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松井証券は米国株(アメリカ株)の手数料が高い?アプリや取引時間、おすすめの使い方を紹介

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2024年6月3日

松井証券は、米国株(アメリカ株)サービスを2022年2月から開始しています。リリース時は、米国株の取扱銘柄が400銘柄と少なめでしたが、たった1年で2,200銘柄を突破し、5倍まで急拡大しました。

また、銘柄の情報収集から取引までスマホ1台で完結する「米国株アプリ」や、リアルタイム株価の無料提供など、米国株取引に便利な機能・サービスが格段に増えています。松井証券の米国株サービスについて、ほかの証券会社と比較しながら解説するので、ぜひ参考にしてください。

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口座開設料・年会費などは一切かかりません。

松井証券の米国株手数料は高い?

松井証券の米国株手数料は、ほかの証券会社に比べて高いのか安いのか、次の表で見ていきましょう。米国株投資には、米国株を取引する際に発生する「売買手数料」と、円→米ドルに外貨両替する際に発生する「為替手数料」の2つが必要なので、2種類の手数料を比較していきます。

米国株の取引コスト比較
証券会社 取引コスト ネット証券
詳細情報へ
売買手数料
(税込)
為替手数料
(1ドルあたり)
DMM株 無料 25銭

詳細

松井証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

マネックス証券 0.495%
(最低0米ドル※1
無料

詳細

auカブコム証券 0.495%
20銭

詳細

SBI証券 0.495%
(最低0米ドル※1
25銭

詳細

楽天証券 0.495%
(最低0米ドル※1
25銭

詳細

SMBC日興証券 0.495%
(最低0米ドル※1
25銭または50銭※2

詳細

PayPay証券 0.5%~0.7%※3 35銭

詳細

野村證券 2,389円~※4 25銭または50銭※5

詳細

2024年6月現在)

※1 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※2 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
※3 日本時間の23時半~6時(夏時間は22時半~5時)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%のスプレッドがかかります。
※4 オンラインサービスで、約定金額20万円以下の取引をした場合の手数料です。約定金額に応じて手数料額が加算され、最大約25万円の手数料が発生します。
※5 約定金額10万米ドル以上は25銭、10万米ドル未満は50銭です。

売買手数料が無料DMM株には及ばないものの、為替手数料が無料なので、ネット証券2トップのSBI証券楽天証券に比べて低コストで米国株の取引ができます。

松井証券の米国株の取扱銘柄数は多い?

松井証券の米国株の取扱銘柄数は、個別株が3,789銘柄、米国ETFが391銘柄です。多いのか少ないのか、ほかの証券会社の取扱銘柄数も見ていきましょう。

証券会社 取扱銘柄数 ネット証券
詳細情報へ
個別株 米国
ETF
マネックス
証券
4,481 416

詳細

SBI証券 4,760 404

詳細

楽天証券 4,255 404

詳細

松井証券 3,789 391

詳細

DMM株 1,996 287

詳細

auカブコム証券 1,596 294

詳細

PayPay証券 158 33

詳細

SMBC
日興証券
109 14

詳細

野村證券 697 155

詳細

2024年6月現在)

マネックス証券SBI証券に比べると物足りないかもしれないですが、米国株初心者の方であれば十分な取扱数と言えます。取扱数の多さにこだわるなら、マネックス証券SBI証券楽天証券がおすすめです。

松井証券は米国株のリアルタイム株価が無料!

松井証券は、米国株のリアルタイム株価が無料で閲覧できるのが強みです。

米国株のリアルタイム株価は、マネックス証券は月額550円(税込)、SBI証券と楽天証券は月額330円(税込)かかる有料サービスなので、松井証券なら口座開設するだけで利用できます。

松井証券のリアルタイム株価サンプル画像

(出典:松井証券

また、松井証券は米国株のリアルタイム株価だけでなく、次の米国株サービスも展開しています。

  • シンプルで情報がわかりやすい取引ツール
  • 多角的な検索ができる銘柄検索ツール
  • 夜間24時まで利用できる無料の専用ダイヤル「米国株サポート」

取引ツールは、シンプルでわかりやすい国内株の取引ツールと同じ仕様になるとのこと。銘柄検索ツールは、ブランド名や商品名によるキーワード検索や、テーマ検索など、興味関心に合わせた検索ができるようです。

松井証券の取引画面サンプル画像

(出典:松井証券

ツールやサポートに定評のある、松井証券ならではのサービスが充実していくことが予想されますね。

まとめ

松井証券は、為替手数料が無料で取扱銘柄数も充実しているので、米国株投資におすすめの証券会社です。また、リアルタイム株価が無料で使えたり、夜間24時まで利用できる専用ダイヤルがあったり、サービス・サポートが充実しています。

 

米国株投資に使う証券会社選びに迷っている方は、「米国株(アメリカ株)・米国ETFを買える証券会社おすすめ3社を比較」も参考にしてください。

やさしい株のはじめ方編集部

この記事の執筆者

やさしい株のはじめ方編集部 

FP2級や証券外務員二種、日本証券アナリスト協会検定会員補を持つ複数のメンバーが「株初心者の方に株式投資をわかりやすく理解していただく」をモットーに、記事を執筆しています。

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