最短で口座開設や株取引ができる証券会社は!?

最短で口座開設や株取引ができる証券会社は!?

最短で口座開設や株取引ができる証券会社は!?

インターネットやスマートフォンを使うと、最短で口座開設申込みの『翌日』から取引できます!対象は、「SBI証券」、「DMM株」、「大和証券」の3社です。なかでも、ネット証券でダントツの口座開設数を誇っている、SBI証券がおすすめです。幅広い金融商品をカバーしており、売買手数料は業界最安値水準と、総合面で優れているバランスの良いネット証券です。下表で、主要証券会社の「取引できるまでの日数」を比較しました。

証券会社名
(公式サイトへ)
取引できるまでの日数 特長・お得情報
SBI証券
翌日 ・【当サイト限定】現金2,500円プレゼント!
・【当サイト限定】管理人作成のオリジナルレポートをプレゼント!(株の選び方)
DMM株 翌日 ・最大3ヶ月間の手数料無料!
大和証券 翌日 ・本支店へ来店した場合は当日取引できる
・IPOに強い(主幹事も多い)
マネックス証券 2日 ・日本株分析ツール「銘柄スカウター」が優秀
カブドットコム証券 3日 ・マイナンバーカード読み取り対応スマートフォンが必要
ライブスター証券 4日 ・【当サイト限定】初心者向けの投資本プレゼント!(私の著書です)
松井証券 4日 ・【当サイト限定】最大15,000円分の手数料キャッシュバック!
・【当サイト限定】管理人作成のオリジナルレポートをプレゼント!(投信工房)
GMOクリック証券 4日 ・【当サイト限定】抽選で30名様に現金4,000円プレゼント!
SMBC日興証券 4日 ・信用取引の売買手数料が無料
東海東京証券 5日 ・IPOの幹事候補の一つ
岩井コスモ証券 5日 ・郵便1往復必要
・最大2ヶ月間の手数料キャッシュバック!
立花証券 約1週間 ・最大3ヶ月間の手数料無料!
楽天証券 約1週間 ・審査完了まで2営業日。そこから書類発送で数日
岡三オンライン証券 約1週間 ・口座開設は当日可能(混雑具合による)。開設完了日の翌営業日に郵送
フィデリティ証券 9日 ・開設後7日で口座開設完了のお知らせが届く
むさし証券 10日 ・業界最低水準の手数料
野村ネット&コール
(野村証券)
翌日~10日 ・最短で翌日取引をするにはICカードリーダーが必要
証券会社名
取引できるまでの日数 特長・お得情報

※あくまで理論上の最短日数です。お住まいの地域や申込みのタイミング、その他の要因で最短日数より遅くなることがあります。

株取引をするには、大前提として、証券口座を持っている必要があります。目の前に大きなチャンスが転がり込んできたとしても、貯金が大量にあったとしても、証券口座がなければ株を買うことはできません。あわてて口座開設しても、取引できたのは1週間後…では、すでにたくさんの買いがおこなわれて、株価が高騰した後なので遅すぎます。チャンスをつかみ取るのに、『スピード』は最も重要な要素の一つです。買い注文でも売り注文でも情報収集でもそうですが、スタートが遅れただけで他人より不利な状況になるのが株式投資です。

投資のプロでも、今後の経済や企業の動向を的中させることは、かんたんではありません。仕事や家事をしながら投資をしている個人投資家なら、なおさらです。いつチャンスがくるかわかならいなら、すぐ対応できるように、1日でも早く口座を作っておくべきです。申込みはホームページのメンテナンス時以外、基本的には365日24時間おこなえるので、夜中でも土日でも問題ありません。やる気になったときに、すぐ申込みましょう!(口座開設は無料です)

口座開設に必要なもの

口座開設の手続きをおこなうには、以下の2点が必要です。インターネットを使って送る場合は、スマホなどのカメラを使って、あらかじめ画像データにしておくとスムーズです。(口座開設に“印鑑”は不要です)

パソコンやスマートフォンから口座開設手続きをおこないましょう!

早く口座開設を済ませるには、書類の提出方法をアップロードメールなど、WEB関連にすることです(アップロードが最速です)。パソコンやスマートフォンから口座開設を進めていると、本人確認書類やマイナンバーの提出方法を選ぶ画面が出てきます。例えば、SBI証券の場合ですと「WEBアップロード」、「書面」、「Eメール」の3種類が表示されます。ここで、『WEBアップロード』を選ぶと、最速で手続きしてもらえます。パソコンで操作する場合は、あらかじめカメラやスキャナでパソコンに取り込んでください。スマートフォンの場合は、カメラで撮影したものをそのまま使えるので、かなり楽です。

※SBIの口座開設申込みトップ画面

SBI証券で口座開設申込みをする時に、手順で迷わないよう、実際の画像を使いながら、口座開設手順を紹介しています。こちらを見ながら進めていただくと、どなたでも簡単に口座開設できます。パソコンとスマートフォンの両方で紹介しているので、ご自身の環境に合わせてご覧ください。(入出金や株取引の方法も、紹介しています)

パソコンでの口座開設申込み方法はこちら

スマートフォンでの口座開設申込み方法はこちら

まだ間に合う!最短口座開設で「IPO」、「優待」、「NISA」に滑り込み♪

1.IPO株」の申込期間は約5営業日

IPO(新規公開株)の申込期間は、だいたい「5営業日」です。例えば月曜が申込み開始日なら、締切日は金曜です(たまに、4営業日の場合もあります)。かなり短いですが、この期間に口座開設が完了しており、取引できる状態であれば、IPO株の申込みに間に合います!(多くの証券会社は、IPO申込み時に、口座に入金しておく必要があります)。

“最短翌日”で株取引ができる証券会社なら、IPO申込期間の初日~3日目あたりまでに、口座開設手続きをおこなえば、IPOの申込みに間に合う可能性があります(遅くなるほど、可能性は低くなります)。IPOは、申込みができない時点で、チャンスはゼロになってしまいます。特に、公募価格に対して初値予想が高い銘柄は、機会損失が大きくなってしまうので、絶対逃さないようにしましょう。

口座開設やIPO株申込みについての詳細は、姉妹サイト「やさしいIPO株のはじめ方」の『IPO株の買い方』と、口座開設~IPO申込みまでの手順を、実際の画像付きで載せている『IPO株初心者ガイド』をご覧ください。こちらを読んでいただくと、よりスムーズにIPO株の取引ができます。

2.株主優待」をもらうためには、権利確定日の3営業日前までに株を買っておきましょう

上場企業の約40%で、「株主優待」をおこなっています。とても魅力的な株主優待ですが、もらうためには、権利確定日の3営業日前である「権利付き最終日」までに、株を持っておく必要があります(株主優待の権利カレンダーで、年間の権利確定日をまとめています)。

権利確定日は、ほとんどの企業が月末です(まれに、“20日”などにしている企業もあります)。ですので、例えば2018年3月の場合は、月末が土曜になりますので、権利確定日は30日(金)となります。権利付き最終日は、3営業日前の27日(火)です。この日の株式市場が閉まる15時までに、株を持っておく必要があります。それまでに株取引ができるよう、あらかじめ口座開設をしておきましょう。

株主優待をおこなっている企業一覧は、姉妹サイト「楽しい株主優待&配当」をご覧ください。優待画像、株価情報、管理人コメントなどを紹介しています。

3.NISA」口座は年内の12月までに作って、株を買っておきましょう

「NISA(ニーサ)」は、株の利益や配当金に対して、通常20%かかる税金が、非課税になる制度です。年間で使える上限枠が、“120万円”までと決められており、余った部分を翌年に持ち越すことはできません。無駄なく、最大限にNISA口座を活用するコツは、その年に与えられたNISA枠“120万円”を、年内に使い切ることです。

例えば、12月になると、「来年から株式投資をはじめる!」と、目標を立てる人も多いですが、NISAの観点から言わせると遅いです!12月中に口座開設をして、NISA口座も作り、NISA口座で株を買うのがかしこいNISA口座の使い方です。1月1日になったら、また新たに120万円分のNISA枠が追加で与えられますので、短期間で240万円ものNISA枠が手に入るチャンスです。

このように、NISA口座開設が1ヶ月早いだけで、節税効果をグッとあげることができます。12月になったら、急いで口座開設しましょう。なお、NISA口座開設は通常の証券口座開設と違い、口座開設完了まで約2週間かかります。証券口座とNISA口座の両方を考えると、12月1週目までには、口座開設申込みをしたほうが良いでしょう。

証券会社ごとの売買手数料を比較!

証券口座を選ぶときの判断材料として、売買手数料にも目を向けておきましょう。特にネット証券SBI証券DMM株など)と総合証券大和証券東海東京証券など)では、売買手数料に大きな差が出るので、頭に入れておいてください。手数料に関してもっと詳しく知りたい人は、「ネット証券の手数料比較表」をご覧ください。

証券会社名
(公式サイトへ)
取引できるまでの日数 株式売買手数料
10万円まで 20万円まで 50万円まで
SBI証券
翌日 90円 105円 250円
DMM株 翌日 80円 97円 180円
大和証券 翌日 1,900円 1,900円 1,900円
マネックス証券 2日 100円 180円 450円
カブドットコム証券 3日 90円 180円 250円
ライブスター証券 4日 80円 97円 180円
松井証券 4日 無料 300円 500円
GMOクリック証券 4日 88円 98円 241円
SMBC日興証券 4日 125円 180円 400円
東海東京証券 5日 1,500円 1,500円 1,500円
岩井コスモ証券 5日 80円 160円 400円
楽天証券 約1週間 90円 105円 250円
岡三オンライン証券 約1週間 99円 200円 350円
野村ネット&コール
(野村証券)
翌日~10日 139円 300円 477円
証券会社名 取引できるまでの日数 10万円まで 20万円まで 50万円まで

まとめ

ページ内で紹介した、「口座開設の実戦レポート(画像付き)」を見ながら、スピーディに申込みをおこないましょう。口座開設申込みの手続きは、10分もあれば完了します。印鑑は不要なので、ネット環境とスマホ、本人確認書(運転免許証など)にマイナンバーがあれば、いつでもどこで口座開設できます。もし口座開設でわからない点があれば、証券会社に電話するとていねいに教えてくれます。「時は金なり」なので、大きなチャンスを逃さないよう、悔いのないスタートを切ってくださいね♪