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【米国株(アメリカ株)】毎月配当金を受け取る銘柄の組み合わせは?ポートフォリオ例も紹介!
米国株は、1月・4月・7月・10月のように年4回配当の銘柄が多く、年2回配当の国内株よりも毎月配当金がもらえるポートフォリオを組みやすいのが魅力です。
そこでこの記事では、配当月ごとの高配当株やポートフォリオ例を紹介します。米国株の配当株投資に興味がある方は、ぜひ参考にしてください。
【ディスクレーマー】
当記事では、特定の銘柄について紹介していますが、これらは売買や契約の勧誘を目的としたものではありません。また、投資に関する助言や推奨をおこなうものでもありません。投資はご自身の判断と責任にておこなっていただき、リスクを十分にご理解の上、内容をご活用ください。
【米国株】毎月配当金を受け取る銘柄の組み合わせは?
米国株の高配当銘柄は、配当月が企業によって異なります。
1月から12月まで配当を受け取れるように、月ごとに異なる配当スケジュールを持つ銘柄を組み合わせることで、毎月配当金を受け取れるポートフォリオが構築できるのです。
次の表では、NYダウ採用銘柄を中心に、配当月別に高配当株を整理しています。
| 配当月 | 銘柄名 | セクター | 配当利回り | 株価 (1ドル146円で計算) |
|---|---|---|---|---|
| 1月 ・ 4月 ・ 7月 ・ 10月 |
コカ・コーラ(KO) | 飲料 | 3.1% | 61.23ドル (約9,200円) |
| シスコシステムズ(CSCO) | 情報通信機器 | 3.0% | 48.75ドル (約7,300円) |
|
| アルトリア・グループ(MO) | タバコ | 8.6% | 44.92ドル (約6,700円) |
|
| インテル(INTC) | 半導体 | 4.2% | 30.82ドル (約4,600円) |
|
| マクドナルド(MCD) | 外食 | 2.5% | 265.33ドル (約39,900円) |
|
| 2月 ・ 5月 ・ 8月 ・ 11月 |
プロクター・アンド・ギャンブル(PG) | 生活必需品 | 2.6% | 165.08ドル (約24,800円) |
| アップル(AAPL) | IT・ハードウェア | 0.5% | 183.45ドル (約27,600円) |
|
| ベライゾン(VZ) | 通信 | 6.4% | 39.00ドル (約5,900円) |
|
| AT&T(T) | 通信 | 6.3% | 17.12ドル (約2,600円) |
|
| ウォルマート(WMT) | 小売 | 1.6% | 64.45ドル (約9,700円) |
|
| 3月 ・ 6月 ・ 9月 ・ 12月 |
ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) | 医薬品 | 3.0% | 146.39ドル (約22,000円) |
| シェブロン(CVX) | エネルギー | 4.0% | 161.54ドル (約24,300円) |
|
| IBM(IBM) | ITサービス | 5.0% | 170.12ドル (約25,600円) |
|
| エクソンモービル(XOM) | エネルギー | 3.7% | 114.79ドル (約17,300円) |
|
| ペプシコ(PEP) | 飲料 | 2.7% | 176.24ドル (約26,400円) |
(2025年5月現在)
このように、各銘柄は異なる配当月を持っているため、うまく組み合わせることで「毎月配当」を実現できます。
また、高配当銘柄は金融、ヘルスケア、エネルギー、生活必需品、情報技術など、選択肢が豊富です。業種を分散させて投資することで、特定セクターの景気変動によるリスクを抑えられます。
高配当株について詳しく知りたい方は、次のページもご覧ください。日本株視点ではありますが、ご参考いただけます。
【約500ドル】毎月配当金がもらえる高配当米国株のポートフォリオ例
米国株投資で「毎月配当金を受け取りたい」という方に向けて、おすすめの高配当ポートフォリオを組んでみました。
業種・配当月を分散しながら、約500ドルの予算で構成可能です。株初心者の方でもはじめやすい設計になっているので、ぜひ参考にしてみてください。
| 配当月 | 銘柄 | セクター | 配当利回り | 株価 | 株数 | 最低投資額 (1ドル146円で計算) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 ・ 4月 ・ 7月 ・ 10月 |
アルトリア・グループ(MO) | たばこ | 約8.7% | 45ドル (約6,570円) |
2株 | 90ドル (約13,140円) |
| コカ・コーラ(KO) | 消費財 | 約3.1% | 60ドル (約8,760円) |
1株 | 60ドル (約8,760円) |
|
| 2月 ・ 5月 ・ 8月 ・ 11月 |
AT&T(T) | 通信 | 約6.5% | 17ドル (約2,482円) |
5株 | 85ドル (約12,410円) |
| ベライゾン(VZ) | 通信 | 約6.6% | 40ドル (約5,840円) |
2株 | 80ドル (約11,680円) |
|
| 3月 ・ 6月 ・ 9月 ・ 12月 |
シェブロン(CVX) | エネルギー | 約4.0% | 160ドル (約23,360円) |
1株 | 160ドル (約23,360円) |
| ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ) | ヘルスケア | 約3.1% | 150ドル (約21,900円) |
1株 | 150ドル (約21,900円) |
(2025年5月現在)
2025年5月15日時点の株価・為替レートで計算すると、総額525ドル(約76,600円)で投資できます。
このポートフォリオでは、配当月が異なる高配当銘柄を組み合わせているため、1年を通じて安定的に配当を受け取れるのが特徴です。
投資対象は、通信・消費財・ヘルスケア・エネルギー・たばこなど、異なる景気局面でも比較的安定した収益を期待できる企業を選定しましたので、参考にしてみてください
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まとめ
この記事では、配当月ごとの高配当株やポートフォリオ例や、米国株投資におすすめの松井証券について紹介しました。
毎月配当金を受け取るには、配当月の異なる高配当株をうまく組み合わせることがポイントです。
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