アメリカ株(米国株)が買える証券会社

アメリカ株(米国株)が買える証券会社

2019年7月22日に、マネックス証券SBI証券楽天証券の3社で、米国株の最低取引手数料撤廃されました!SBI証券と楽天証券は5ドル→無料に、マネックス証券は0.1ドル→無料になります。

どれだけお得になるかと言うと、米国株の取引手数料が「取引金額×0.45%」なので、SBI証券と楽天証券の場合は約1,000ドル(約11万円)以下で買ったときに、手数料がお得になります。(例:1,000ドル×0.45%=4,5ドル〈約495円〉) ※1ドル=110円換算。税抜き

みなさんは『アメリカ株』と言えば、どんな会社が思い浮かびますか? アメリカ株の中には、パソコンで検索する時に使っているグーグル(google)やソーシャルメディアサービスのフェイスブック(facebook)、本をネット注文する時に使うアマゾン(amazon)、iPhone・iPadのアップル(apple)など、日本にいても、身近な会社があると思います。

さて、これらのアメリカ株を「日本で買いたい!」と思った時には具体的にどうすればいいでしょうか!? このページではアメリカ株の買い方を始めとして、アメリカの投資信託、米ドルMMF、アメリカ債券などアメリカの金融商品の買い方をくわしく紹介していきます。

<アメリカ合衆国の情報(wikipediaより)>

人口 3.28億人
GDP 15兆6533億ドル(2013年、世界第1位
通貨 米ドル
為替レート 1ドル=約110円 (2019年7月現在)

米国株に強いマネックス証券は、米国株の「ウェブブラウザ型取引画面」にリアルタイム板情報機能(マトリックス)が追加されたり、期間ごとの値上がり・値下がり幅や出来高の急騰・急落を、リアルタイムでランキング表示してくれるホットリストが追加されたりと、機能が充実しています。

アメリカ株を買うためにはマネックス証券楽天証券SBI証券サクソバンク証券のいずれかに証券口座を持つ必要があります。

<アメリカの株や投資信託などを取り扱う証券会社>
アメリカ 株式 投資信託 外貨MMF ETF
マネックス証券
楽天証券
SBI証券
サクソバンク証券

<アメリカ株の手数料>

  • サクソバンク証券 … 1取引5ドル(約500円)~、上限は15ドルまで。基本は約定代金×0.2%
  • マネックス証券 … 1取引無料~、上限は20ドルまで。基本は約定代金×0.45%
  • SBI証券 … 1取引無料~、上限は20ドルまで。基本は約定代金×0.45%
  • 楽天証券 … 1取引ドル無料、上限は20ドルまで。基本は約定代金×0.45%

◎2019年7月22日現在では、マネックス証券SBI証券楽天証券の最低手数料が無料です。ダントツに安いですね♪米国株と米国ETFが対象です。

<米国株の購入の実践レポート例(マネックス証券を使用)>

<アメリカ株の特徴>
アメリカ株の特徴を見ていきます。特に“日本株との違い”を中心に見ていきますね。

■日本の株式市場と違って、値幅制限がありません。つまり、ストップ高・ストップ安がないのです。1日でどこまでも株価が上がっていきますし、逆にどこまでも下がります(汗”)。

■取引時間は現地時間で9:30~16:00です(ちなみに、日本時間で見ると23:30~朝6:00になります)。日本の株式市場は9:00~11:30、12:30~15:00なっています。

■日本で言うところの証券コード(銘柄コード)を、アメリカでは“ティック(シンボル)”と呼ばれています。日本ならカゴメ(2611)と表現しますが、google→(GOOG)、yahoo→(YHOO)、アマゾン→(AMZN)、アップル→(AAPL)のように、会社名に似たようなティックがつけられています。 わたしたちはなじみがないので覚えられませんが、マネックス証券には日本語サポート機能が付いているので、ティックを知らなくても日本語で検索をして注文できます。


(↑このように、検索窓に会社名を入れることで、かんたんにティックがわかります)

2019年7月8日より、マネックス証券の米国株がより使いやすくなりました!くわしくは、直接説明会へ行ってまとめたレポート『マネックス証券の「米国株の手数料を引き下げ」についての説明会に参加してきました!』をご覧ください。