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米国株(アメリカ株)のIPO株の特徴とは?一覧・スケジュール、買い方も紹介(2026年2月最新)

やさしい株のはじめ方編集部担当:やさしい株のはじめ方編集部

最終更新日:2026年2月3日

IPO(新規株式公開)と聞くと、「抽選に当たれば利益が出る」、「初値売りを狙う」といった日本株IPOのイメージを思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、同じIPOでも、米国株IPOは仕組みも考え方も大きく異なります

日本株IPOの感覚のまま米国IPOを見てしまうと、「なぜ公募で買えないのか」、「なぜ初値が読めないのか」と戸惑う場面が少なくありません。本記事では、日本株IPOと米国株IPOの違いを比較しながら、米国IPOがどのような市場なのかをわかりやすく整理します。

さらに、2025年に実際に上場した米国IPO銘柄の動きや、2026年に予定されているIPOスケジュール、情報収集のポイントまでまとめています。日本株IPOとは別の視点を持つことで、米国IPOを冷静に判断するための土台が見えてくるので、ぜひ参考にしてください。

米国株のIPOとは?日本株IPOとの違いを比較

そもそもIPO(Initial Public Offering)とは、未上場企業がはじめて株式市場に上場することです。企業にとっては成長資金を集めるための大きな節目であり、投資家にとっては将来性のある企業に早い段階で参加できる機会でもあります。

日本株IPOの特徴

日本株のIPOは、個人投資家にもチャンスが回ってきやすい仕組みになっています。証券会社ごとに抽選がおこなわれ、当選すれば公募価格で株を購入できます。

上場日の初値で売却するだけで利益が出るケースも多く、投資の入り口として取り組んでいる方が多いのも日本株IPOの特徴です。ただし、人気銘柄は当選がむずかしく、安定して利益を出し続けるのはかんたんではありません。

日本株IPOと米国株IPOの違いを比較

一方で、米国株のIPOは日本株とは考え方が大きく異なります。公募価格での配分は、基本的に機関投資家が中心で、個人投資家が直接参加できる場面はかなり限られています。

そのため、多くの個人投資家は、上場後に市場で株を買う形で米国IPOに関わることになります。日本株のように「当たればラッキー」という世界ではありません。

日本株IPOと米国株IPOの違いを表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

日本株IPOと米国株IPOの違い
項目 日本IPO 米国IPO
新規承認~上場
までの期間
数か月~1年程度
と長め
1〜2週間程度
と短い
個人投資家の
抽選参加
可能
(証券会社の抽選に参加)
公募参加はほぼ不可
(上場後に市場で売買)
主な配分先 個人投資家

機関投資家
機関投資家が中心
公開価格の決定 上場前に決定 上場直前〜当日に決定
ロックアップクエスチョンマーク
ロックアップ」とは、会社が上場したときに、創業者やベンチャーキャピタルなどに対してかけられる「一定期間、または一定の株価になるまで株式を売ってはいけない」という制限です。

この制限を作る目的は、上場時に投資した一般投資家が、大きな損失を抱えないようにするためです。
あり
(90日~180日が一般的)
あり
(180日が多い)
個人投資家の狙い 初値売却による短期利益 上場後に成長を見て投資

このように、日本株IPOと米国株IPOでは、参加方法や値動きの考え方が大きく異なります。特に、日本株IPOに慣れている方ほど、米国IPOには戸惑いを感じやすいかもしれません。

日本株のように「抽選に当たれば公募価格で買える」、「初値売りを狙う」といった感覚で向き合うと、米国IPOは思った以上にハードルが高く感じるでしょう。

実際、米国IPOが投資初心者にとってむずかしく見える理由は、次のような点に集約されます。

米国IPOのむずかしさ

  • 公募価格での参加がほぼできず、上場後の売買が前提になる
  • 取引時間が日本時間の深夜帯になりやすい
  • 上場直後は価格変動が激しく、値動きを読みづらい

ただし、「米国IPO投資をやめたほうがいい」という意味ではありません。むしろ、短期の初値売却を狙う市場ではなく、企業の成長ストーリーを見極めながら投資する市場だと考えると、見え方は大きく変わります。

この違いを理解したうえで向き合えば、米国IPOは日本株IPOとは別の魅力を持つ投資対象として、冷静に判断できるようになるでしょう。

2025年で注目された米国IPOを振り返る

では、実際に米国で2025年に上場した銘柄を見ていきましょう。

2025年は、米国IPO市場が完全に回復した年とは言えないものの、フィンテックやヘルスケア、宇宙関連など、テーマ性の強い企業を中心に話題となるIPOが相次ぎました。

2025年に上場し注目を集めた5銘柄について、公募価格・初値・現在の株価をまとめましたので、参考にしてください。

2025年 米国IPO銘柄の比較
銘柄名
(ティッカー)
市場 業種 上場日 公募価格 初値 株価
(2026/2/3)
ヒンジ・ヘルス
(HNGE)
NYSE ヘルスケア
(デジタル医療)
5/22 32ドル 39.25ドル 35.23ドル
サークル
(CRCL)
NYSE フィンテック
(暗号資産/ステーブルコイン)
6/5 31ドル 69ドル 58.86ドル
ボイジャー・テクノロジーズ
(VOYG)
NYSE 宇宙・防衛
(宇宙技術)
6/11 31ドル 69.75ドル 29.06ドル
チャイム
(CHYM)
NASDAQ フィンテック
(デジタル銀行)
6/12 27ドル 43ドル 24.03ドル
ネットスコープ
(NTSK)
NASDAQ サイバーセキュリティ 9/18 19ドル 23ドル 14.10ドル

表を見ると、初値が大きく跳ねた銘柄ほど、その後の株価が調整局面に入っているケースが目立ちます。一方で、初値の上昇が比較的穏やかだった銘柄は、上場後も一定の水準を維持している点が印象的です。

この結果からも、米国IPOは「初値の派手さ」だけで判断するのではなく、事業内容や成長性を踏まえ、上場後の値動きを見極める姿勢が重要であることがわかります。

2026年の米国IPO一覧・スケジュール

2026年は、米国株市場においてIPO(新規株式公開)の動きが徐々に活発化する見込みです。特に2月は、バイオ医薬エネルギーテクノロジー関連を中心に、注目度の高いIPOが複数予定されています。

2026年2月に上場が予定されている米国IPO銘柄を、一覧表でまとめました。銘柄名、上場市場、本社国、業種、上場予定日、想定公開価格を確認できるため、IPO投資の情報収集や、気になる銘柄の整理に活用してください。

米国IPOスケジュール(2026年2月)
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
ポラリクス・セラピューティクス
(PLYX)
NASDAQ 米国 バイオ医薬
(創薬・治療薬)
2/2 45ドル
ホワイトパール・アクイジション
(WPAC.U)
NASDAQ 米国 投資会社
(SPAC)
2/2 10ドル
アイリス・アクイジション II
(IRABU)
NASDAQ 米国 投資会社
(SPAC)
2/3 10ドル
ジャガー・ウラニウム
(JAGU)
NYSE カナダ 資源・エネルギー
(ウラン)
2/3 4〜6ドル
ベラダーミクス
(MANE)
NASDAQ 米国 ヘルスケア
(皮膚科バイオ)
2/4 14〜16ドル
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
ボブズ・ディスカウント・ファニチャー
(BOBS)
NYSE 米国 消費関連
(家具小売)
2/5 17〜19ドル
エイコン・セラピューティクス
(EIKN)
NASDAQ 米国 バイオ医薬
(創薬)
2/5 16〜18ドル
フォージェント・パワー・ソリューションズ
(FPS)
NYSE 米国 エネルギー
(電力・インフラ)
2/5 25〜29ドル
アゴムアブ・セラピューティクス
(AGMB)
NASDAQ ベルギー バイオ医薬
(抗体治療)
2/6 15〜17ドル
リフトオフ・モバイル
(LFTO)
NASDAQ 米国 テクノロジー
(モバイル広告)
2/6 26〜30ドル
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
ワンス・アポン・ア・ファーム
(OFRM)
NYSE 米国 消費関連
(食品・D2C)
2/6 17〜19ドル
スパイグラス・ファーマ
(SGP)
NASDAQ 米国 バイオ医薬
(眼科治療)
2/6 15〜17ドル
AIGOホールディング
(AIGO)
NASDAQ 中国 テクノロジー
(AI関連)
2/9週 4〜6ドル
アマツヒ・ホールディングス
(AMTU)
NASDAQ 米国 持株会社 2/9週 5ドル
BWインダストリアル・ホールディングス
(BWGC)
NASDAQ 中国 製造業 2/9週 7〜9ドル
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
DTハウス
(DTDT)
NASDAQ 中国 不動産関連 2/9週 5〜5.5ドル
ガイデント
(GUID)
NASDAQ 米国 モビリティ
(自動運転)
2/9週 4〜5ドル
ハートフォード・クリエイティブ・グループ
(HFUS)
NASDAQ 米国 広告・メディア 2/9週 4ドル
ヒルハウス・フロンティア・ホールディングス
(HIFI)
NASDAQ 中国 投資会社 2/9週 4〜6ドル
HWエレクトロ
(HWEP)
NASDAQ 日本 電子機器 2/9週 4ドル
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
パパ・メディカル
(PAPA)
NASDAQ 米国 ヘルスケア 2/9週 4ドル
ランク・ワン・コンピューティング
(ROC)
NASDAQ 米国 ITサービス 2/9週 5〜6ドル
リク・ダイニング・グループ
(RIKU)
NASDAQ 日本 外食 2/9週 4〜6ドル
シーホーク・リサイクリング
(SEAH)
NASDAQ 中国 環境・リサイクル 2/9週 4〜6ドル
AGI
(AGBK)
NYSE ブラジル 金融 2/11 15〜18ドル
銘柄名
(ティッカー)
市場 本社国 業種 上場
予定日※1※3
想定
公開価格※2
SOLVエナジー
(MWH)
NYSE 米国 再生可能エネルギー 2/11 22〜25ドル
プレスロジック
(PLAI)
NASDAQ 香港 メディア
(デジタル)
2/16週 4〜6ドル

※1 「上場予定日」は、現時点で公表されている情報をもとに記載しており、審査状況や市場環境によって変更される可能性があります。
※2 「想定公開価格」は、仮条件または想定レンジであり、最終的な公開価格とは異なる場合があります。
※3「◯週」と表記している銘柄は、該当週内での上場が見込まれているものです。

米国IPOの情報収集方法

米国のIPOは、日本のIPOとは違って上場後の成長性をていねいに分析する必要があります。そのため、米国IPOを調べる際は、必ず公式の一次情報にあたるようにしてください。

米国IPOの一次情報として確認しておきたい情報源を4つまとめましたので、参考にしてください。

米国IPOの一次情報として確認しておきたい情報源
情報源 概要
U.S. Securities and Exchange Commission(SEC)
EDGAR
米国企業が提出する有価証券届出書や、修正書類を閲覧できる公式データベースです。IPOの有無や進捗状況を確認できます。
S-1 / S-1A
(有価証券届出書)
IPO時に提出される主要書類です。事業内容や財務状況、リスク、資金の使い道などが詳しく書かれています。ただし、この書類が出たからといって、必ず上場するとは限りません。
New York Stock Exchange IPO Center NYSEに上場予定の企業情報を、取引所自身がまとめて公開しています。最終段階の確認として重宝します。
Nasdaq IPOページ NASDAQ上場予定銘柄について、公式に情報が整理されています。テック系企業はこちらが多いです。

米国IPOでは、S-1やS-1Aが提出されていても、その後に条件変更や延期、場合によっては中止になることも珍しくありません。

そのため、ご紹介した情報源を参考に、次の手順で情報収集しましょう。

米国IPOの情報収集3ステップ

  1. IPOカレンダーやニュースでIPO情報を把握
  2. SEC(EDGAR)で事実を確認
  3. NYSEやNASDAQの公式ページで裏を取る

米国IPOは進行スピードが早い分、情報の見極めが何より大切です。焦らず、一次情報を軸に判断していきましょう。

米国IPOの流れ・買い方

米国株のIPOは、日本株IPOのように「抽選に申し込んで公募価格で買う」という流れではありません。 ほとんどの個人投資家は、上場後に通常の米国株と同じ方法で売買する形になります。

そのため、米国IPOでは「いつ・どの段階で・何を確認すべきか」を理解しておくことが重要です。 以下では、個人投資家が実際に行動する順番に、米国IPOの流れと買い方を整理しました。

米国IPOの流れ・買い方

  1. IPO予定を把握する
    まずはIPOカレンダーやニュースを見て、どんな企業が上場を予定しているのかを把握します。ここでは「話題性」よりも「事業内容」をざっくり掴む段階です。
  2. S-1提出の有無を確認する
    SEC(EDGAR)でS-1やS-1Aが提出されているかを確認します。これが出ていれば、少なくともIPOが検討段階に入っていると判断できます。
  3. 事業内容と注目ポイントを整理する
    S-1をもとに、ビジネスモデルや成長余地、リスクを整理します。この段階で「自分が理解できる事業かどうか」を見極めます。
  4. 想定価格レンジ・公開価格を確認する
    価格レンジや最終的な公開価格を見て、期待と評価がどの水準にあるのかを確認します。割高かどうかを決めつけるのではなく、初値の振れ幅を想定します。
  5. 上場日の取引時間を確認する
    米国IPOは日本時間では深夜になることがほとんどです。取引開始時間や注文の出し方は、必ず事前に確認しておきます。
  6. 上場後に市場で買い注文を出す
    初値形成後、あるいは値動きを見ながら、通常の米国株と同じ方法で購入を検討します。無理に初動で飛びつく必要はありません。
  7. 上場直後は値動きを慎重に見る
    IPO直後は値動きが荒くなりがちです。短時間の上下に振り回されず、一度落ち着くのを待つくらいの余裕が大切です。

このように米国IPOは、情報を確認したうえで、上場後にどう判断するかを考える投資です。

特に上場当日は、初値がすぐにつかないケースや、想像以上に値が飛ぶ場面も珍しくありません。米国IPOは値動きが荒くなりやすいため、取引ルールや時間帯をあらかじめ理解したうえで、感情に流されず冷静に向き合うことが何より大切です。

なお、このあと紹介するmoomoo証券(ムームー)は、上場日当日の取引開始前から注文を受け付けています。日本時間20時から注文が出せるため、上場初日の初動を意識した準備がしやすいです。ただし、初値がつく前は成行注文が使えないため、公開価格や想定レンジを参考にしながら、指値で慎重に注文を入れるようにしましょう。


(出典:moomoo証券

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(税込)
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(非課税)
個別株 米国ETF
ベーシックコース 0.132%
(最低0米ドル
無料 約7,000
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(200株まで)

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ベーシックコースの手数料は「約定代金×0.132%(税込)」となっており、大手証券会社の約1/6です(大手証券会社は約定代金×0.495%)。さらに、約定代金が8.3米ドル以下は取引手数料が無料になります。

アドバンスコースの手数料は、200株まで一律2.18米ドルです。株価に関係なく株数で手数料が決まるため、銘柄や株数によってはかなりお得に取引できます。

ほかの証券会社の手数料とも比較してみました。

米国株・米国ETFの取引コスト比較
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売買手数料
(税込)
為替手数料
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(ベーシックコース)
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(最低0米ドル※1
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1か月無料
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SBI証券 0.495%
(最低0米ドル※1
0銭または25銭※4

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楽天証券 0.495%
(最低0米ドル※1
0銭または25銭※4

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マネックス証券 0.495%
(最低0米ドル※1
0銭または25銭※5

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ブルーモ証券ブルーモ証券 0.495% 取引金額の0.25%

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三菱UFJ eスマート証券
(旧 auカブコム証券)
0.495%
(最低0米ドル※3
20銭

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SMBC日興証券 0.495%
(最低0米ドル※3
25銭または50銭※5

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PayPay証券 0.5%~0.7%※6 35銭

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野村證券 2,389円~※8 25銭または50銭※9

詳細

2026年2月現在)

※1 ベーシックコースの取引手数料は、約定代金が8.3米ドル以下なら0円、166,66.666米ドル以上なら22米ドルが上限です。
※2 円と米ドルを即時に両替するリアルタイム為替手数料が無料です。為替手数料は定期的に見直しをおこなっているとのことで、今後有料となる可能性があります。
※3 約定代金が2.22米ドル以下の取引なら、売買手数料は0米ドル(無料)になります。
※4 リアルタイム為替取引の場合、0銭/ドルになります。
※5 日本円→米ドルへの為替手数料は0銭/ドル、米ドルから日本円への為替振替時は25銭/ドルとなります。
※6 10万米ドル未満は50銭、10万米ドル以上80万米ドル未満は25銭になります。
※7 日本時間の23時半~6時(夏時間は22時半~5時)は0.5%、それ以外の時間帯は0.7%のスプレッドがかかります。
※8 オンラインサービスで、約定金額20万円以下の取引をした場合の手数料です。約定金額に応じて手数料額が加算され、最大約25万円の手数料が発生します。
※9 約定金額10万米ドル以上は25銭、10万米ドル未満は50銭です。

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まとめ

本記事では、日本株IPOと米国株IPOの違いを整理し、2025年の実例や2026年のIPO予定、情報収集の考え方までを見てきました。

日本株IPOは「抽選に当たるかどうか」、「初値で売れるかどうか」が大きなテーマになりますが、米国IPOではその発想は通用しません。公募での参加は機関投資家が中心で、個人投資家は上場後に市場で判断する立場になります。

そのため、米国IPOには事業内容や成長ストーリーを冷静に見極める姿勢が必要です。必ずSEC(EDGAR)や取引所の公式情報といった一次情報を確認しましょう。

また、2025年に上場した銘柄を見ると、事業内容が派手で初値が派手に跳ねた銘柄ほど、その後に調整局面を迎えるケースが目立ちました。事業内容や初値が派手な銘柄は目を引きますが、冷静に決算書から事業内容や成長ストーリーを読み解き、投資判断を下すようにしましょう。

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