドルを記録し、極めて高い成長を示している。
- AIモデルの訓練やインフラ整備に向けた巨額の投資を加速させており、2026年通期の設備投資見通しの下限を1,300億ドルへと上方修正している。
- 訴訟関連費用の計上や研究開発費の増加により営業利益の伸びは一時的に鈍化したが、第1四半期に発生した一時的な税効果(80.3億ドル)が累計ベースの最終利益を大きく押し上げている。









